期末テスト難易度5段階と報酬ドロップ数早見表
ポケマスアカデミーの期末テストは初級・中級・上級・超級・極級の5段階に分かれており、難易度が高いほど報酬が増加します。最高難易度である極級(SUPER EXPERT)をクリアすると、ドロップ報酬が各200個獲得でき、スタミナ効率で最も優れた選択肢となります。
テストの種類には期末テストの他に中間テストがあり、中間テストはHARD・VERY HARD・EXPERTの3段階です。中間テストEXPERTで合格するとぴかぴかドロップ×300個とわざマシン×1が報酬となり、ぴかぴかドロップの主な入手源となっています。1シナリオ完走ごとに★5のびしろ×4枚を獲得でき、5回完走することで20枚が揃い完凸達成が可能です。
通常バトルのスタミナ消費が1回20に対し、テストは1回40のため、スタミナ効率を考慮すると報酬倍率が2倍以上ある極級が最優先となります。
| テスト種別 | 難易度名 | 主な報酬ドロップ | ドロップ数 | その他報酬 |
|---|---|---|---|---|
| 中間テスト | HARD(初級) | ぴかぴかドロップ | 60個 | わざマシン×1 |
| 中間テスト | VERY HARD(中級) | ぴかぴかドロップ | 180個 | わざマシン×1 |
| 中間テスト | EXPERT(上級) | ぴかぴかドロップ | 300個 | わざマシン×1 |
| 期末テスト | 初級~超級 | 各色ドロップ | 各40~160個 | なし |
| 期末テスト | 極級(SUPER EXPERT) | 各色ドロップ | 各200個 | なし |

アカデミーイベントの基本:12ターンの流れと行動の種類
ポケマスアカデミーイベントは合計12ターン制のシナリオで、1シナリオ完走に必要なスタミナは約250です。各ターンごとに、バトル・探索・ストーリーの3種類の行動から1つを選択して進めていきます。
バトルは指定されたバディーズと戦闘し、クリア報酬としてドロップを獲得します。探索はターン3以降に出現し、戦闘なしでランダムな量のドロップを入手できるため、上振れを狙う際に有効です。ストーリーは会話イベントのみで少量のドロップが報酬として入手可能です。
重要な強制イベントは6ターン目に中間テスト、12ターン目に期末テストが発生する仕組みになっており、これらのテストクリアが報酬獲得の鍵となります。テスト敗北時は報酬がゼロになるため、事前準備が不可欠です。
効率的な周回手順:ターンごとのおすすめ行動の選び方
アカデミーイベントを効率よく周回するには、ボーナスバディーズの所持有無で戦略を分けることが最重要です。ドロップボーナス倍率を持つバディーズを活用することで、1周あたりの獲得数を大幅に増やせます。
ボーナスバディーズを所持している場合、キラキラバトル「シャトレーヌ」を最優先で選択してください。このバトルではボーナス倍率に×2.0倍が上乗せされ、複数色のドロップを同時に高効率で獲得できます。ボーナスバディーズが複数いるほど効率が上がるため、入手すれば常に編成に組み込むべきです。
ボーナスバディーズを所持していない場合は、探索で上振れを狙うことが有効な補完手段となります。探索の上振れ時には450~600個のドロップを一括入手できるため、バトルより効率的な場合も多くあります。
グリーンの特別訓練が探索に出現したら必ず選択してください。全色のドロップが各450個確定で入手できるため、極めて効率が良いです。オーキド博士引きはドロップ量が不確定で高リスクのため、育成が完凸済みの場合のみ選択を検討します。
2026年4月開催分以降、一度クリアしたエリアはスキップ機能で自動進行可能になりました。ただしテストと推奨Lv140エリアは除外対象であり、スキップできません。1周全12ターンのうち光るバディーズを倒すと、次ターン以降に報酬増加バトルが出現する可能性があり、これを狙うことでさらなる効率化が期待できます。
バディドロップ4色の役割と効率的な集め方
ポケマスアカデミーで集めるドロップはさんさんドロップ(赤)・すくすくドロップ(緑)・ぷかぷかドロップ(青)・ぴかぴかドロップ(黄)の4色に分かれています。完凸には4色を均等に集める必要があるため、特定の色が偏らないよう注意が必要です。
ぴかぴかドロップは中間テストが主な入手元であり、他の行動では獲得機会が非常に限定されています。そのため、中間テストは最高難易度のEXPERTを確実にクリアすることが必須です。赤・緑・青の3色は期末テストと通常バトルで広く入手でき、これらは周回の中で自然に集まりやすくなっています。
キラキラバトル「シャトレーヌ」では複数色のドロップを×2.0倍で同時入手でき、色の偏りを調整しながら最効率で集める最適な選択肢です。光るバディーズを倒すと次ターン以降に報酬増加バトルが出現し、同一色ドロップが増量になる可能性があるため、意識的に光るバディーズを倒すことで戦略的に色を集める方法も有効です。
| 色 | ドロップ名 | 主な入手元 |
|---|---|---|
| 赤 | さんさんドロップ | 通常バトル・期末テスト |
| 緑 | すくすくドロップ | 通常バトル・期末テスト |
| 青 | ぷかぷかドロップ | 通常バトル・期末テスト |
| 黄 | ぴかぴかドロップ | 中間テスト・一部バトル |
中間テスト(6ターン目)攻略:3段階の難易度と最大報酬
中間テストの難易度はHARD・VERY HARD・EXPERTの3段階から選択可能で、難易度が上がるほど報酬が増加します。EXPERT(上級)クリアでぴかぴかドロップ×300個とわざマシン×1が最大報酬となり、ぴかぴかドロップは中間テストが最大の入手源であるため、常にEXPERTに挑戦することが推奨されます。
テスト中はリタイアとやり直しが不可である点が重要です。敗北時は報酬が獲得ゼロになるため、確実にクリアできる準備が必須です。テスト時はイベント対象バディーズのみ編成でき、他のバディーズは使用不可のため、対象バディーズに限定された戦力で挑む必要があります。
挑戦前にバディストーンボードをできる限り解放しておくことが合格率を大きく左右します。ポテンシャル設定を「急所無効」にしておくと被ダメージが安定しやすくなるため、この設定を忘れないようにしてください。テスト中は編成変更ができないため、挑戦前にバディーズのすべての強化状態を確認することが重要です。
| 難易度 | 報酬ドロップ種 | ドロップ数 | その他報酬 |
|---|---|---|---|
| HARD(初級) | ぴかぴかドロップ | 60個 | わざマシン×1 |
| VERY HARD(中級) | ぴかぴかドロップ | 180個 | わざマシン×1 |
| EXPERT(上級) | ぴかぴかドロップ | 300個 | わざマシン×1 |
期末テスト極級クリアに必要な事前準備と強化ポイント
期末テスト極級の報酬はさんさん・すくすく・ぷかぷかドロップが各200個で、スタミナ効率では最高峰です。ただし難易度が非常に高いため、万全な準備なしでは合格が難しくなります。
極級に挑む際の推奨レベルはLv140以上が目安です。これを下回る場合、敗北のリスクが大幅に上がります。バディストーンボードの全マス解放は極級クリアの必須条件であり、ステータスアップだけでなく技習得にも直結します。ゲンカイ突破でステータス上限を引き上げた状態で挑むことで、安定性が向上します。
「しっとりPクッキー★3」を使って被ダメージを軽減してから臨むことが有効な戦略です。ポテンシャル設定を「急所無効」に設定し、安定性を確保した状態でテストを開始してください。テスト中は編成変更が不可のため、挑戦前にバディーズのすべての強化状態を何度も確認してから本番に臨むべきです。
おすすめバディーズ一覧:ボーナス倍率と役割別の使い方
アカデミーイベントの効率は、ドロップボーナス倍率を持つバディーズの活用で大きく変わります。ボーナスバディーズが多いほど1周あたりのドロップ総数が増えるため、入手優先度は極めて高いです。
ミカンAC&フォレトスとカブAC&バクーダは共にドロップボーナス+1.0倍で最高水準であり、常に編成に組み込むことが推奨されます。この2体をそろえるだけで基礎倍率が+2.0倍となり、周回効率が劇的に向上します。ヒュウAC&チャオブーは+0.5倍のボーナスを持ち、テスト時は専用編成として強制適用されるため、テストクリアにも貢献します。
ジョウトやガラルのタグを持つバディーズは+0.1倍の小さなボーナスですが、複数所持すれば倍率が積み重なります。キラキラバトル「シャトレーヌ」参加時に全ボーナス倍率が×2.0倍に上乗せされるため、複数の+0.1倍バディーズを組み合わせても効果的です。ボーナスバディーズが多いほど早期入手を優先し、周回の中核メンバーに据えることで効率を最大化できます。
| バディーズ名 | ボーナス倍率 | 主な活用場面 |
|---|---|---|
| ミカンAC&フォレトス | +1.0倍 | 全バトル・常時編成推奨 |
| カブAC&バクーダ | +1.0倍 | 全バトル・常時編成推奨 |
| ヒュウAC&チャオブー | +0.5倍 | テスト時は強制編成・バトルでも有効 |
| ジョウト・ガラルタグ持ち各種 | +0.1倍 | 汎用・複数積み可 |
| キラキラバトルシャトレーヌ参加時 | ×2.0倍(上乗せ) | ボーナスバディーズ所持時に組み合わせ最大化 |
やりがちなNG行動・注意点:テストで失敗する5つのパターン
アカデミーイベントの周回と攻略で、プレイヤーがよく陥る失敗パターンが複数あります。これらを事前に知ることで、スタミナ無駄や報酬ロスを防ぐことができます。
1つ目は、テスト中にリタイアすると報酬がゼロになる点です。やり直しが不可のため、確実にクリアできる状態まで準備を整えてから挑むべきです。2つ目は、バディストーンボードを未強化のまま上級・超級・極級に挑戦し、クリア失敗するパターンです。ボード解放がステータスアップに直結するため、可能な限り全マス解放してから本番に臨んでください。
3つ目は、ポテンシャル「急所無効」の設定を忘れたまま高難度テストに突入し、安定しないというミスです。この1つの設定で被ダメージが大きく変わるため、テスト前には必ず確認してください。4つ目は、育成が完了していない状態でオーキド博士を引いてしまい、効率を大きく損なうというパターンです。ドロップ量が不確定で高リスクのため、育成が完凸済みの場合のみに限定すべきです。
5つ目は、スタミナ切れでテスト前後のターンを最大活用できず、報酬を取り逃がすというミスです。1シナリオが約250スタミナを消費するため、計画的なスタミナ管理が必須です。あわせて、探索とバトルの選択を意識せず進めるとぴかぴかドロップが不足してしまう懸念があります。中間テストEXPERTの報酬が主な入手源であるため、その他のパターンでの入手をサポートするバトル選択が重要です。
よくある質問
完凸に何回周回が必要ですか?
5回完走で★5のびしろ20枚が揃い、完凸が可能です。1回あたりのスタミナは約250を目安に計画しましょう。
テストで敗北した場合はどうなりますか?
報酬は獲得できませんが、次のターンは通常通り進行できます。リタイアしない限り、ストーリーは続行可能です。
スキップ機能はいつから使えますか?
2026年4月開催分以降、一度クリアしたエリアが対象となります。ただしテストと推奨Lv140エリアは除外されるため、注意してください。
ボーナスバディーズがいない場合の対策は?
探索で上振れ(450~600個)を狙うことが有効な補完手段です。ボーナス倍率がなくても効率的に周回できます。
テスト中に編成を変えられますか?
変更不可のため、挑戦前にバディーズの状態を必ず確認してから本番に臨んでください。
期末テスト極級に推奨Lvはありますか?
Lv140以上が目安です。これを下回る場合は敗北リスクが大幅に上がるため、レベル上げを優先することをお勧めします。
まとめ|アカデミー攻略を効率よく進める3つの要点
1つ目は、12ターン×5回完走で★5のびしろ20枚が揃い完凸達成という目標認識です。1回あたりのスタミナは約250を目安に計画し、長期的な周回戦略を立てることが重要です。ドロップの色別バランスに注意しながら、4色を均等に集める意識を持つと、無駄のない周回ができます。
2つ目は、テスト前の準備が合格率を左右するという点です。バディストーンボード全解放・Lv140到達・ポテンシャル「急所無効」設定の3点を必ず確認してからテストに臨みましょう。この準備をするしないで、テストクリア率が大きく変わります。
3つ目は、ボーナスバディーズ活用による効率化です。ボーナスバディーズ(+1.0倍クラス)を所持している場合、キラキラバトル「シャトレーヌ」を優先して最大効率を狙うことで、周回時間を大幅に短縮できます。2026年4月以降はスキップ機能でクリア済みエリアをスキップでき、さらに周回時間を削減することが可能です。
関連記事






















