ポケマス最強キャラティア早見表|SSSは9組
ポケマスのバディーズを強さでランク分けしたキャラティアは、SSS〜Sの5段階が基準になっています。最上位のSSSランクに属するバディーズは9組で、物理アタッカー・特殊アタッカー・サポートが各3組ずつ均等に配置されています。2026年9月中旬の更新でヒカリ(チャンピオン)&パルキアとコウキ(チャンピオン)&ディアルガが追加され、現環境の最強メンバーが確定しました。
物理アタッカーの3体は、ヨウ&ネクロズマ、レッド(25周年)&リザードン、コトネ&エンテイです。これらは弱点をついたときの火力で圧倒的な優位性を持ち、複数のコンテンツで主力として活躍します。特殊アタッカーはマジコスゼイユ&モモワロウ、アオイ&テラパゴス、ヒカリ(チャンピオン)&パルキアで構成され、全体攻撃やフィールド展開で敵を圧倒します。サポート役はグリーン&サンダー、メイ&メロエッタ、コウキ(チャンピオン)&ディアルガが担当し、パーティ全体の火力を底上げする不可欠な存在です。
| 役割 | SSSバディーズ | 主な強み |
|---|---|---|
| 物理アタッカー | ヨウ&ネクロズマ、レッド(25周年)&リザードン、コトネ&エンテイ | 高火力な物理技、敵の弱点突破 |
| 特殊アタッカー | マジコスゼイユ&モモワロウ、アオイ&テラパゴス、ヒカリ(チャンピオン)&パルキア | 全体攻撃、天候・フィールド併用 |
| サポート | グリーン&サンダー、メイ&メロエッタ、コウキ(チャンピオン)&ディアルガ | バフ・デバフ、サポート技の高回転 |

ポケマスのキャラティアとは?ランクの見方と意味
キャラティアとは、ポケマスのバディーズを性能順にSSS〜Sへ並べた強さ格付けのことです。あなたが入手したバディーズがどの水準なのかを一目で判断でき、編成時の優先順位を決める際に非常に役立ちます。
ランクの段階ごとに役割が異なります。SSSは現環境最強で、複数のコンテンツ(イベント・パシオタワー・チャンピオンバトル)で高得点を狙える究極の評価です。SS+はSSの上位に位置し、特定のコンテンツではSSS並みの性能を発揮する有力バディーズです。SSは全コンテンツでトップクラスの実力を持ち、大多数のプレイヤーが目指すターゲットランクになっています。S+は各タイプの上位アタッカーと優秀なサポートが集まるランクで、弱点をついたときの活躍は十分期待できます。最後のSランク は「弱点タイプで楽にクリアできる水準」と位置づけられており、初心者向けの軸になるバディーズが多数いますが、決して弱いわけではなく、使い方次第で高難度コンテンツもクリア可能です。
評価の前提条件としては、Lv.180・星6EX・技レベル5に強化した状態でのバディーズボード開放済みを想定しています。これより低い強化度合いのバディーズを使う場合は、表示されるランクより1~2ランク下がると考えておくべきです。EXゾーン・フィールド・天候の効果も評価に含まれるため、対戦相手や戦場の条件によってはランク外のバディーズが大活躍する場面もあります。使用頻度が高いバディーズほど高く評価される傾向があり、シンクロ技の回転率、継戦能力、複数タイプへの対応力といった実戦的な性能が重視されているわけです。

ティア表の評価基準|Lv180・星6EX・技Lv5が前提
キャラティアの全バディーズは、Lv.180、星6EX、技レベル5、バディーズボード開放済みという統一条件で比較されています。これより強化が不十分な場合、実際の性能はランクより低く感じられることを念頭に置いておきましょう。
比較軸は単体火力だけではなく、シンクロ技の威力も重要な判断基準になっています。例えば、レッド(1996)&ピカチュウの全体シンクロ技は威力1,200という圧倒的な数値を誇り、最上位評価のサイトでもこうした大技の存在が高ランク付けの理由になっているケースが多いです。パシオタワー30階攻略に必須かどうかが、上位ランクの判断軸になることも多く、その時々のメタによって必須バディーズが変わるため、新しいコンテンツが追加されるたびにランクは更新されます。
ただし、サイトごとに区分は異なる点に注意してください。5段階のSSS~S区分もあれば、SSS~Cの7段階に細分化しているサイトもあり、同じバディーズでも「SS+」と「SS」で評価が分かれることもあります。複数の一覧を見比べて相場感を掴むことが重要です。ティア表を参考にする際は、更新日が新しいランキングを優先しましょう。新バディーズ追加後は評価が大きく変動することがあり、古い情報は意思決定の判断を誤らせる可能性があります。また、持っていない場合は、同ロールの下位ランクで代替できるかを確認する癖をつけておくと、ジェム管理がぐんと楽になります。
役割別|アタッカー・サポート・テクニカルのティア比較表
ポケマスのバディーズは、物理アタッカー・特殊アタッカー・サポート・テクニカル・フィールド・スピード・マルチの7区分で役割が整理されており、各区分ごとにティア評価が変わります。あなたのプレイスタイルや進めたいコンテンツに合わせて、どの役割を優先すべきかが見えやすくなります。
| 役割 | 評価される点 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 物理アタッカー | 弱点火力、シンクロ技威力 | 敵の弱点をついた高火力での制圧 |
| 特殊アタッカー | 全体攻撃、天候・フィールド併用 | 複数敵同時対策、フィールド展開 |
| サポート | バフ、デバフ、技の回転率 | アタッカーの火力補強、敵の弱体化 |
| テクニカル | ギミック対策、状態異常対策 | 高難度バトルの特殊条件対応 |
| スピード・フィールド | 周回速度、フィールド展開 | イベント周回、フィールドバトル |
| マルチ対応 | マルチプレイでの役割分担 | マルチプレイでの協力戦闘 |
アタッカーは弱点タイプを突いたときの火力で評価が決まります。同じ物理アタッカーでも、敵の防御が高い場合と低い場合で活躍度が大きく異なるため、「このバディーズは強い」という絶対評価ではなく、「このコンテンツではこのバディーズが活躍する」という相対評価で見ることが大切です。サポートはバフ・デバフ・天候やフィールド展開の貢献度で評価されます。単独での火力は低くても、アタッカーの火力を2倍、3倍に引き上げるサポーターは、パーティ全体の性能を大きく向上させるため、SSSランクでも必須級の重要性を持っています。テクニカルは特殊ギミックや状態異常対策で採用され、スピードは周回の短縮に効き、マルチ対応はマルチプレイ用に評価されます。同じランク内でも、遂行するコンテンツによって使い分ける必要があり、「最強バディーズ=すべてを解決する万能選手」という考え方は危険であることを覚えておきましょう。
SS+・SSランクの注目バディーズと入手の考え方
SSSランクの次に位置するSS+とSSは、最高級のバディーズには及ばないものの、十分に強力な選手です。SSSを揃えるまでの過程で、SS+やSSのバディーズを主軸にプレイしても、ほぼすべてのコンテンツをクリアできるだけの実力を持っています。
SS+には、チャンピオンシロナ&パルキア、26周年セレナ&ゲッコウガなどの有力バディーズがいます。これらは特定のコンテンツ、特にタイプ有利な局面ではSSSバディーズと同等以上の火力を発揮することもあり、「SS+だから使えない」という判断は早計です。SSランクにはヒカリ(チャンピオン)&パルキアなどが並びますが、サイトによっては上位ランクに配置されることもあり、定評が分かれやすいランク帯です。レッド(1996)&ピカチュウは全体シンクロ技(威力1,200)を持つため、最上位評価のサイトもあれば、汎用性の観点からはSランク扱いのサイトもあります。
入手方法はバディーズの種類ごとに異なります。恒常スカウトなら好きなタイミングで引けますが、期間限定スカウトは引き逃すと次の復刻まで待つ必要があります。バディーズサーチポイントの天井交換を活用すると、好きなキャラを確実に入手できるため、ジェム管理を工夫することが重要です。新しいバディーズが追加されるたびに、既存バディーズのランクが入れ替わることもあります。つまり、今SS+のバディーズが3ヶ月後にはSに下がる可能性もあり、逆にSから一気に上昇する可能性も否定できません。長期的な視点で、「このバディーズは今後も活躍し続けるか」を考えながら育成計画を立てることが、効率的なリソース配分につながります。
タイプ別|弱点を突く最強バディーズの選び方
ポケモンと同じく、弱点タイプを突くと火力が大幅にアップするため、Sランク評価のバディーズでも、正しいタイプを選べば楽々クリアできるコンテンツは数多くあります。ランクの高さだけで選ぶのではなく、敵の属性と相性を見て判断することが、スマートな編成につながります。
ヨウ&ネクロズマ、コトネ&エンテイなど、物理アタッカーは物理技で選びます。同じくアオイ&テラパゴス、モモワロウ系の特殊アタッカーは特殊技ロールで選ぶことが、火力を最大限に引き出すコツです。敵が「特殊防御が低い」と判定されたら、特殊アタッカーを選ぶといった具合に、柔軟に対応できるようになると、ティア表の活用がより実践的になります。高難度バトルではチャンピオンバトルやパシオタワーごとに強いタイプが変わるため、単一タイプの強いバディーズよりも、複数タイプを網羅できる体制の構築が重要です。例えば、パシオタワーのある階で「水タイプが大活躍する」という情報があれば、水タイプの中からランクが高いものを優先育成するという判断ができます。
タイプ別に最低2組は育てておくと、弱点に合わせて編成しやすくなります。つまり、18タイプあるなら、各3~4組の有力バディーズを揃えることで、ほぼすべてのコンテンツに対応できる選手層が完成することになります。タイプ別の最強パーティは月ごとに更新される一覧を参照することをお勧めします。その時々のメタを反映した情報には、タイムレスなティア表よりも、より実践的な価値があります。
ティア表を使った最強パーティ編成の組み方
ポケマスの基本パーティは、アタッカー2枠+サポート1枠の3体編成が鉄則です。まずはこの枠組みを理解した上で、高難度コンテンツに合わせた微調整を加えるアプローチが、初心者から上級者への近道になります。
サポートはSSSのサポートから選ぶことを推奨します。理由は、サポーターの貢献度がアタッカーの火力に直結するからです。グリーン&サンダーなどのSSSサポーターと、同じSSのアタッカー2体の組み合わせが、SSのアタッカー3体の組み合わせよりも総合火力が高くなるケースも珍しくありません。パシオタワー30階など高難度では、SSS~SS+のバディーズを軸にします。逆に周回コンテンツなら、スピード特化のバディーズを加えて、1ターン短縮を狙う戦略も有効です。
ティアが同じなら、持っているEXロール・ボード解放度が高い方を優先しましょう。EXロールは火力に直結し、ボード解放は継戦能力やサポート性能を大きく向上させるため、ランクが一つ下でも、これらの条件が満たされていれば上回るランクのバディーズを逆転させることが可能です。チャンピオンバトルは周回速度を重視するならスピード系を加えます。編成後は、実戦で属性相性と技ゲージ回転を確認して微調整することが、理想的な編成に到達するための最後の仕上げになります。

キャラティアを見るときのやりがちなNG・注意点
ティア表は非常に便利な指標ですが、無批判に従うだけでは痛い目を見ることもあります。ランクだけで判断せず、細かい条件を必ず確認するクセをつけることが、賢いプレイヤーの条件です。
Lv.180・星6EX未達の個体は性能差が出る点に注意してください。例えば、Lv.150・星5のSSバディーズと、Lv.180・星6EXのSランクバディーズでは、後者の方が実は強い、という逆転現象も起こり得ます。期間限定のバディーズは入手機会が限られるため、引く前に複数のティア表で評価を見比べることが重要です。恒常バディーズなら後から引き直すチャンスがありますが、限定バディーズはそうもいきません。
ランクが高くても、弱点タイプが合わないコンテンツでは活躍しづらいことを忘れないでください。SSSバディーズでも、敵の属性相性が悪ければ、本来の力を発揮できず、Sランク程度に見えることもあります。サイトごとにランク区分が異なるため、同じSSでも横比較はできません。A社が「SS」と言ったバディーズが、B社では「S+」扱いされることもあるわけです。あくまで相対的な目安として見ることが大切です。
新バディーズ追加後は順位が入れ替わる場合があるため、定期的にランキングを更新確認するルーティンを作っておくと、育成計画のズレを防げます。最後に、ジェム・スカウトはティア表の上位だけを目当てに使い切らないことをお勧めします。新バディーズは必ずしも期待通りの性能とは限らず、しばらく様子を見た上で引くかどうかを判断する慎重さが、長期的なゲーム攻略では重要です。
よくある質問
Q:現環境でSSSのバディーズは何体ですか?
A:2026年9月時点で、SSSランクに該当するバディーズは全9体です。物理アタッカーがヨウ&ネクロズマ、レッド(25周年)&リザードン、コトネ&エンテイの3体、特殊アタッカーがマジコスゼイユ&モモワロウ、アオイ&テラパゴス、ヒカリ(チャンピオン)&パルキアの3体、サポートがグリーン&サンダー、メイ&メロエッタ、コウキ(チャンピオン)&ディアルガの3体で構成されています。
Q:ティア表はどれくらいの頻度で更新されますか?
A:基本的には新バディーズが追加されるたびに更新されます。新キャラの強さが既存バディーズのランクを大きく変動させることもあるため、新情報が出たら複数サイトの評価を確認することをお勧めします。
Q:ランクはどの条件で評価されていますか?
A:Lv.180、星6EX、技レベル5、バディーズボード開放済みが標準条件です。これより強化が低い場合は、表示ランクより1~2ランク下の性能と考えておくと、実際の使用感がズレにくくなります。
Q:SSとS+の違いは何ですか?
A:SSは全コンテンツで上位水準の性能を持つのに対し、S+は各タイプの上位アタッカーと優秀なサポートという、やや限定的な立場です。ただし、条件が揃えばS+の方が活躍することもあり、単純に上下の関係とは言えません。
Q:初心者はどのランクから育てるべきですか?
A:まずはSS以上のバディーズを1~2体育てることをお勧めします。その過程で複数の役割を体験することで、ゲームの仕組みが理解でき、その後のジェム配分判断がぐっと上手くなります。
Q:ティアが低いバディーズは使えませんか?
A:いいえ。弱点タイプが合えば、Sランク程度のバディーズでも十分に活躍できます。ランクはあくまで相対的な目安であり、絶対的な強さを示すものではないことを覚えておきましょう。
まとめ|キャラティアは役割とタイプで選ぶ
ポケマスのキャラティアは、SSSの9組を頂点に、役割とタイプを掛け合わせた多面的な評価体系で構成されています。SSSランクの9体は確かに最強ですが、SS+やSSのバディーズでも、育成状況と敵タイプの相性次第で同等かそれ以上の活躍が期待できます。
重要なのは、ランクだけで判断せず、Lv.180・星6EX・技レベル5といった育成条件を確認し、あなたが進めたいコンテンツに対して最適なバディーズを選ぶことです。新バディーズの追加情報は定期的に更新されるため、複数のティア表を比較しながら、相場感を掴むアプローチが長期的なプレイに役立ちます。ティア表を「バディーズ選びの指針」として上手に活用すれば、ジェム管理から育成計画まで、ぐんと効率的になるはずです。
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