レッド(1996)おすすめパーティ結論|でんき特殊編成3体
ポケマスのレッド(1996)&ピカチュウは、でんき特殊の3体編成が最適解です。ハルト&ミライドン、グリーン&サンダーの2体を組み合わせることで、エレキフィールドによるダメージ倍率1.5倍を最大限に活用できます。
ポケマスのパーティは基本3体編成で、アタッカー1体にサポート2体が目安です。でんきタイプならエレキフィールドを軸に編成することで、全体攻撃のダメージ効率が劇的に向上します。レッド(1996)はマスターパッシブで味方全員の技威力+20%・ダメージ25%軽減を付与でき、ゲームウィズの評価は最強ランク・リセマラランクともにSSSに位置しています。
この編成は相手の弱点を突きにくいクエストでも、圧倒的な火力で押し切れる点が最大の魅力です。晴れ・雨・各フィールド・ゾーン状態では対応タイプの技ダメージが1.5倍になるため、エレキフィールドを張ることでダメージ計算が一気に有利になります。
レッド(1996)&ピカチュウの性能とステータス早見表
レッド(1996)&ピカチュウはタイプがでんき、EXロールはサポートです。でんきタイプの中でも特攻336・素早さ335(Lv140時)という上位のステータスを持ち、特殊攻撃と行動補助を両立できる万能型として設計されています。
Lv140時のステータスは攻撃312・特攻336・素早さ335で、全711体中の順位では特攻225位、素早さ210位と、どちらも上位に入っています。一方で防御146(571位)・特防147(584位)と耐久面は全体平均を下回るため、被弾を前提にした立ち回りは避けるべきです。
最大の特徴はマスターパッシブ「カントーのもうひとつの始まり」で、味方全員の技威力+20%・ダメージ25%軽減を付与します。カントータグのバディーズが増えると最大で技威力+50%・軽減31%まで伸び、編成次第で火力と耐久が大きく変動します。また「むくちな トレーナー」パッシブで急所無効・能力ダウン無効も獲得でき、相手の妨害に崩されにくい設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ・弱点 | でんき/地面 |
| ロール・EXロール | テクニカル/サポート |
| ステータス(Lv140) | 攻撃312・特攻336・素早さ335 |
| 耐久面 | 防御146・特防147(全体平均以下) |
| マスターパッシブ | 技威力+20%・ダメージ軽減25%(最大50%/31%) |
| 入手方法 | マスターEXフェス(限定ガチャ) |
レア度は★5で、入手方法は限定ガチャのマスターEXフェスのみです。SSSランク評価もあるため、リセマラの有力候補として扱われています。
レッド(1996)が編成で評価される3つの強み
レッド(1996)が高評価なのは、マスターパッシブと技が担う複数の役割にあります。パッシブで味方全員を底上げしつつ、自身も高火力の特殊攻撃を繰り出せる点で、でんき特殊編成の絶対的なコアとなっています。
強み1はマスターパッシブで技威力+20%・ダメージ軽減25%を味方全員に付与する点です。カントータグの味方が多いほど最大50%・31%まで伸び、編成次第では非常に強力な恩恵を受けられます。強み2は技でエレキフィールド化・BC加速・特防ダウン・でんきタイプ抵抗ダウンを一手に担える多機能性です。これらのデバフを効率的に入れられるため、後続のアタッカーが存分に火力を発揮できます。
強み3は全体攻撃のシンクロ技が高評価で、技レベル1でS、完凸でS+の総合評価を得ています。全ての技で全体確定まひを付与でき、異常妨害を狙う編成でも選択肢になります。BC加速手段が豊富なので、ボルテージを上げやすく、連携が容易な点も魅力です。パッシブのダメージ軽減で生存率も上がり、サポート役として長く戦い続けられます。
でんき特殊パーティの組み方と3体の役割分担
でんき特殊パーティの基本は「メインアタッカー」「火力補助・デバフ役」「タンク&サポート」の3体編成です。レッド(1996)を軸にハルト&ミライドン、グリーン&サンダーを組むのが定番で、この3体で役割がきれいに分かれています。
ハルト&ミライドンはでんき特殊の主軸メインアタッカーで、レッド(1996)の火力補助を受けて高いダメージを叩き出します。レッド(1996)&ピカチュウは特防ダウン・抵抗ダウン・エレキフィールドで火力を底上げしつつ、自身の全体攻撃も担当するオールラウンダーです。グリーン&サンダーはサポート枠で補助機能を担当し、ボルテージ上昇やBC補給、回復をサポートします。
基本的な立ち回りはレッド(1996)でエレキフィールド化と特防ダウンを入れた後、ボルテージを上昇させてハルト&ミライドンで全体攻撃を決める流れです。エレキフィールドは1.5倍のダメージ倍率がかかるため、フィールドが上書きされる前に攻撃を集中させることが重要です。手順が崩れると火力が大幅に低下するため、各バディーズの行動順序を意識しましょう。
パーティ別の編成比較表|メンバーと立ち回り
レッド(1996)を軸にした3つの代表的なでんき特殊編成を比較しました。各編成でフィールド起動役、メインアタッカー、サポートの担当が異なるため、チームの動かし方も変わります。
| 編成名 | メンバー | 役割分担 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| ハルト型 | ハルト&ミライドン/レッド(1996)&ピカチュウ/グリーン&サンダー | ハルト=メインアタッカー、レッド=デバフ・火力補助、グリーン=タンク | 標準的なでんき特殊クエスト全般 |
| マジコスナンジャモ型 | マジコスナンジャモ&タケルライコ/レッド(1996)&ピカチュウ/グリーン&サンダー | マジコスナンジャモ=EX起動・維持役、レッド=高火力アタッカー | 相手に関係なく押し切る高火力ゴリ押し |
| トウヤ型 | トウヤ&ボルトロス/レッド(1996)&ピカチュウ/グリーン(チャンピオン)&サンダー | トウヤ=行動補助、レッド=メイン攻撃、グリーン(チャンピオン)=タンク | 柔軟性が求められる高難度クエスト |
| 異常妨害型 | レッド(1996)&ピカチュウ(まひ付与軸)/※自由枠×2 | レッド=全体確定まひ付与役、※=火力補助・タンク | 敵の行動を制限したい場面 |
ハルト型は最も汎用性が高く、初心者でも使いやすい標準形です。マジコスナンジャモ型はEXエレキフィールドを維持することで相手の弱点に関係なく押し切り、トウヤ型は行動補助が豊富で柔軟に対応できます。
代用バディーズと未所持でも組める編成例
レッド(1996)が未所持でも、でんき特殊パーティの基本的な考え方は同じです。フィールド起動役となる高火力アタッカーを確保し、サポート2体で補助する3体編成を作ることが重要です。
マジコスナンジャモ編成では、マジコスレッド&ピカチュウやサトシ&ピカチュウが代用候補になります。ハルト型であれば、エレキフィールドを張れるでんき特殊バディーズであれば大まかな動きは同じです。エレキフィールドを張れるバディーズを最初に確保することが最優先で、その後に高火力アタッカーとサポートを用意する順序で進めましょう。
序盤は配布バディーズを中心にアタッカー1体+サポート2体の3体編成を組み、徐々に有償ガチャで補強していく流れが一般的です。代用時はマスターパッシブの技威力+20%・軽減25%が抜ける分、火力が落ちる点を意識してください。所持バディーズはタイプ別に整理して、でんき特殊以外のパーティも用意しておくと、様々なクエストに対応できます。
やりがちなNG編成と注意点|地面弱点・耐久面
レッド(1996)の最大の注意点は地面タイプが弱点という点です。地面技を使う敵が相手のクエストでは、耐久補助役を厚くして被弾を最小限に抑える必要があります。
防御146・特防147と耐久ステータスは全711体中570位前後に位置し、平均よりも大きく下回っています。被弾を前提にした立ち回りは避け、なるべく敵の攻撃を受けないよう立ち回りましょう。パッシブのダメージ軽減25%はカントータグの味方がいないと最大値31%まで伸びないため、編成によって実質的な耐久が変動します。
エレキフィールドを張っても、相手にフィールドを上書きされると1.5倍の恩恵を失うため、フィールド更新のタイミングに注意が必要です。サポート寄りのEXロールなのに、レッド(1996)を単独の火力役だと思い込んで技の順番を誤ると、デバフが入らずに火力が低下する事態につながります。でんきタイプに耐性を持つ敵には、抵抗ダウンや特防ダウンを先に入れてから攻撃してください。技レベル1でもS評価ですが、完凸でS+になるため、育成の優先順位を決めてから進めることをお勧めします。
レッド(1996)の入手方法と効率的な進め方
入手方法はマスターEXフェス(限定ガチャ)のみです。SSSランクの評価があり、リセマラでも狙える価値の高いバディーズです。
入手後はまず技レベルを上げて、シンクロ技を使えるようにすることが優先です。総合評価は技レベル1でS、完凸でS+になるため、段階的に育成を進めましょう。バディストーンボードを進めて、火力と特防ダウンの効果を伸ばすことで、より高いダメージを期待できます。
パーティ編成はカントータグのバディーズを優先して入れ、パッシブの効果を最大化することが肝要です。最初に挑む場面は、でんきタイプが通りやすいクエストで動きを確認し、徐々に高難度に進むことをお勧めします。

よくある質問
レッド(1996)はアタッカーとサポートのどちらで使いますか?
EXロールはサポートですが、でんき特殊編成では高火力の特殊攻撃も担当します。デバフを入れた後に自身の攻撃で削る「アタッカー兼サポート」という位置づけが適切です。
最強のでんき特殊パーティはどの編成ですか?
ハルト&ミライドン、レッド(1996)&ピカチュウ、グリーン&サンダーのでんき特殊編成が定番です。役割分担がはっきりしており、初心者でも使いやすいのが特徴です。
レッド(1996)の弱点は何ですか?
地面タイプが弱点です。また防御・特防が低めなため、被弾を避けることが重要になります。
レッド(1996)はどうやって入手しますか?
マスターEXフェス(限定ガチャ)でのみ入手可能です。SSSランク評価もあるため、リセマラの候補として優先度が高いバディーズです。
レッド(1996)が未所持の場合、何を使って代用できますか?
マジコスレッド&ピカチュウやサトシ&ピカチュウが代用候補です。エレキフィールドを張れるでんき特殊バディーズなら大まかな動きは変わりません。
マスターパッシブの効果をフルに発揮させるにはどうしたらいいですか?
カントータグの味方を編成に多く組み込むことで、技威力+20%から最大50%、ダメージ軽減25%から最大31%まで伸びます。カントー地方出身のキャラクターを優先して選びましょう。
まとめ|レッド(1996)はでんき特殊編成で真価を発揮
レッド(1996)&ピカチュウは、でんき特殊の3体編成(ハルト&ミライドン/レッド(1996)&ピカチュウ/グリーン&サンダー)で最大の力を発揮するバディーズです。マスターパッシブによる技威力+20%・ダメージ25%軽減と、エレキフィールドの1.5倍ダメージ倍率を組み合わせることで、相手の弱点に関係なく圧倒的な火力で押し切れます。
地面弱点と耐久面が注意点ですが、正しい編成と立ち回りで十分にカバー可能です。SSSランク評価も得ているため、でんき特殊を軸にしたプレイを考えているなら、優先して入手を目指す価値のあるバディーズといえます。
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