結論|ゼイユ3種のポテンシャル早見表と選び方
ポケマスのゼイユには、グラエナ・ヤバソチャ・モモワロウの3種類のバディーズがあります。物理アタッカー中心の編成ならグラエナ、物理と特殊が混ざる編成ならヤバソチャが目安です。
1つ目の「ゼイユ(アナザー)&グラエナ」は、あくタイプのサポートです。GameWith掲載の最強ランクはSS+、リセマラランクはSSです。ゾーンを起動して、あく物理編成の火力を伸ばす役割を担います。
2つ目の「ゼイユ&ヤバソチャ」は、くさタイプのサポートです。グラスフィールドを展開して、味方の物理技威力と特殊技威力をそれぞれ2段階上げます。攻撃の種類を絞らない編成で活きやすいバディーズです。
3つ目の「ゼイユ&モモワロウ」は、長期戦に向いたバディーズです。バディーズ技の効果がターンごとに積み重なるため、ターンが長引く場面で力を出しやすくなります。短期決着のバトルでは、ほかの2種類に比べて持ち味を出しにくい点に注意してください。
表では、3種類の役割と向いている編成を並べました。まずは手持ちのアタッカーが物理中心か、特殊も使うかを確認してください。その答えで行を選ぶと、迷いが減ります。
| バディーズ | タイプ | 役割 | 最大の強み | 向いている編成 |
|---|---|---|---|---|
| ゼイユ(アナザー)&グラエナ | あく | サポート | こわもてゾーンの起動 | あく物理編成 |
| ゼイユ&ヤバソチャ | くさ | サポート | グラスフィールドで火力を底上げ | 物理・特殊の混成編成 |
| ゼイユ&モモワロウ | 本記事では未掲載 | 長期戦向け | バリアと毎ターン積み上がる効果 | 耐久寄りの編成 |
評価はアップデートで変わります。各攻略ページの最終更新日も合わせて確認してから、育成するゼイユを決めてください。
ゼイユ(アナザー)&グラエナのポテンシャルと最大ステータス
ゼイユ(アナザー)&グラエナは、素早さ368とHP747を備えています。前に出て場を作る役に向いたバディーズです。
タイプはあく、弱点はフェアリーです。初期レア度は星5で、EXロールはフィールドです。入手方法はEXフェスで、声優は長谷川育美です。フェアリー技を多く使う相手が多い環境では、弱点を意識して編成してください。
最大ステータスは、HP747、攻撃312、防御336、特殊268、特防339、素早さ368です。攻撃と特殊の数値は近い値ですが、どちらを主に使うかで編成の組み方が変わります。
パッシブ「急所無効」により、相手の攻撃が急所に当たらなくなります。耐久を気にする場面で、被ダメージの振れ幅を抑えたい時に効いてきます。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| HP | 747 |
| 攻撃/特殊 | 312/268 |
| 防御/特防 | 336/339 |
| 素早さ | 368 |
| 弱点 | フェアリー |
評価は最強SS+、リセマラSSです(GameWith掲載)。表の数値は最大ステータスなので、育成途中の数値とは差が出ます。
グラエナのバディーズ技とパッシブで何ができるか
グラエナのバディーズ技は、ゾーンとブレイクを組み合わせて物理の火力を伸ばす役割です。初回成功時の効果を押さえると、編成の組み方が決まりやすくなります。
バディーズ技「村一番のオニバルーン割り王のかみくだく」は、あく・物理で威力300です。相手1体が対象になります。「鋭牙のかみくだく」は威力180・必中で、相手の防御を3段階下げます。防御を下げる効果は、後続の物理アタッカーの与ダメージにもつながります。
初回成功時には、物理ブレイクとこわもてゾーンを付与します。さらに味方に物理ブースト2段階を与えます。ゾーンで自分たちの攻撃を強め、ブレイクで相手の守りを崩すという流れで、攻めを一気に組み立てられます。
超覚醒パッシブ「オニバルーン割り王」は、初回のバディーズ技でカウントを1減らします。「パルデアの速攻」は、パルデアタグの味方が多いほどカウント減少量が増え、最大3まで伸びます。「早い者勝ちー!」は味方全員の攻撃を3段階上げます。
パルデアタグの味方を揃えられるかどうかで、カウント減少の速さが変わります。パーティを組む前に、手持ちのパルデアタグの味方を数えておくと判断しやすくなります。
ゼイユ&ヤバソチャは何が強い?グラスフィールドの効果
ゼイユ&ヤバソチャの強みは、グラスフィールドによる火力支援です。味方の物理技と特殊技を同時に強化できるため、どちらか一方に寄せにくい編成で役立ちます。
くさタイプのサポートで、2025年7月29日のポケマスフェスで実装されました。初登場時には、くさテラスタルが自動で発動します。バトルの立ち上がりから火力支援を受けられるのは、扱いやすい点です。
バディーズテラスタル技「テラバースト・翠玉」でグラスフィールドを展開します。味方の物理技威力と特殊技威力を、それぞれ2段階上げられます。バディーズ技は急所率が高い点も特徴です。急所の出来次第で火力に差が出るため、急所に関わる育成も合わせて考えてください。
物理2体と特殊1体のような混成編成でも、両方の火力を上げられます。片方の火力だけを上げるサポートと比べると、どちらの攻撃にも恩恵が出るのが強みです。混成編成を組んでいるなら、候補に入れて検討する価値があります。
ヤバソチャのボードで優先したいパッシブ3つ
ヤバソチャのボードは、火力支援のパッシブから順に解放するのが基本です。優先したいパッシブは次の3つです。
1番目は、技成功時に味方全員の攻撃・特攻が1段階上がるパッシブです。攻撃と特攻を同時に上げられるため、物理と特殊が混在する編成ほど効果を実感しやすくなります。
2番目は、ゲージ消費0と、命中時のHP9%回復です。3番目は、グラスフィールドの延長です。延長は火力支援が揃ってから解放すると、ボードの投資が無駄になりにくくなります。
| 優先度 | パッシブ | 効果 |
|---|---|---|
| 1位 | 味方全員の攻撃・特攻アップ | 技成功時に攻撃・特攻を1段階アップ |
| 2位 | ゲージ消費0 | 命中時にHP9%回復 |
| 3位 | グラスフィールド延長 | フィールドの持続を延ばす |
表の順番どおりに解放すると、火力の上積みを先に得られます。余裕が出てから延長を取る流れを基本にしてください。
ゼイユ&モモワロウの長期戦性能とバリアの使い方
ゼイユ&モモワロウは、長期戦でバリアを張りながら安定してダメージを出せるバディーズです。短期決着のバトルより、ターンが長引くコンテンツで力を発揮します。
バディーズ技の効果は毎ターン積み重なり、ターン数が増えるほど火力が上がるのが特徴です。序盤は控えめに感じても、後半になるほど差が出やすいタイプです。途中で撤退せず粘れる編成ほど、持ち味を引き出せます。
バリアは、耐久寄りの編成で味方が崩れにくくするための役割です。長いターンを粘る編成に組み込むと、途中で崩れにくくなります。攻撃力で押し切るタイプの編成とは、考え方を分けて組むのがおすすめです。
数値の詳細は、公式のバディーズ画面で確認してください。この記事では、確認できない数値は掲載していません。
ゼイユ(アナザー)&グラエナのおすすめパーティ編成
おすすめは、あく物理でそろえた3体の編成です。ゾーン維持、パルデアサークル、ブレイクによる瞬間火力を狙う組み方になります。
レフトはマリィ(アナザー)&オーロンゲ、センターはピーニャ&ドドゲザン、ライトはゼイユ(アナザー)&グラエナです。ライトのゼイユが、ゾーン展開とサークルを担当します。左右の役割を分けると、ターンごとの動きが読みやすくなります。
初回のトレーナー技でゾーンをこわもてゾーンにすると、あく技の威力が上がります。パルデアタグの味方を増やすほど「パルデアの速攻」のカウント減少が最大3まで伸び、火力を出すまでの時間が短くなります。
| ポジション | バディーズ | 役割 |
|---|---|---|
| レフト | マリィ(アナザー)&オーロンゲ | あく物理の味方 |
| センター | ピーニャ&ドドゲザン | あく物理の味方 |
| ライト | ゼイユ(アナザー)&グラエナ | ゾーン展開とサークル |
表の編成は、あく技を使う味方が前提です。手持ちにあく物理のアタッカーが少ない場合は、次の節の注意点を先に確認してください。
ゼイユ育成でやりがちなNGと注意点・効率的な進め方
育成でつまずきやすいのは、編成と属性が噛み合わないまま育ててしまうケースです。最初に手持ちのアタッカーを確認すると、無駄な育成を減らせます。
グラエナは弱点がフェアリーです。フェアリー技を使う相手に出す前に、対策を考えてください。物理アタッカーがいない編成でグラエナを入れると、物理ブーストの効果が活きません。
ヤバソチャのボードは、火力支援のパッシブを先に解放してください。複数のゼイユを同時に育てる前に、手持ちのアタッカーが物理中心か混成かを確認するのが効率的です。
期間限定バディーズは、そのときのランクが基準になります。評価ランクはアップデートで変わるため、最終更新日を確認してから育成方針を決めてください。
よくある質問
Q.ゼイユは何種類いますか?
3種類です。グラエナ、ヤバソチャ、モモワロウの3つのバディーズがあります。どれを選ぶかは、手持ちのアタッカーの属性で決めると迷いにくくなります。
Q.グラエナの評価は?
GameWith掲載の最強ランクはSS+、リセマラランクはSSです。評価はアップデートで変わるため、掲載ページの最終更新日も確認してください。
Q.ヤバソチャの実装日は?
2025年7月29日15:00のポケマスフェスで実装されました。実装時点の情報として覚えておくと、ほかの記事と見比べやすくなります。
Q.物理編成と混成編成ならどちらを選ぶ?
物理中心の編成ならグラエナ、物理と特殊が混在する編成ならヤバソチャが目安です。迷ったら、手持ちの攻撃タイプの比率を数えてから決めてください。
Q.ボードはどこから開ける?
ヤバソチャは、味方全員の攻撃・特攻アップのパッシブを最優先で開けるのが基本です。延長は、火力支援が揃ってから解放すると無駄になりにくくなります。
まとめ|ゼイユは編成の物理・特殊の比率で選ぶ
グラエナはあく物理編成向けで、評価はSS+です。ヤバソチャは、物理と特殊が混ざる編成でも火力を2段階上げられます。
モモワロウは長期戦向けで、ターンが長引く場面に向いています。どのゼイユを選ぶにも、まず手持ちのアタッカーの属性とタイプを確認してください。
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