マッシブーンの基本情報と特徴
ポケモンユナイトに登場するマッシブーンは、攻撃ポケモンとして分類されるキャラクターです。このポケモンの最大の特徴は、マッスルゲージというユニークなメカニクスを持つことにあります。マッスルゲージが満タンになるほど、技の威力とシールド量が大幅に上昇するため、ゲージの管理が戦闘の鍵となります。
マッシブーンは単体への拘束性能が極めて高く、1対1の戦闘では非常に強力です。また、妨害性能と相手の立ち位置を変える手段が豊富であり、敵を飛ばしておくか追いかけるかの選択ができるという柔軟性も備えています。さらに、高い回復力でHPを維持しながら戦いやすく、相手をあまり動かさないため、的確な操作の難易度が低く、味方が合わせやすいという利点があります。
レベル5で技2が、レベル7で技1が派生し、レベル9でユナイト技を覚えるため、これらのレベルで大幅に強くなります。特にレベル3時点での単発火力は最強と言ってもよく、ラストヒット勝負に強いキャラクターです。
おすすめの技構成
技1:うちおとす
技1は「うちおとす」を選択することをおすすめします。この技は妨害性能を重視した選択であり、敵の行動を制限する能力に優れています。マッシブーンの戦闘スタイルにおいて、敵を拘束することは非常に重要な役割を果たすため、妨害性能の高い技を選ぶことで、より効果的な立ち回りが可能になります。
技2:ばかぢから
技2は「ばかぢから」がおすすめです。この技はダメージと妨害性能が優秀で、特に1対1の戦闘では非常に強力です。集団戦では扱いにくい側面もありますが、少数戦での火力は圧倒的です。レベル11以降は「ばかぢから」の回転率が高くなり、近接キャラに対して特に強くなります。
ユナイト技:きゅうけつ
ユナイト技は「きゅうけつ」を選択することで、高い回復力を活かした戦闘が可能になります。この技は与えたダメージの75%をHP回復として得られるため、継続的な戦闘能力を維持できます。削れた相手に対して高火力を発揮し、止めを刺しやすく、特性のトリガーにもなりやすいという特徴があります。
基本的なコンボ戦術
ばかぢから型の基本コンボA
「とびかかる」から強化攻撃を挟み、その後「ばかぢから」に繋ぐコンボです。このコンボはレベル7から15まで使用できます。敵に接近してから一連の攻撃を加えることで、安定したダメージを与えられます。
ばかぢから型の基本コンボB
「ばかぢから」から「うちおとす」を使用し、強化攻撃を挟んでから再度「うちおとす」を使うコンボです。このコンボも同じくレベル7から15まで使用可能で、長時間の行動妨害を与えられるのが特徴です。敵が何らかの対策や妨害がなければ、何もさせずに倒すことができる強力なコンボとなります。
ユナイト技を活用したコンボ
レベル9以降は、ユナイト技を組み込んだコンボが使用できます。「ばかぢから」から「うちおとす」を経由してユナイト技に繋ぐことで、大ダメージを与えられます。また、ユナイト技から「きゅうけつ」に繋ぐコンボも有効です。
コンボ使用時のコツ
コンボを使用する際の重要なコツは、要所で通常攻撃を挟むことです。これによってマッスルゲージを少しずつ貯めることができるため、余裕があれば覚えておくと良いでしょう。マッスルゲージをMAXにすることで、技の威力が非常に高くなるため、ゲージ管理は戦闘の勝敗を左右する重要な要素です。
立ち回りのポイント
射程の短さへの対応
マッシブーンの技は射程が短く、当てにくいという弱点があります。この弱点を補うため、ユナイト技を使って強引に相手に接近することで、技が届く距離まで近づくことができます。後衛のポケモンに対して特に有効な戦術です。
敵の立ち位置の操作
マッシブーンは敵を飛ばしておくか追いかけるかの選択ができるという特徴があります。この柔軟性を活かして、敵の集団を散らしたり、特定の敵を孤立させたりすることで、敵の連携を崩すことができます。これにより、味方が有利な状況を作り出せます。
ダンクからの技2への繋ぎ
「うちおとす」で敵を上空に打ち上げた後、ダンクを決めてから技2に繋ぐことで、長時間のCC(クラウドコントロール)チェインが可能になります。この一連の流れにより、敵を完全に行動不能にすることができます。
マッスルゲージの回収速度
マッシブーンはマッスルゲージの回収が速く、ゲージMAXの「きゅうけつ」を狙いやすいという特徴があります。わざの回転率が高いため、継続的にゲージを貯めることができ、常に高火力の状態を維持しやすいです。
持ち物の選択
攻撃力とHP強化の重視
マッシブーンは攻撃ポケモンのため、特攻を下げるデメリットはありません。メダルの組み合わせとしては、特攻を下げるメダルを組み合わせてブラウン6種とホワイト6種を揃え、攻撃とHPを上げるのがおすすめです。これにより、火力と耐久性のバランスが取れた構成になります。
妨害対策の重要性
マッシブーンは妨害性能の高さが長所であるため、逆に妨害対策をされると大幅に戦いにくくなります。敵が「なんでもなおし」を持っていたり、妨害無効状態になれる技が豊富な場合は、持ち物の選択を工夫する必要があります。
強化パッチの活用
マッシブーンは複数の強化パッチを受けており、その性能が大幅に向上しています。防御の基礎値が100~468から120~500に増加し、特防も70~329から80~380に増加しました。また、「きゅうけつ」の回復量が与えたダメージの50%から75%に増加したため、継続戦闘能力がさらに高まっています。
対戦相手への対策
集団戦での立ち回り
マッシブーンは集団戦でもダメージを出しやすくなっており、1人で強力な妨害コンボが可能です。ただし、敵の技を一斉に喰らってしまうと真っ先に経営されてしまう可能性があるため、敵にリソースをちゃんと履かせることが重要です。
単体戦での優位性
マッシブーンは単体への拘束性能が非常に高く、1対1の戦闘では最強クラスの性能を発揮します。特に「ばかぢから」を活用した戦闘では、敵に何もさせずに倒すことができるほどの強さを持っています。
レベル別の強化ポイント
初期段階(レベル1~4)
初期段階では基本的な攻撃で敵にダメージを与えることに専念します。マッスルゲージを少しずつ貯めながら、敵の動きを観察することが重要です。
技派生段階(レベル5~7)
レベル5で技2が派生し、レベル7で技1が派生することで、マッシブーンの戦闘能力が大幅に向上します。この段階から本格的なコンボが使用できるようになり、敵への拘束性能が飛躍的に高まります。
ユナイト技習得段階(レベル9~)
レベル9でユナイト技を習得することで、さらに強力な戦闘が可能になります。ユナイト技を組み込んだコンボにより、敵に大ダメージを与えられるようになります。
最終段階(レベル11~15)
レベル11以降は「ばかぢから」の回転率が高くなり、近接キャラに対して特に強くなります。この段階では、マッシブーンの真の強さが発揮され、ほぼすべての敵に対して優位に立つことができます。
実践的な戦闘テクニック
敵の減少体力への対応
ユナイト技の1発目は外すと悲しいことになりますが、2撃目に関しては必中になるため、特にプレイヤーが操作する必要はありません。敵の減少体力に対して適切に対応することで、確実に敵を倒すことができます。
敵集団への対応
敵の集団に対しては、敵の集団を散らしてやることが重要です。これにより敵の連携が崩れ、マッシブーン側が有利な状況を作り出せます。ただし、マッシブーンの体力では敵の技を一斉に喰らってしまうと危険なため、タイミングを見計らう必要があります。
まとめ
ポケモンユナイトにおけるマッシブーンは、マッスルゲージというユニークなメカニクスを活かした、単体への拘束性能が極めて高い攻撃ポケモンです。妨害性能と火力を兼ね備え、適切なコンボと立ち回りにより、ほぼすべての敵に対して優位に立つことができます。技構成としては「うちおとす」と「ばかぢから」の組み合わせがおすすめであり、これらの技を活用した複数のコンボパターンを習得することで、より高度な戦闘が可能になります。マッスルゲージの管理と敵の立ち位置の操作を意識することで、マッシブーンの真の強さを引き出すことができるでしょう。
ポケモンユナイト マッシブーン完全攻略ガイド|マッスルゲージの使い方・おすすめ技構成と最強コンボ解説をまとめました
マッシブーンを使いこなすためには、マッスルゲージの管理、基本的なコンボの習得、そして敵の立ち位置を操作する戦術の理解が不可欠です。初心者から上級者まで、すべてのプレイヤーがこのガイドで紹介した知識と技術を活用することで、マッシブーンの性能を最大限に引き出し、ポケモンユナイトでの勝率を大幅に向上させることができます。継続的な練習と経験を通じて、マッシブーンというキャラクターの奥深さを探求し、自分自身のプレイスタイルを確立することが、最終的な成功への道となるでしょう。














