2026年6月最強ポケモン早見表|SSランク全8体一覧
SS ランクの 8 体は現環境で最強格であり、ドラフト時に優先的にピックすべきポケモンです。上ルートはメガギャラドス・メガルカリオの 2 体、下ルートはカメックス・シャワーズ・メガミュウツーY・サンダー・フリーザーの 5 体が該当します。
評価の基準は マスターランク帯のソロ参加プレイヤーのパフォーマンスと、ドラフトにおけるピック価値を軸にしています。2026年6月5日時点の最新パッチを反映しており、5月26日にはメガニウムが上ルートの S ランクへ昇格するなど定期的に更新されています。ティア表を参考にする際は 必ず更新日を確認し、2 週間以上前のデータは参考程度にとどめてください。
| ポケモン | 対応ルート | 役割タイプ | 評価ポイント |
|---|---|---|---|
| メガギャラドス | 上ルート | ディフェンス | 高耐久で上ルートを制圧しやすい |
| メガルカリオ | 上ルート | オールラウンド | 近接高火力で単独突破力が高い |
| カメックス | 下ルート | ディフェンス | 範囲妨害でレーン維持力が高い |
| シャワーズ | 下ルート | アタック | 継続ダメージと生存力を両立 |
| メガリザードンY | 中央エリア | アタック | 広範囲高火力で集団戦を支配 |
| ミミッキュ | 中央エリア | スピード | 奇襲特化・バースト火力で相手を崩す |
表に記載した 6 体に加え、メガミュウツーY・サンダー・フリーザーも下ルートの SS ランクに位置します。これら 8 体はいずれも 対応ルートでのピック率が 30% を超える実績があり、環境の中核を占めています。

ティア表とは?SS〜Dまで7段階の評価基準を解説
ティア表は、ゲーム環境における強さを 7 段階で分類した評価表です。SS・S+・S・A・B・C・D の階級があり、各ランクは環境での採用価値を反映しています。
SS ランクは現環境最強格で、迷ったら選択すべきポケモンです。パッチ直後やメタが急変した時期に出現しやすい階級で、複数のルートで機能するポケモンも含まれます。
S+ ランクは非常に優秀な評価で、ピック率が高く環境を形成するポケモンです。ソロプレイでも安定して結果を出しやすく、ランクアップを狙うプレイヤーに向いています。
S ランクは使いやすく強いが、SS・S+ より若干劣る評価です。対面や編成によって活躍度が変わり、運用知識があるプレイヤーほど性能を引き出しやすい傾向があります。
A ランク以下は、ルートや編成によって初めて有効になる条件付き採用です。B ランクは特定環境のみ、C ランクはさらに限定的、D ランクは現環境ではほぼ採用されません。ティア表作成時は、この 7 段階を軸に ルート別・役割別に細分化することで、より実戦的な評価になります。
TierMakerでティア表を作る3ステップ(PC・スマホ両対応)
TierMaker は ブラウザベースのティア表作成ツールで、アカウント登録不要で利用できます。ポケモンユナイト専用テンプレートを使えば、5 分以内にオリジナルティア表が完成します。
ステップ 1:TierMaker の公式サイトにアクセスし、検索バーで「ポケモンユナイト」を入力します。公式テンプレートが出現するので、これをクリックして選択してください。アカウント登録は不要で、すぐに編集画面が開きます。
ステップ 2:ポケモンを各ランク枠に配置します。PC ではマウスでドラッグ&ドロップ、スマホではスワイプで移動できます。SS・S+・S・A・B・C・D の各枠が用意されており、テンプレート内のポケモン画像をクリック&移動するだけです。並べ替えは自由で、何度でも修正できます。
ステップ 3:「Save/Download」をクリックして、ティア表のタイトルと説明文を入力します。タイトルは「マスターランク 6 月版」など識別可能な形式がおすすめです。その後、画像ダウンロードか SNS 共有リンクを選択してください。共有リンクは自動生成され、Twitter・Discord などへの拡散に対応しています。
ランクラベルは SS・S+ などカスタム名称への変更も可能で、「強い順」「初心者向け」など複数の観点でティア表を作り分けることができます。保存後も再編集が可能なため、パッチ情報が入った時点で即座にアップデートできます。
評価基準の決め方:勝率・ピック率・BAN率3指標の読み方
ティア表の評価は、勝率・ピック率・BAN率の 3 指標を組み合わせて決定します。各指標の意味を理解することで、より精度の高いティア表を自作できます。
勝率は全試合中の勝利割合で、50% が基準値です。55% 以上ならば SS ランクレベルの目安で、これは環境を支配する強さを示唆しています。ただし試合数が少ないポケモンは母数として不正確なため、ピック率と合わせて確認する必要があります。
ピック率は実際に選択された割合で、環境での採用頻度を反映します。勝率が高くても使用率が低いポケモンは「隠れ強キャラ」として、別枠で評価する価値があります。逆に使用率が高いが勝率が低いポケモンは、人気による過大評価の可能性があります。
BAN率はドラフトで禁止されるポケモンの割合で、相手がどれだけ脅威と見なしているかを示します。BAN 率が高いほどドラフト環境での影響力が大きく、SS ランク評価を支持する重要な指標です。ポケユナラボなどのメタ統計サイトは UniteAPI と連携しており、原則として週 1 回の自動更新がされています。
| 評価指標 | 意味 | 確認できるデータ源 | ティア判断での活用 |
|---|---|---|---|
| 勝率 | 全試合での勝利割合 | ポケユナラボ・攻略サイト | 基礎強度の客観評価 |
| ピック率 | 試合で選択された割合 | ポケユナラボ | 環境での採用頻度・人気度把握 |
| BAN率 | ドラフトでBANされる割合 | 上位帯戦績データ | ドラフト環境での脅威度測定 |
| 操作難易度 | 平均的プレイヤーの習得コスト | 各攻略サイト評価 | 初心者向けティア作成時に加味 |
ルート別ティア表の作り方:上/下/中央エリア3区分の違い
ポケモンユナイトは上ルート・下ルート・中央エリアの 3 区分があり、各ルートでの活躍度が大きく異なります。単一のティア表では精度が落ちるため、ルート別のティア表を作成することをおすすめします。
上ルートはファイター系が主体で、タンク・サポートが補助役を担うことが多いです。経験値は中程度で、2 体ペアで構成するのが基本形式です。メガギャラドス・メガルカリオなど、近接で高い耐久力や火力を持つポケモンが活躍します。
下ルートはメイジ+ディフェンス型の組み合わせが定番で、全ルートの中で経験値が最も豊富です。ラストヒットの価値が高く、継続的なダメージと妨害で相手をコントロールするプレイスタイルが特徴です。カメックス・シャワーズなど、範囲攻撃と耐久力を両立したポケモンが強みを発揮しやすいルートです。
中央エリアはジャングラーが 1 体で複数の野生ポケモンを狩る役割を担います。バースト火力と機動力が評価の中心で、相手ジャングラーをキャッチしたり、他ルートをガンクしたりする立ち回りが求められます。メガリザードンY・ミミッキュなど、スピード型やアタック型が適性を持ちます。
| ルート | 主な役割構成 | 経験値特性 | 2026年6月SSポケモン例 |
|---|---|---|---|
| 上ルート | ファイター+タンク/サポート | 中程度 | メガギャラドス・メガルカリオ |
| 下ルート | メイジ+ディフェンス | 多め(ラストヒット価値大) | カメックス・シャワーズ |
| 中央エリア | ジャングラー(スピード/アタック) | 野生ポケモン依存 | メガリザードンY・ミミッキュ |
環境変化はルート単位で発生します。例えば上ルートのメタが大きく変わっても、下ルートには影響しないケースが頻繁にあります。そのため ルート別に独立したティア表を追跡することで、より正確な評価が可能になります。
役割5タイプ別強ポケモン一覧(アタック〜スピード)
ポケモンユナイトには 5 つの役割タイプがあり、各タイプは異なる立ち回りと評価基準を持ちます。タイプ別に最新の強ポケモンを整理することで、自分の操作スタイルに合ったピック選択ができます。
アタック型は遠距離高火力特化で、下ルート・中央エリアでの採用が中心です。射程を活かした安全な攻撃位置から、継続的なダメージを与える役割を担います。スキルの命中精度が成功の鍵で、立ち位置管理が重要な役割です。
ディフェンス型は高耐久・範囲妨害特化で、上ルート・下ルートの壁役として機能します。敵の突進を止めたり、味方の撤退時間を稼いだりする役割が多く、チームの生存率を大きく左右します。
オールラウンド型は近接バランス型で、上ルートのメイン火力になります。機動力と攻撃力を兼ね備え、1 対 1 での対面を制しやすいのが特徴です。
サポート型は回復・バフ・デバフ特化で、下ルート全体を補助します。味方の継続戦闘能力を大きく高める役割を担っており、チームの総合火力を底上げします。
スピード型は機動力・スキル依存型で、中央エリア・奇襲役として活躍します。予測不可能な動きで相手陣営を揺さぶり、バースト火力で敵を瞬時に削るプレイが求められます。ティア表作成時に役割タイプをカラーコードで色分けすると、視認性が大幅に向上します。
| 役割タイプ | 主な特徴 | 採用されやすいルート | 代表ポケモン(2026年6月) |
|---|---|---|---|
| アタック | 遠距離・高火力 | 下ルート | ジュナイパー・ゲッコウガ・フリーザー |
| ディフェンス | 高耐久・範囲妨害 | 上ルート・下ルート | カビゴン・カメックス |
| オールラウンド | 近接バランス型 | 上ルート | メガルカリオ・ファイヤー |
| サポート | 回復・バフ/デバフ | 下ルート全体 | マホイップ・ハピナス・スイクン |
| スピード | 機動力・スキル依存 | 中央エリア | ゲッコウガ・ミミッキュ・ニャース |

ドラフト対応のティア評価:ランクマッチ特有の3つの見方
ランクマッチはドラフトシステムのため、単純な強さ順では評価が不完全です。相手がバンしたポケモンは使用不可になり、ピック順によって最適なポケモンが大きく変わります。
マスターランク帯ではカウンターピック概念が加わり、単純な強さ順以外の評価が生まれます。同じ「S ランク」でも、相手編成次第では A ランク相当に落ちることがあります。そのため、ティア表を参考にしつつも、自身の編成・相手編成を見てから最終判断することが重要です。
ソロ参加評価はパーティプレイを除外した個人パフォーマンスで算出されます。野良マッチのような予測不可能な味方行動を前提にした強さで、チーム戦に比べて自力でペースを作れるポケモンが高く評価される傾向があります。
ブラインド(BAN なし)とドラフトでは最適なピック順が大きく変わるため、ティア表を別立てすることをおすすめします。また 先行・後攻によって強ポケモンの評価が 2 〜 3 段変動することもあります。ランクマッチ以外の大会やカジュアルマッチのデータは母数が少なく、参考程度にとどめてください。
ティア表作成でやりがちなNG3選と回避する注意点
NG1:古いティア表を使い続けることです。パッチ・バランス調整後は必ずティア表を再評価する必要があります。最終更新日から 2 週間以上経過したものは、環境が大きく変わっている可能性があるため、参考程度にとどめてください。
NG2:全ルート共通の単一ティア表で選択することです。上ルート SS ランクのポケモンが中央エリアでは機能しないケースが頻繁にあります。ルート別評価を軸に選択することで、初めて実戦的な判断ができるようになります。
NG3:ソロ評価とドラフト評価を混同することです。パーティプレイを前提にしたデータをソロプレイに適用しても、正確な判断ができません。自身のプレイスタイルに合ったティア表を優先してください。
注意点として、使用率が低くても勝率が高いポケモンは「隠れ強キャラ」候補です。こうしたポケモンを発掘できると、相手がバンしていない状況で大きなアドバンテージが取れます。役割タイプが同じでも 担当ルートが異なれば強さの評価は大きく変わるため、ルート別評価は必須です。新ポケモン実装直後は データ母数が少なく、勝率・ピック率の信頼性が低い期間があるため、2 週間程度は様子を見ることをおすすめします。
よくある質問
Q:ティア表はどれくらいの頻度で更新すればいい?
A:パッチ(バランス調整)後は必ず再評価してください。通常は週 1 回の更新が目安で、これにより環境の最新動向を反映できます。新キャラクター実装時も速やかな更新が必要です。
Q:TierMaker は無料で使える?
A:基本無料で利用できます。アカウント登録なしでも作成・画像ダウンロード可能で、SNS 共有リンクの生成にも追加料金は不要です。商用利用には制限がありますが、個人の趣味利用なら全機能が無料で使用できます。
Q:スマホでもティア表を作れる?
A:対応済みです。スワイプ操作でポケモンを配置でき、そのまま画像保存することができます。PC 版との同期機能も用意されており、どちらのデバイスからでも編集が可能です。
Q:初心者にはどのティア表を見ればいい?
A:「使いやすさ」を優先した初心者向けランキングが各攻略サイトに掲載されています。操作難易度が低く、簡単に活躍できるポケモンから始めることをおすすめします。
Q:SS と S+ の違いは何?
A:SS は「迷ったら使うべき最強格」で、環境を圧倒する強さです。S+ は「非常に優秀だが相手次第で評価が変わる」という位置づけで、対面やピック状況によって活躍度が左右されます。
Q:作ったティア表を他人と共有するには?
A:TierMaker の共有リンクまたは画像ダウンロード機能を使用します。Twitter・Discord などで画像投稿すれば、簡単に他のプレイヤーと情報共有できます。
まとめ|ティア表は TierMaker で 3 ステップ作成・週次更新を確認
ティア表の作成は TierMaker 専用テンプレートを使えば、PC・スマホどちらでも 5 分以内に完成できます。手順は単純で、アカウント登録も不要です。
2026年6月時点のメタ環境では、上ルート SS がメガギャラドス・メガルカリオ、下ルート SS がカメックスほか 5 体という構図が定着しています。評価基準は勝率・ピック率・BAN率の 3 指標をルート別・役割別に分けて確認することで、初めて正確な判断が可能になります。
パッチ後は必ずティア表を再評価し、更新日から 2 週間以上経過したデータは参考程度に留めることが重要です。定期的な更新習慣を身につけることで、環境の変化に素早く対応できるようになります。
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