ブラッキーのおすすめメダル構成3選と結論
ブラッキーのメダルは、ホワイト6種を軸にして残り6枠を型で選ぶのが基本です。おすすめは次の3つの構成で、戦闘寄りの型か、サポート寄りの型かで使い分けます。
1つ目は戦闘特化型向けのホワイト6種+ブラウン6種です。HPと攻撃を伸ばし、イカサマとバークアウトで前に出て戦う動きに合います。
2つ目はサポート特化型・タンク運用向けのホワイト6種+ブルー6種です。HPと防御を優先し、ねがいごとで味方を守る役割に向いています。
3つ目はホワイトとブラウンを4種ずつ組む混成構成です。HPと攻撃が各2%ずつ伸びるため、手持ちのメダルが足りないときの代替になります。
どの構成でも優先ステータスはHPで、マイナス効果は特攻に寄せると役割を崩しにくくなります。ブラッキーはディフェンスのロールで、攻撃と耐久のどちらを伸ばすかは技と型で決まります。
3構成の違いは下の表にまとめました。どれを選ぶか迷ったら、まず第一候補の2つから試すのが早道です。
| 構成 | 対象の型 | 伸びるステータス | マイナス | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ホワイト6種+ブラウン6種 | 戦闘特化型 | HP・攻撃 | 特攻 | 第一候補 |
| ホワイト6種+ブルー6種 | サポート特化型・タンク運用 | HP・防御 | 特攻 | 第一候補 |
| ホワイト+ブラウン混成(4種ずつ) | どちらでも可 | HP・攻撃を2%ずつ | 状況次第 | 手持ち不足時の代替 |
表の内容を見ると、特攻のマイナスを選べる構成が多いことがわかります。ブラッキーは特攻を使わない前提で組むと、メダルの損が少なくなります。

メダルの色別効果と必要種類数の早見表
色ごとに上がるステータスは決まっています。ホワイトはHP、ブラウンは攻撃、ブルーは防御、パープルは特防、グリーンは特攻です。
同じ色を揃える枚数によってボーナスが段階的に増えます。2種で+1%、4種で+2%、6種で+4%が基本の数字です。金メダルとプラチナメダルは、レアリティが違うだけで効果は同じです。
| 色 | 上がるステータス | 2種 | 4種 | 6種 | ブラッキーでの優先度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ホワイト | HP | +1% | +2% | +4% | 最優先 |
| ブラウン | 攻撃 | +1% | +2% | +4% | 戦闘特化型で高い |
| ブルー | 防御 | +1% | +2% | +4% | サポート特化型で高い |
| パープル | 特防 | 同上 | 同上 | 同上 | 相手の特殊アタッカーが多い時に検討 |
| グリーン | 特攻 | 同上 | 同上 | 同上 | ほぼ不要 |
表のとおり、ブラッキーで最優先なのはホワイトです。ブラウンとブルーは型に合わせて選び、パープルは相手に特殊アタッカーが多い試合で検討します。
グリーンの特攻はブラッキーではほぼ使わないため、優先度は低めです。各色にはマイナス効果も付くので、色の数だけでなく、マイナス側の組み合わせも確認してください。
戦闘特化型ブラッキーのメダルと技構成
戦闘特化型はイカサマとバークアウトを使い、前線で戦う型です。メダルはホワイト6種+ブラウン6種で、HPと攻撃を伸ばします。
技の成り立ちとしては、イカサマはスピードスターから進化し、バークアウトはうそなきから進化します。どちらも攻めと粘りの両方に関わるので、メダルの組み方と合わせて考えると効果が読みやすくなります。
注意点は、イカサマが相手の攻撃力を参照する技であることです。自分の攻撃メダルの効果がそのまま乗る技ではないため、火力の期待値は控えめに見ておくと安心です。
バークアウトのシールドは最大HP依存です。ホワイトでHPを積むほど恩恵が大きくなります。最新調整では、シールド量が最大HPの15%から20%に、持続時間が2秒から3秒に強化されました。
一方でイカサマの待ち時間は7秒から7.5秒に延びています。連発はしづらくなったため、タイミングを決めて使う意識が必要です。
サポート特化型ブラッキーのメダルと技構成
サポート特化型はくろいまなざしとねがいごとを軸に、味方を支える型です。メダルはホワイト6種+ブルー6種で、HPと防御を優先します。
ねがいごとのダメージ軽減率は15%から20%に、ねがいごと+は25%から30%に強化されています。味方を守る時間が長いほど、HPと防御の恩恵が大きくなります。
くろいまなざしで相手を足止めし、味方の集団戦を支えるのがこの型の役割です。自分の火力で勝つ型ではないため、攻撃メダルを積んでも火力は伸びにくい点に注意してください。
耐久側に寄せる判断が合うかどうかは、味方の動きで決まります。前衛が落ちやすい試合ほど、この型の価値が上がります。
メダルと持ち物・バトルアイテムの組み合わせ表
持ち物は型ごとに組み合わせると効果を発揮しやすくなります。ホワイトでHPを積むほど、きあいのハチマキなどHP関連の効果と噛み合います。
| 型 | メダル構成 | 持ち物 | バトルアイテム | 技構成 |
|---|---|---|---|---|
| 戦闘特化型 | ホワイト6+ブラウン6 | きあいのハチマキ/きょうめいガード/エオスビスケット | スピーダー | イカサマ+バークアウト |
| サポート特化型 | ホワイト6+ブルー6 | きあいのハチマキ/おたすけバリア/もうこうダンベル | スピーダー | くろいまなざし+ねがいごと |
| 代替案 | 型に応じて入れ替え | ゴツゴツメットなど | だっしゅつボタン | 型に準ずる |
バトルアイテムは、両型ともスピーダーが第一候補です。だっしゅつボタンは次点として持っておくと、逃げ場が必要な場面で役立ちます。
その他の持ち物候補には、がくしゅうそうち、かるいし、のろいのバングル、アクセルリスト、するどいツメ、ゴツゴツメット、さきがけベルがあります。ユナイト技はムーンライトセレナーデで、Lv8で習得でき、待ち時間は約100秒です。
メダルの集め方とプラチナ・金メダルの扱い
金メダルとプラチナメダルは効果が同じで、レアリティだけが違います。同じ効果なら、入手しやすい方から揃えて問題ありません。
12枠を埋めるには、色ごとに6種を揃える必要があります。どの型にも流用できるのはホワイト6種なので、最優先で集めると無駄になりにくいです。
サポートメダルの集め方や組み合わせは、各wikiのメダル解説で確認できます。ここでは構成の考え方だけを扱っています。
足りない枠は、ブルーやブラウンを4種(+2%)で一時的に埋める運用もできます。6種が揃うまでの繋ぎとして使うと、構成を組み直す負担が減ります。
ブラッキーのメダル構成を決める3ステップ
ステップ1|戦闘特化型かサポート特化型かを決める
まず自分が前で戦うのか、味方を支えるのかを決めます。この時点で、残り6枠をブラウンにするかブルーにするかの方向性が決まります。
ステップ2|ホワイト6種を揃えてHP+4%を確保する
次に、ホワイト6種を揃えてHPを+4%にします。HPはバークアウトのシールドやねがいごとの効果にも関わるため、どの型でも外さないのが基本です。
ステップ3|残り6枠をブラウン(攻撃)かブルー(防御)で揃える
最後に残り6枠を、戦闘型ならブラウン、サポート型ならブルーで揃えます。マイナス効果が特攻に寄る組み合わせかを確認して、構成を完成させてください。
試合で耐久が足りないと感じたらブルー寄りに、火力が足りないと感じたらブラウン寄りに調整します。ランクマッチ前には、持ち物とバトルアイテムの組み合わせも合わせて見直してください。
ブラッキーのメダルでやりがちなNGと注意点
よくある失敗は、グリーン(特攻)を優先して積んでしまうことです。特攻を使わないブラッキーでは効果が出にくく、枠を無駄にしてしまいます。
色を中途半端に混ぜるのも注意点です。2種(+1%)止まりになると効果が小さくなるため、どの色を何種揃えるかを先に決めてから集めましょう。
マイナス効果が防御や特防に出る組み合わせは、ディフェンス役として避けたい構成です。特攻に寄せると影響が小さくなるため、マイナスの出る場所を必ず確認してください。
メダルだけで耐久を補おうとするのもNGです。ねがいごとやバークアウトの使いどころを意識すると、メダルの効果も活きやすくなります。
調整で数値が変わることもあるので、メダル構成は最新パッチの後に見直すのが安全です。金メダルとプラチナメダルで効果差があると思い込み、入手を急ぎすぎないようにしてください。
よくある質問
Q:ブラッキーの最優先メダルは?
最優先はホワイト6種で、HP+4%を確保するのが基本です。どの型でもHPが活きるため、最初に揃える価値があります。
Q:金メダルとプラチナメダルは効果が違う?
効果は同じで、レアリティだけが違います。入手しやすい方から揃えて問題ありません。
Q:攻撃型とタンク型のどちらがおすすめ?
味方を守る役割ならホワイト+ブルー、自分で戦うならホワイト+ブラウンがおすすめです。どちらの役割をやりたいかで決めると迷いにくくなります。
Q:マイナス効果はどこに出るのが望ましい?
特攻に寄せるのが望ましいです。ブラッキーは特攻をほぼ使わないため、影響が小さく抑えられます。
Q:メダルは試合中に変更できる?
変更できないので、試合前の準備画面で設定してください。構成は試合前に決めておくのが基本です。
Q:バトルアイテムは何が合う?
スピーダーが第一候補で、だっしゅつボタンが次点です。両型ともスピーダーを基本にして、逃げ場が必要な場面でだっしゅつボタンを選ぶと使い分けやすくなります。
まとめ|ブラッキーはホワイト6種を軸に型で選ぶ
ブラッキーのメダルは、ホワイト6種でHP+4%を確保し、残りをブラウン(攻撃)かブルー(防御)で揃えるのが基本です。戦闘型かサポート型かを先に決めると、構成がぶれにくくなります。
最新調整でねがいごとやバークアウトが強化されており、耐久メダルとの相性がよくなっています。持ち物やバトルアイテムと合わせて、自分の型に合う組み合わせを試してください。
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