ブラッキーの技構成は2型|結論と早見表
ブラッキーの技構成は、大きく分けて戦闘型とサポート型の2つです。前線で相手と殴り合うなら戦闘型、味方の回復と妨害を重視するならサポート型が向いています。
どちらの型もロールはディフェンスです。技1と技2の組み合わせで役割がはっきり分かれるため、まずは下の早見表で自分の立ち回りに近い型を確認してください。
| 型 | 技1 | 技2 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 戦闘型 | イカサマ | バークアウト | 前線で相手と殴り合う場面 |
| サポート型 | くろいまなざし | ねがいごと | 味方を守り、回復させる場面 |
| 両型共通 | ユナイト技:ムーンライトセレナーデ | 技1・技2とは別枠 | 集団戦の要所で一気に押し込む場面 |
早見表は、まず技1と技2の組み合わせで型を決め、次に持ち物で細かく役割を調整する流れで読むと分かりやすくなります。両型の違いは技の選択が土台になっています。
技の選択は進化のタイミングで決まり、試合中には変更できません。そのため、味方のアタッカーや耐久役を見てから型を決めるのが基本です。
ブラッキーの技の習得順とレベルごとの分岐
技の分岐は、技1と技2のそれぞれで2択になっています。進化のタイミングで片方を選ぶ仕組みなので、どの技を取るかで立ち回りが大きく変わります。
技1の初期技はスピードスターです。進化するとくろいまなざしかイカサマのどちらかを選べます。
技2の初期技はうそなきです。進化するとねがいごとかバークアウトのどちらかになります。
2択の組み合わせが、戦闘型とサポート型の土台です。技1でイカサマ、技2でバークアウトを選べば戦闘型、技1でくろいまなざし、技2でねがいごとを選べばサポート型になります。
ユナイト技「ムーンライトセレナーデ」はLv8で習得できます。クールダウンは約100秒です。Lv8前後で集団戦が始まることも多いため、習得直後の動きを練習しておくと安心です。
分岐は試合中に変えられないため、練習で両方の技を一度ずつ試してから決めると失敗が少なくなります。自分の手に合う方を選ぶことが、型選びの近道です。
- 技の選択は進化時の1回きりです。
- 型は試合前に決めておくと迷いが減ります。
- 個別のダメージ量やクールダウンは、ゲーム内の技説明で確認してください。
各技の個別ダメージ量や個別のクールダウン値は、この記事では断定しません。数値はゲーム内の技説明画面で最新のものを確認してください。
戦闘型|イカサマとバークアウトの特徴と使い方
戦闘型はイカサマ+バークアウトの組み合わせで、前線に立ちながら自分でもダメージを出す役割です。相手の前線を崩す場面で力を発揮します。
イカサマは相手の攻撃を妨害できる技です。2回目のヒットで付く妨害時間は0.6秒で、クールダウンは7.5秒です。妨害が短くなった分、タイミングを合わせて当てる精度が求められます。
バークアウトはシールドを張りながら戦える技です。シールドは最大HPの20%、持続は3秒です。前線で相手の攻撃を受けるタイミングに合わせて使うと、ダメージを抑えやすくなります。
イカサマで相手の動きを止め、バークアウトのシールドで自分の体力を守りながら殴り合う流れが基本です。単独で攻めるより、味方のアタッカーと同じ相手を狙う方が効果を出しやすくなります。
持ち物はきあいのハチマキ、きょうめいガード、エオスビスケットの3つが軸です。きあいのハチマキは両型で共通して候補に入ります。
注意点として、戦闘型は前線に残る時間が長くなります。味方の回復を待たずに単独で突っ込むと、相手に集中されやすいので気をつけてください。
最近の調整でイカサマの妨害時間とクールダウンが変わりました。詳しくは後半の調整表で確認してください。
サポート型|くろいまなざしとねがいごとの特徴と使い方
サポート型はくろいまなざし+ねがいごとの組み合わせで、味方の回復と被ダメージ軽減を担う型です。集団戦で味方を守る場面に強い構成です。
ねがいごとは、味方の回復と被ダメージ軽減を兼ねる技です。ダメージ軽減は20%で、強化版は30%です。味方が前線で崩れそうなときに使うと、立て直しの時間を作れます。
くろいまなざしは相手の逃げを封じる技です。相手が引こうとしたタイミングで当てると、味方のアタッカーがそのまま倒しきりやすくなります。
サポート型は、味方が攻めている間に回復と軽減を届けることが仕事です。戦いの前半で味方の体力を見て、回復が必要な味方に優先して技を使うと効率が上がります。
持ち物は、きあいのハチマキ、おたすけバリア、もうこうダンベルが候補です。おたすけバリアは味方を守る場面で役立ちます。
サポート型は味方のアタッカーの近くで動くのが基本です。単独で前に出すぎると耐えられなくなるため、味方の陣形を見ながら位置取りを決めてください。
味方の組み合わせによっては、戦闘型の方が勝ちやすい場合もあります。サポート型は、味方の耐久役やアタッカーがそろっている試合で特に効きます。
2型の技・持ち物・バトルアイテム比較表
戦闘型とサポート型の違いは、技と持ち物の組み合わせで決まります。きあいのハチマキは共通で、残りの持ち物で役割を分けるのが特徴です。
| 項目 | 戦闘型 | サポート型 |
|---|---|---|
| 技1 | イカサマ | くろいまなざし |
| 技2 | バークアウト | ねがいごと |
| 持ち物 | きあいのハチマキ、きょうめいガード、エオスビスケット | きあいのハチマキ、おたすけバリア、もうこうダンベル |
| バトルアイテム | スピーダー(代替:だっしゅつボタン) | スピーダー(代替:だっしゅつボタン) |
| 役割 | 前線で戦う | 味方を支える |
バトルアイテムは両型ともスピーダーが第一候補です。接近と離脱の両方に使えるため、どちらの型でも扱いやすいアイテムです。
だっしゅつボタンは、スピーダーの代わりに使える候補です。前線で深く入りすぎたときの離脱を優先したい場合に検討してください。
持ち物の候補には、がくしゅうそうち、ゴツゴツメット、さきがけベルなども挙がります。味方構成や相手の編成に合わせて、差し替えを検討してください。
ブラッキーの最近の調整内容と技構成への影響
直近の調整では、サポート型のねがいごとの軽減率と、戦闘型のバークアウトの耐久が上がりました。一方でイカサマは妨害時間が短くなり、クールダウンが延びています。
調整の数値は、この記事の執筆時点で確認できたものを基にしています。調整はいつでも入る可能性があるため、プレイ前にゲーム内の技説明を確認してください。
| 技 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| ねがいごと:ダメージ軽減 | 15% | 20% |
| ねがいごと強化版:ダメージ軽減 | 25% | 30% |
| バークアウト:シールド | 最大HPの15% | 最大HPの20% |
| バークアウト:持続 | 2秒 | 3秒 |
| イカサマ:2回目ヒットの妨害時間 | 1秒 | 0.6秒 |
| イカサマ:クールダウン | 7秒 | 7.5秒 |
サポート型は、ねがいごとの軽減率が上がったことで、集団戦での粘りが増えました。味方を守る時間を長く取りやすくなっています。
戦闘型はバークアウトのシールドと持続が伸びたため、前線での耐久力が上がりました。妨害時間が短くなった分、イカサマは当てる位置とタイミングを意識してください。
ユナイト技のクールダウンも短縮されています。ただし新しい秒数は、この記事では確認できていないため断定しません。ゲーム内の技説明で確認してください。
ブラッキーの基本的な立ち回りとユナイト技の使いどころ
ブラッキーの仕事は、前線を維持して味方の攻撃を通すことです。ユナイト技は集団戦の開始前に温存するのが基本です。
ロールはディフェンスです。前線で相手の攻撃を受けながら、味方が動きやすい状況を作ります。
ムーンライトセレナーデはLv8で使えるようになり、約100秒ごとに撃てます。集団戦の直前まで温存すると、相手の隊列を崩した直後に味方と合わせやすくなります。
ユナイト技は使うタイミングが勝敗に直結します。相手が集まったところで撃つか、味方が一斉に攻める直前に撃つかを、試合ごとに判断してください。
スピーダーは、接近と離脱の両方で使えます。前に出て妨害を入れたあと、すぐ下がって味方と合流する動きに使うと効果的です。
妨害と耐久を活かして味方を守る立ち回りが基本です。相手の攻撃を引きつけている間に、味方のアタッカーが攻撃できる位置を保ってください。
やりがちなNGと注意点|技の選び間違いを防ぐ
最も多い失敗は、型と持ち物がずれることです。型を決めるときは、技と持ち物をセットで考えてください。
サポート型の持ち物を戦闘型に持ち込むと、前線で耐えきれなくなります。持ち物の役割と立ち回りが噛み合わなくなるため、型ごとに組み直してください。
戦闘型で味方の回復だけに専念すると、本来の火力が出なくなります。イカサマとバークアウトの役割を両立させる意識が大切です。
技の選択は進化時に確定し、試合中には変えられません。味方構成を見てから決める習慣をつけてください。
NGの多くは、前線で耐える役割と味方を支える役割の混同から起きます。自分がどちらに寄せた型かを、試合前と試合中の両方で意識してください。
他のポケモン作品(剣盾、SV、チャンピオンズなど)のブラッキー情報を混ぜると、混乱しやすくなります。技や性能はユナイトとは別物なので、ユナイトの情報だけで判断してください。
調整で数値が変わるため、パッチ後は最新の技説明を確認してから型を選んでください。単独で突っ込まず、味方の近くで耐久を活かすことも忘れないでください。
よくある質問
Q. 初心者におすすめの技構成はどれですか?
前線で戦いやすい戦闘型から始めるのがおすすめです。ロールはディフェンスなので、相手の攻撃を受ける感覚をつかみやすい構成です。前線に立つ経験を積んでから、サポート型を試すと違いが分かりやすくなります。
Q. バトルアイテムは何を選べばよいですか?
両型ともスピーダーが第一候補です。代替としてだっしゅつボタンがあります。接近と離脱のどちらを優先するかで選んでください。
Q. ユナイト技はいつ使えますか?
Lv8で習得でき、クールダウンは約100秒です。集団戦の直前まで温存すると効果を出しやすくなります。
Q. 持ち物の共通枠はありますか?
きあいのハチマキが共通で候補に入ります。残りの持ち物は、戦闘型かサポート型かで変えてください。
Q. ロールは何ですか?
ロールはディフェンスです。前線で攻撃を受けながら、味方が動けるように相手を抑える役割です。
Q. 技は試合中に変えられますか?
変えられません。技の分岐は進化時に決まるため、試合前に型を決めておいてください。
まとめ|戦闘型とサポート型を味方構成で選ぶ
ブラッキーの技構成は、戦闘型の「イカサマ+バークアウト」とサポート型の「くろいまなざし+ねがいごと」の2つです。前線で戦うなら戦闘型、味方を支えるならサポート型を選んでください。
バトルアイテムはスピーダーが第一候補です。持ち物は、きあいのハチマキを軸に型ごとに組み替えてください。
調整の数値は変わることがあります。プレイ前にゲーム内の技説明を確認し、味方構成に合う型を選んでください。
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