【結論】深淵討伐戦攻略の3ステップ早見表
プリコネの深淵討伐戦を攻略するには、前哨クエストで討伐依頼証を集める → 有利属性編成を組む → 難易度順にボスへ挑むという3つのステップを順番に進めることが重要です。月ごとに有利属性が変わるため、その月のボーナス対象キャラを中心に編成を整えて取り組むのが効率的です。
| ステップ | やること | 消費スタミナ・回数の目安 |
|---|---|---|
| ステップ1 | 前哨クエストで討伐依頼証を集める | 3難易度×1日4回=最大12回、スタミナ最大300消費 |
| ステップ2 | その月の有利属性キャラで編成を組み直す | 2026年9月は風属性がボーナス対象 |
| ステップ3 | 依頼証を消費してボスへ段階的に挑戦 | ノーマル→ハード→ベリーハード→エクストリームの順 |

深淵討伐戦とは?解放条件と開催サイクル
深淵討伐戦は2024年7月に実装された毎月開催の時限討伐イベントで、毎月異なる3体のボスが登場し、その月の有利属性に大幅なダメージボーナスが付与される仕組みです。攻略難易度は高めですが、報酬として入手できるプリンセスナイト強化素材は長期的に活躍するキャラクターの育成に欠かせません。
深淵討伐戦の解放条件はメインクエスト64-1(NORMAL)のクリアです。該当クエストをまだ進めていない場合は、先にメインシナリオを進めておくことをおすすめします。2026年9月10日から開催予定の討伐戦では、風属性キャラが有利属性として設定されるため、風属性のアタッカーやサポーターを中心に編成を準備しておくと良いでしょう。
前哨クエストの周回方法とスタミナ効率
ボスへ挑む前には、前哨クエストで討伐依頼証を集める必要があります。前哨クエストはノーマル・ハード・ベリーハードの3段階に分かれており、各難易度を1日あたり最大4回まで挑戦できます。つまり理論上、1日に最大12回(3難易度×4回)の挑戦が可能で、討伐依頼証も最大12枚集められる計算になります。
前哨クエストの1回あたりのスタミナ消費は25です。12回すべてをクリアする場合、合計で300スタミナが必要になります。回数が足りなくなった場合は、ジュエルを消費して挑戦回数を回復すれば追加周回ができます。各クエストをクリアするたびに討伐依頼証が1枚ずつ入手できるため、月内に12枚をすべて確保することで、後段のボス戦に十分な準備が整います。
深淵討伐戦ボス4難易度の解放条件と特徴比較
ボス戦にはノーマル・ハード・ベリーハード・エクストリームの4段階の難易度が存在し、段階的に解放される仕様です。下位難易度をクリアすることで次の難易度が自動的に解放されるため、ノーマルから順番に挑戦を進めていく必要があります。難易度が上がるほどボスのHPと火力が増加し、同時にスコア倍率も上昇します。
| 難易度 | 解放条件 | ボスの特徴 | 目安の強化ランク |
|---|---|---|---|
| ノーマル | 前哨クエストクリア後 | 最も易しく、スコア倍率は低い | 500前後 |
| ハード | ノーマルクリア後 | HPと火力が上昇、難易度が一段上がる | 540前後 |
| ベリーハード | ハードクリア後 | 有利属性編成がほぼ必須となる | 560前後 |
| エクストリーム | ベリーハードクリア後 | 最高難易度、スコア倍率も最大 | 575前後 |
各難易度の挑戦には、討伐依頼証を1枚ずつ消費します。全4難易度すべてにクリアを目指す場合、合計4枚の依頼証が必要になるため、前哨クエストで余裕を持って証を集めておくと安心です。
有利属性編成の組み方とスコアを伸ばすコツ
深淵討伐戦のスコアを最大化するには、その月の有利属性キャラを編成の中心に据えることが必須です。有利属性キャラはダメージボーナスが付与されるため、通常編成では実現できないほどの高いダメージを叩き出せます。2026年9月は風属性が有利になるため、風属性のアタッカーやサポーターを優先的に配置しましょう。
未所持の有利属性キャラがある場合でも、フレンドサポートで借りられるため問題ありません。フレンドは1凸(進化1段階)ごとに1人まで設定できるため、複数の候補キャラをサポート登録しておくと、他プレイヤーにも喜ばれます。重要な点として、与えたダメージがそのままスコアに反映される仕組みなため、火力を最大限に引き出すことがスコア獲得の最短経路です。
注意すべき点として、ワンパン(一撃でボスを撃破)の場合、余剰ダメージ分がスコアに反映されません。つまり、ボスのHPをぎりぎり削り切る火力調整ができれば、余ったダメージを最小限に抑えてスコアを最大化できます。高難易度ほど安定感を求められるため、回復・耐久役を加えながら、ボスを削り切れるギリギリの火力バランスを模索することが重要です。
深淵討伐戦の属性別おすすめキャラと編成例
実際の高スコア攻略では、風属性アタッカーのアオイ・フィオ・スズメ・アネモネを軸に、サポーター役でコッコロを組み込む編成が採用されることが多いです。これらのキャラはいずれも星5~6、キャラランク41~42程度あれば、ベリーハード以上の難易度でも安定したダメージを期待できます。
編成を組む際のポイントとして、有利属性のアタッカーに枠を割きつつ、回復役として高い耐久性を持つサポーターを最低1~2名含めることをおすすめします。ボス戦が長期化するほど被ダメージが蓄積するため、タンク役や回復役を入れることで安全性が大幅に向上します。ボスごとに異なる弱点や特殊行動があるため、個別の攻略記事を参考にしながら編成を最適化してください。
深淵討伐戦で失敗しやすい注意点
深淵討伐戦に挑む際に注意すべき点は、討伐依頼証の残数を意識せずに前哨クエストの周回を止めてしまうことです。目標の12枚を集める前に周回をやめてしまうと、後々依頼証が足りず、高難易度に挑めなくなるリスクがあります。月始めに計画を立て、早めに証を集め切ることが大切です。
次に、ワンパン構成でボスを一撃撃破してしまい、余剰ダメージ分のスコアが無駄になるという失敗も起こりやすいです。高火力編成は魅力的ですが、スコアを最大化するには「ボスを削り切る」という火力調整が求められます。また、有利属性を無視した通常編成のまま挑むと、ダメージボーナスが入らないため、スコアが著しく伸びません。月が変わったら有利属性をチェックし、編成を組み直すクセをつけましょう。
その他の注意点として、前哨クエストのスタミナ25消費を計算に入れずに遠征クエストなど別のコンテンツを進めると、スタミナ不足に陥るケースがあります。また、難易度はノーマルから段階的に解放される仕様のため、ノーマルを未クリアのままハード以上には挑めない点も覚えておいてください。
効率的な周回スケジュールと消費スタミナの目安
効率的な周回を目指すなら、前哨クエストを毎日3難易度×4回=12回クリアする計画を立てることが重要です。1回あたりスタミナ25消費のため、1日に最大300スタミナが必要になります。自然回復のみでは足りない場合が多いため、ジュエル消費で回数を回復する必要があります。
スケジュール面では、討伐依頼証をため込まずボス戦にこまめに使うアプローチがおすすめです。証を集め切ってから一気にボス戦に挑むのではなく、3日目までに3~4枚確保できたらノーマルに挑戦する、などと段階的に進めると、長期的な体力温存につながります。月替わりの有利属性が公式から発表され次第、編成を早めに組み替える準備をしておくと、開催直後からスムーズにスコア稼ぎを開始できます。
よくある質問
討伐依頼証は翌月に繰り越しできますか?
いいえ、討伐依頼証は月ごとに自動でリセットされる仕様です。その月に集めた証を使い切らずに月末を迎えると、翌月開始時に未使用分はすべて消失します。月内に12枚をすべて消費することを心がけましょう。
有利属性以外のキャラでも高難易度に挑戦できますか?
有利属性以外でも挑戦は可能ですが、ダメージボーナスが入らないため、スコア獲得が非常に困難になります。ベリーハード以上を目指すなら、有利属性編成はほぼ必須と考えてください。フレンドサポートで補える場合が多いため、積極的に借りることをおすすめします。
ボスの難易度は一度クリアした後で下げられますか?
いいえ、難易度は自由に切り替えられません。エクストリームまでクリアした場合、次回の挑戦もエクストリームからのスタートになります。挑戦時は依頼証消費の前に難易度を確認してください。
フレンドサポートは何人まで借りられますか?
フレンドはキャラ1凸(進化1段階)ごとに1人まで登録でき、編成に組み込めます。進化が進むほどサポート枠が増えるため、育成が進んだキャラをサポート登録することで、多くの有利属性候補をカバーできます。
まとめ|深淵討伐戦は依頼証と有利属性編成が鍵
深淵討伐戦の攻略は、前哨クエストで討伐依頼証を最大12枚確保することからスタートします。その後、その月の有利属性キャラを編成の中心に据え、難易度をノーマルから段階的に進めることで、着実にスコアを伸ばせます。
高難易度ほどスコア倍率が上昇するため、適切な火力調整とサポーター役の配置が成功の分かれ目になります。月ごとに有利属性が変わるため、その都度編成を組み直す柔軟性を持つことも大切です。計画的に依頼証を集め、有利属性ボーナスを活用することで、深淵討伐戦の攻略は大きく前進します。
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