最強デッキTOP4早見表|第7弾環境Tier表(2026年6月版)
2026年6月現在、シャドウバース新作「ワールズビヨンド」の最強デッキはAFネメシス・ランプドラゴン・クレストビショップ・ミッドレンジナイトメアの4種です。第7弾「神殺しアナテマ」の実装により環境が確定し、群雄割拠型で特定クラスの独走がない状態になっています。
AFネメシスは終盤疾走フィニッシュで最大火力を実現する高難易度デッキ、ランプドラゴンはシンプルなPP加速型で初心者向け、クレストビショップは回復とバーン耐久で組織的に相手を削り切る戦略、ミッドレンジナイトメアは「徒姫」追加で盤面展開力が第6弾比で40%向上しています。どのデッキも練度差が勝率に直結する環境のため、まずは1デッキを磨くことが重要です。
| Tier | デッキ名 | クラス | プレイスタイル | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| Tier1 | AFネメシス | ネメシス | 疾走フィニッシュ型 | 高 |
| Tier1 | ランプドラゴン | ドラゴン | PPランプ加速型 | 中 |
| Tier1 | クレストビショップ | ビショップ | 耐久バーン型 | 中 |
| Tier1 | ミッドレンジナイトメア | ナイトメア | 盤面押し付け型 | 中 |
| Tier2 | 秘術ウィッチ | ウィッチ | 土の秘術コンボ型 | 高 |
| Tier2 | ミルティオナイトメア | ナイトメア | アグロ型・無課金適性◎ | 低 |

シャドウバース新作「ワールズビヨンド」旧作との違い4つ
シャドウバース新作「ワールズビヨンド」は2025年6月17日にiOS・Android・PC(Steam・Epic Games Store)で同時リリースされた基本無料タイトルです。旧シャドウバースは2026年7月1日にサービス終了予定のため、プレイヤーはビヨンドへの移行が実質必須となります。新システムの追加により、ゲーム体験が根本的に変わっています。
新作最大の変更点はスーパー進化システムの導入です。通常の進化権を消費せずに強化版進化を毎ターン発動でき、盤面支配の柔軟性が大幅に向上しました。次にクレストシステムで、アミュレット破壊・生成によるデッキ固有の強化効果が発動します。このシステムによってビショップやウィッチなど特定クラスのアイデンティティが強化されています。
エクストラPPシステムでは、特定の条件を満たすとPPが追加される新しい資源管理要素が組み込まれました。さらにAIアドバイス機能が搭載され、初心者が最善手のヒントを受けながらプレイできるようになっています。カードパックは約2ヶ月おきに更新されており、現在は第7弾「神殺しアナテマ」が最新となっています。

Tier1デッキ① AFネメシスの採用カードと終盤フィニッシュの回し方
AFネメシスはスカーレットを軸に、ターン8~10で疾走アーティファクト複数体を展開してリーサルを決める高火力デッキです。環境で最も高いバーストダメージを叩き出せる反面、カード選択と種類管理が複雑で難易度が高いのが特徴です。
コアカードはミュー・スカーレット・3コスト以下のアーティファクト生成カードで構成されます。アーティファクトの「種類」を5種類以上稼ぐことで奥義ゲージが解放され、スカーレットのATKは残リーダー体力換算で最大12点以上のバーストダメージを叩き出します。種類稼ぎを目的とした3コスト以下の生成カードを9枚以上推奨として採用することが基本です。
序盤はアーティファクトカードで盤面を確保し、中盤に5種類以上の種類稼ぎをする2段階プランが基本的な立ち回りです。第7弾追加のAFカードで種類稼ぎの速度が上昇したため、Tier1の中でも最上位に位置しています。アーティファクト種類管理の優先順位判断が複雑であるため、初心者には習得に時間がかかる可能性があります。
Tier1デッキ② ランプドラゴンのPP加速と盤面制圧の立ち回り
ランプドラゴンはランプカードで2~3ターン目にPPを7~9まで加速するのが基本の戦い方です。シンプルなゲームプランで勝率を安定させやすく、初心者の最初の1デッキとして強く推奨できます。
9PP到達ターンに8~10コスト級フィニッシャーを展開し相手の盤面を圧倒します。威圧効果持ちフォロワーは相手が除去しにくく、盤面を長期維持できるのが強みです。疾走フォロワーによる顔面ダメージで相手リーダー体力を削り、最後にフィニッシュを決める流れが標準的なプレイスタイルになります。
序盤2~3ターンのランプ動作を通せるかどうかが全試合の勝敗を左右します。ゲームプランが明快で練習効率が高いため、環境を理解する第1デッキに最適です。第7弾追加カードでランプ速度がさらに向上し、環境での地位が堅牢になりました。
Tier1デッキ③④ クレストビショップ・ナイトメアの特徴と選び方
クレストビショップはウィルバートのクレスト効果でターン5~8に大量守護フォロワーを展開し、相手のアグロ・ミッドレンジを止めます。クキシロのクレスト由来のバーンダメージを累積させることで相手リーダーを20点まで削り切る耐久型デッキです。回復力で相手に優位に立てるため、序盤圧力の高いデッキ群に対して安定した対応ができます。
ミッドレンジナイトメアは「徒姫」追加で自動進化なしでも盤面形成力が大幅に強化されました。ナイトメアは進化権を使わず盤面を取れるフォロワーが多く、進化権を中盤以降まで温存してより有効なタイミングで使用できます。両デッキともTier2の秘術ウィッチに対してやや不利な相性を持つ点に注意が必要です。
どちらも難易度「中」のため、AFネメシスに比べ初心者でも習得しやすいのが利点です。選択は「アグロメタを取りたいか」それとも「盤面型で殴り切りたいか」という好みで判断して問題ありません。
全クラスデッキ比較表|Tier2~3のおすすめ度と無課金適性一覧
Tier2は秘術ウィッチ・人形ネメシス・財宝ロイヤル・進化ナイトメア・進化ロイヤル・進化守護ビショップ・天晶ウィッチ・疾走ディスカドラゴン・ミルティオナイトメアの9種で構成されています。このうちミルティオナイトメアはキーカード「ミルティオ」以外がゴールドレア以下で完成する無課金推奨デッキです。
秘術ウィッチは土の秘術コンボが決まると1ターンで20点以上のバーストが可能ですが、コンボ難易度は高めです。連携ロイヤルは連携20達成後の強化効果で盤面制圧し、シャドウバースの基礎を学ぶ初心者にも適しています。Tier3は13種でスペルウィッチ・ミッドレンジナイトメア・リノエルフ等が含まれており、環境外ですが練習用として有効です。パック更新ごとにTierが変動するため、実装から2週間後のTier確定後にクラフトするのが効率的です。
| Tier | デッキ名 | クラス | 難易度 | 無課金適性 |
|---|---|---|---|---|
| Tier2 | 秘術ウィッチ | ウィッチ | 高 | △ |
| Tier2 | ミルティオナイトメア | ナイトメア | 低 | ◎ |
| Tier2 | 連携進化ロイヤル | ロイヤル | 低 | ○ |
| Tier2 | 人形ネメシス | ネメシス | 高 | △ |
| Tier2 | 財宝ロイヤル | ロイヤル | 中 | ○ |
| Tier3 | スペルウィッチ | ウィッチ | 中 | ○ |
最速でTier1デッキを揃える3ステップとカード獲得の優先順位
Tier1デッキを最速で揃える流れは3ステップで実現可能です。ステップ1はチュートリアル完走で無料パック×10枚+クリスタル1,500個を獲得することです。ステップ2は配布デッキから始め、初心者ミッション報酬でゴールド2,000以上を確保してから開封するという準備段階です。
ステップ3はTier1デッキのレジェンドカード1~2枚をパック開封と余剰カードのクラフトで補完することです。パック優先度は第7弾「神殺しアナテマ」→第6弾「アポカリプスパクト」の順に開封してください。余剰カードはクラフトポイントに変換でき、レジェンドカード1枚あたり400ptで生成可能です。
リセマラはAFネメシスのキーカード「スカーレット(レジェンド)」が引けると序盤の進行が大幅に楽になります。無課金でスタートする場合は、ミルティオナイトメアを最初の完成デッキとして狙うのが最短ルートです。初心者は焦らず、配布カードで基礎を学びながら段階的にカードを揃えることをお勧めします。
初心者がやりがちな注意点5つ|デッキ選択と環境読みの失敗例
シャドウバース新作で初心者がつまずく主な原因は、旧作との情報混同やカードプール差を意識しない判断です。以下の5つの注意点を抑えることで、序盤の遠回りを防げます。
注意点①は旧シャドウバースとワールズビヨンドのカードプール混同です。旧作は2026年7月終了予定で、両者のカード資産・デッキレシピは完全に異なります。注意点②はクラフトポイントの無計画な使用で、Tier3以下の限定カード生成に使い切ると、環境入りカードへの転用ができなくなります。注意点③は序盤の進化権消費で、進化権を2~3ターンで使い切ると中盤以降の盤面争いで不利になります。
注意点④はパック実装直後の高額クラフトです。パック実装から2週間はTierが変動しやすく、高額レジェンドのクラフトは環境確定後まで待つべきです。注意点⑤はアンリミテッドとローテーション情報の混流で、片方の情報をもう一方に流用するとデッキ構築に失敗します。環境メタデッキは月1回前後出現するため、Tier情報は定期的にチェックして最新版に更新してください。

よくある質問
旧シャドウバースとワールズビヨンドは別アプリですか?
別アプリです。旧作シャドウバースは2026年7月1日にサービス終了予定のため、プレイヤーはビヨンドへの移行が必須になります。
PC(Steam)でも同じデッキが使える?
iOS・Android・PCでカードプールは共通で、クロスプレイに対応しています。どのプラットフォームでも同じデッキを編成・運用できます。
無課金でTier1を目指せますか?
AFネメシスは必要なレジェンドが多く無課金では厳しい環境です。一方、ミルティオナイトメアならゴールドレア以下で完成するため、無課金でも十分目指せます。
リセマラは必要でしょうか?
リセマラは任意ですが、AFネメシスのキーカード「スカーレット(レジェンド)」が引けると序盤が大幅に楽になります。
初心者はローテーションとアンリミテッドどちらがおすすめ?
ローテーション推奨です。使用カード枚数が少なく、環境を覚えやすいため初心者向きです。
10周年記念の無料報酬はありますか?
2026年6月17日の10周年記念キャンペーンで特別報酬を配布予定です。
まとめ|第7弾環境はTier1が4つ、まず1デッキを磨くのが最速攻略
2026年6月現在のシャドウバース新作環境は、AFネメシス・ランプドラゴン・クレストビショップ・ミッドレンジナイトメアの4デッキがTier1として確立されています。初心者にはゲームプランが明快なランプドラゴンか、無課金向けのミルティオナイトメアがおすすめです。
第8弾パック実装予定(2026年8月頃)で環境再変動の可能性があるため、Tier表は随時確認を心がけてください。まずは1デッキを徹底的に練習し、安定した勝率を作ることが長期的な攻略の最速ルートとなります。
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