リセマラ当たりカードTOP5とニュートラル評価基準
シャドウバースのリセマラで最優先すべきは、ニュートラルのレジェンドカードです。どのクラスでも編成できるため、デッキ選択の自由度が高まり、序盤を効率よく進められます。
ニュートラルの最高峰レジェンドは、「旧き天槍ササニド」と「旧き天剣イドメタ」です。これらはどのデッキにも投入できる万能性が特徴で、リセマラ終了判定の最優先候補です。どちらか一枚でも引けば当たり判定、2枚以上なら即座に終了してよいレベルです。
その他の高評価レジェンドとして、「レヴィオンの迅雷アルベール」はロイヤルの疾走フィニッシャーとして機能します。「勇壮の堕天使・オリヴィエ」は超進化でドロー・除去・回復を1体で補える万能カードで、複数クラスで採用されます。「最果ての罪・サタン」は10/10のステータスを持ち、盤面を制圧できるゲーム終盤の決定力が高いです。
シャドウバース リセマラ クラス別当たりカード一覧
ニュートラル以外に、各クラスにはそれぞれ軸となるレジェンドカードが存在します。狙うクラスを決めた上で、そのクラスの当たりカードを引けるかが重要な判定基準になります。
以下の表は主要クラスと当たりカード、その特徴をまとめたものです。リセマラで狙うクラスに応じて、優先度を調整してください。
| クラス | 当たりカード | 特徴 |
|---|---|---|
| ニュートラル | ササニド・イドメタ・オリヴィエ・サタン | 全クラス共通で採用でき、最優先度が最も高い |
| エルフ | 虫風花・ミロク、慈愛の凛華・オルテニア | デッキの主軸として機能し、ドローと盤面形成に優れる |
| ロイヤル | レヴィオンの迅雷アルベール、簒奪の継承者・シンセライズ | 疾走打点と盤面形成が主流で、環境で高評価 |
| ドラゴン | イランツァ、ユウベ、ガリュウ | 中盤から終盤の制圧力が強く、大型フィニッシャーが豊富 |
| ネメシス | イマリ、ヨグゼンタ、オーキス、ララミア | 除去とフィニッシュの両立が可能で、汎用性が高い |
| ウィッチ・ビショップ・ナイトメア | ノーマン、アルメス、マーウィン | 各クラスの軸となるカード群で、固有戦略を展開 |
各クラスの軸カードを2枚以上引けたら、そのクラスでのリセマラ終了を検討する価値があります。特にニュートラルレジェンドとの組み合わせが強力です。

リセマラの手順とガチャ引ける回数まとめ
シャドウバースのリセマラは1周あたり約3分で完了でき、効率的に進められます。引けるガチャ回数は合計27回分のため、優秀なカードを引ける確率が比較的高いです。
ガチャ構成は以下の通りです。レジェンド確定パックを4回開封でき、全カード枠がレジェンド確定です。加えて第1弾パックを18回開封でき、さらに任意のパックを5回選んで開封できます。合計でレジェンド確定4回 + 第1弾18回 + 任意5回 = 計27回の開封が可能になります。
具体的な手順は以下の6ステップです。まずチュートリアルをスキップし、直ちにレジェンド確定パックを開封します。次に第1弾パックを開封し、バトルモードは後回しにします。その後ログインボーナスを全て回収し、ギフトボックスから報酬を集めます。最後に任意パックを選んで開封する流れです。この手順を毎回同じように進めることで、ミスが減り周回効率が上がります。
注意点として、PC版(Steam・Epic)はリセマラに対応していません。そのため、スマホ版アプリが必須です。スマホ版アプリなら、アプリの再ダウンロードやアカウント切り替えで効率的に周回できます。
リセマラ終了ラインの目安と判断基準を解説
リセマラの終了判定は、レジェンドを5枚以上獲得することを基本ラインとしています。この基準なら、デッキ構築の自由度が十分に確保できます。
ただし、より現実的な妥協ラインも存在します。使いたいデッキのレジェンドが4枚以上揃えば、リセマラ終了を検討してよいです。また、同じクラスのレジェンドが2~3枚重複しても、シャドウバースは1枚のレジェンドを最大3枚まで同じデッキに積める仕様のため、重複してもデッキに組み込めます。
ニュートラルのレジェンドを複数枚引けた場合は、最優先でリセマラを終了してよいです。汎用性の高さから、今後の編成が楽になり、序盤攻略が容易になるからです。迷ったときは、ニュートラルレジェンドの枚数を重視してリセマラ終了を判断しましょう。
環境で評価が高いパックとデッキの傾向
環境に応じて狙うべきパックが異なり、デッキの傾向も時期によって変動します。現在の環境を把握した上でリセマラを進めることが重要です。
「絶傑の継承者」パックは複数クラスの当たりカードを収録しており、リセマラで狙う価値が高いです。スペルウィッチを狙うなら「伝説の幕開け」パックを優先候補にしましょう。環境によって有力パックが変わるため、事前に最新情報を確認するのが賢明です。
デッキの傾向として、ロイヤルはアルベール、エミリアを軸にした疾走+盤面形成が主流です。一方ネメシスはイマリ、ヨグゼンタを中心とした構築が評価されています。環境に応じてこれらのカードの優先度を調整し、デッキ選択を行います。
スマホ版とPC版でのリセマラ対応の違い
シャドウバースのリセマラはプラットフォームによって対応が異なり、スマホ版が必須です。どのプラットフォームでゲームをプレイするかは、リセマラの可否を左右する重要な要素です。
PC版(Steam / Epic Games)はリセマラ機能に対応していません。そのため、リセマラを行う場合は必ずスマホ版アプリのダウンロードが必要です。PC版で本格的にプレイし始めた後でも、リセマラ用にスマホ版をセットアップできます。
スマホ版はアプリの再ダウンロードやアカウント切り替えで周回できるため、リセマラに最適です。複数の端末を用意すれば、同時に複数のリセマラを進められるため、効率が大幅に向上します。最初のアプリセットアップから最初のガチャ開封まで、スマホ版なら約3分で完了します。
リセマラでやりがちなNGと注意点まとめ
リセマラを効率的に進めるには、いくつかの注意点を避ける必要があります。事前に失敗パターンを知ることで、時間を無駄にしません。
最も避けるべきは、バトルチュートリアルを進めてしまうことです。チュートリアルを進めるとパック開封前に周回のやり直しが必要になり、時間が大きく浪費されます。開始直後はチュートリアルをスキップし、ガチャ開封を優先しましょう。
次に、弱いニュートラル1枚だけで妥協して終了してしまうという失敗があります。ニュートラルでも、採用価値の低いカードで終了するのは避けるべきです。また狙うクラスを決めずに、単に枚数だけで判断してしまうのも問題です。「レジェンド5枚」という目標だけに縛られず、デッキの軸となるカードを重視しましょう。
最後に、ギフトやアチーブメント回収を忘れてルピを取りこぼすケースがあります。ガチャ開封後も各種報酬を忘れずに回収することで、初期ルピを最大化でき、初期段階の進捗が大きく変わります。
効率的にリセマラを周回するコツと手順
リセマラを効率化するには、手順の固定化と時間管理が重要です。ルーチン化することで、周回スピードと判定精度が向上します。
手順を6ステップに固定して毎回同じ流れで周回することが、効率化の鍵です。決められた順序で進めることで、ミスが減り、周回速度が上がります。1周約3分を目安に時間を区切って周回数を管理すれば、何時間かかるかの計画が立てやすくなります。
狙うクラスを事前に1~2個に絞ってから周回を始めるのが効果的です。ロイヤルとドラゴンのように、複数クラスを同時に狙わずに、1~2クラスに絞ると、終了ラインの判定が簡単になります。
ニュートラルのレジェンドが出た周回は優先的にキープするべきです。ニュートラルレジェンドの汎用性の高さから、他のレジェンド以上の価値があります。「ニュートラル2枚引けたら即座に終了」という判定ルールを決めておくと、周回判断が迅速になります。
よくある質問
リセマラについてよく寄せられる質問をまとめました。判断に迷ったときの参考にしてください。
質問1: リセマラは何連まで引けますか?
合計27回引けます。内訳は、レジェンド確定パック4回 + 第1弾パック18回 + 任意パック5回です。
質問2: 終了ラインの目安は何ですか?
基本はレジェンド5枚以上です。使いたいデッキの軸レジェンドが4枚以上揃えば、妥協ラインとして終了してよいです。
質問3: PCでリセマラはできますか?
非対応です。PC版(Steam・Epic)ではリセマラ機能がないため、スマホ版アプリが必須になります。
質問4: 1周にどれくらい時間がかかりますか?
約3分です。チュートリアルスキップ後、パック開封 → ログイン報酬回収 → ギフト回収 の流れなら、初回でも3分程度で完了します。
質問5: ニュートラルだけで終了してもいいですか?
できればクラス固有レジェンドも欲しいですが、ニュートラルレジェンド2枚以上なら即終了で問題ありません。汎用性の高さが優先度を上回るからです。
質問6: リセマラに最適な端末は?
スマホ版アプリが対応しているスマートフォンやタブレットなら、どの端末でも構いません。複数台用意すると、並行リセマラで時短できます。
まとめ|シャドウバースのリセマラ当たり総括
シャドウバースのリセマラは、ニュートラルのレジェンドを2枚以上引けたら最優先で終了してよい段階まで到達すれば、その後の進捗が大きく変わります。ニュートラルカードは全クラス共通で採用できるため、デッキ構築の自由度が最も高いです。
終了ラインの基本はレジェンド5枚以上で、1周の所要時間は約3分です。この基準を念頭に置き、狙うクラスを1~2個に絞ってリセマラを進めれば、効率よくスタートダッシュできます。
スマホ版アプリは必須で、バトルチュートリアルは進めない、ギフト回収は忘れないといった注意点を守ることで、リセマラをスムーズに進められます。成功するリセマラは、その後のゲーム体験を大きく左右するため、時間をかけて厳選する価値があります。
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