ネメシスおすすめデッキ5選|結論と早見表
ネメシスで組むなら、中心になるのはアーティファクト・破壊・進化・人形・ハイランダーの5型です。アンリミテッドではアーティファクトネメシスがTier1、ハイランダーネメシスがTier2の目安とされています。ただし弾の追加や調整で評価は入れ替わるため、遊ぶ前に最新の強さを確認してください。
下の表は、5型それぞれの勝ち筋を並べたものです。初めての人は、役割がはっきりした人形軸か進化軸から入ると、どのカードを今出すかの判断がつきやすくなります。
| デッキ名 | 勝ち筋 |
|---|---|
| アーティファクトネメシス | ミューやスカーレットの疾走でリーサルを狙う |
| ハイランダーネメシス | カットスロートで毎ターン進化を稼ぐ |
| 破壊ネメシス | 白・黒の章を破壊して回復とバーンを繰り返す |
| OTK人形ネメシス | コントロールに強いOTK型で長期戦を制する |
| 進化ネメシス | コスト5以上のフォロワーを展開し、進化シナジーで押し切る |
表の内容は、アンリミテッドとローテーションで評価が分かれる型も含みます。自分が遊べる環境を先に決めてから、型を選ぶのが失敗しにくい進め方です。
ネメシスの特徴とデッキ構築の3つの軸
ネメシスの構築は、アーティファクト軸・人形軸・破壊軸のどれを中心に置くかで決まります。軸を1つに絞ると、手札の判断が単純になり、動きも覚えやすくなります。
アーティファクト軸は、手札のコアを融合してAFの種類を増やすタイプです。種類がそろった後に疾走フォロワーで一気に攻めるため、序盤の動きが遅れると崩れやすい点に注意してください。
人形軸は、突進を持つ低コストの操り人形で盤面を処理する組み方です。人形だけでは攻め切りにくいため、オーキスなどの大型フォロワーで有利を取る設計になります。
破壊軸は、自陣のカードを破壊して効果を発動させる尖った戦術です。使いこなすと強力ですが、操作の癖が強いので初心者向けではありません。
初めて組むなら、人形軸か進化軸から始めるのがおすすめです。慣れてきたら進化軸との混成を試すと、勝ち筋が増えて対応の幅も広がります。
アーティファクトネメシスの採用カードと回し方
アーティファクトネメシスは、アンリミテッドでTier1に位置づけられるデッキです。コアを融合してAFの種類を増やし、疾走フォロワーでリーサルを狙うのが基本の流れになります。
キーカードはアタックアーティファクト、イクシードアーティファクトΩ、ブーストエクステンド・ララミアです。AFを整えるための中核なので、この3枚をどの順番で使うかを先に覚えておくと回しやすくなります。
フィニッシャーには改境の天宮・アルエット、ミュー、虚刻のアナテマ・スカーレットを置きます。ミューやスカーレットの疾走で一気に押し切れる盤面が、このデッキの最大の見どころです。
回し方の基本は、AFの種類を稼ぐターンと、疾走で決めるターンを分けて考えることです。毎ターン殴りに行くと手札が足りなくなるため、リーサルが通る形ができるまでコアの融合を優先してください。
破壊ネメシスのデッキレシピ40枚と立ち回り
破壊ネメシスは、白・黒の章を破壊して回復とバーンを繰り返すコントロール寄りの構成です。長期戦に持ち込むほど強くなるため、序盤は我慢の立ち回りが求められます。
×3採用のカードは、大遊戯世界、誠心なる尽小花、ストリートラン、マリオネットランサー、尽小花・イマリ、殲滅の歌声、ドールズシアター、破壊の荒野、破壊の継承者・アクシア、奏絶の顕現・リーシェナ、破壊の団結者の11種です。同名3枚までの枠を使い切る前提で組みます。
×2採用は満開の技術屋、ケイオス・レギオン、全一の王・ベルゼバブの3種で、×1採用は破壊の祈祷者です。この内訳を合計すると40枚になります。
立ち回りでは、章を2枚以上設置できた上振れのターンが一番強く出ます。章を置く順番を考え、相手に破壊されても回復とバーンが途切れないよう、手札に次の章を残しておくのが理想です。
注意点は、設置した章を相手に破壊されると回復とバーンが止まることです。序盤に無理して章を並べると、後半の手札が尽きやすくなるので、置く枚数は盤面を見て決めてください。
進化・人形・ハイランダーネメシスの違い
進化・人形・ハイランダーの3型は、キーカードと勝ち筋がそれぞれ異なります。どの型もフォロワーの展開順が勝敗を左右するため、違いを表で比べてから選ぶと分かりやすくなります。
| デッキ | キーカード | 勝ち筋 |
|---|---|---|
| 進化ネメシス | イマリ、サンダルフォン | コスト5以上のフォロワーで進化を重ねてリーサル |
| 人形ネメシス | オーキス、リーアム、ツヴァイ | 人形で盤面を処理し、大型フォロワーで押し切る |
| OTK人形ネメシス | ベルゼバブ、ヨグゼンタ、ナイフストリンガー | コントロールに強いOTKで一気に決める |
| ハイランダーネメシス | カットスロート | 毎ターン進化を稼ぎ、直接召喚を活かす |
進化ネメシスは、コスト5以上のフォロワーを展開し、進化シナジーでリーサルを作る型です。イマリやサンダルフォンが軸になり、展開の段取りを組みやすいのが特徴です。
人形ネメシスは、オーキスとリーアムでリーサルを狙う形が基本です。アンリミテッドの採用例には、プロシードハート・オーキス、シンフォニアハート・ツヴァイ、尽小花の照臨、運命の黄昏・オーディンなどがあります。
OTK人形ネメシスは、ベルゼバブ、ヨグゼンタ、ナイフストリンガーが軸です。コントロールに強い反面、手札が揃わないと勝ち筋が薄くなるため、序盤の手札事故には注意が必要です。
ハイランダーネメシスは、カットスロートで毎ターン進化を稼ぎ、直接召喚を活かす型です。同名カードは1枚までという制約があるため、構築の自由度は低めになります。
デッキ別の強みと注意点を比較
5型はそれぞれ得意な場面と苦手な場面がはっきり分かれます。強みと注意点を並べて見ると、自分の遊び方に合うかどうかを判断しやすくなります。
| デッキ | 強み | 注意点 |
|---|---|---|
| アーティファクト | Tier1で疾走リーサルが速い | 種類集めが前提で、序盤の遅れに弱い |
| 破壊 | 回復とバーンで長期戦に強い | 設置した章を破壊されると回復とバーンが止まる |
| 人形 | 盤面処理が得意で、場を安定させやすい | 単体では攻め切りにくく、大型フォロワーの確保が必要 |
| OTK人形 | コントロールに強い | 手札が揃わないと勝ち筋が薄い |
| ハイランダー | 毎ターン進化で安定しやすい | 同名1枚制約のため、構築の自由度が低い |
表の評価は、どの型も環境と相手次第で印象が変わります。特定の型だけを見て判断せず、自分が遊ぶ環境での相手デッキを踏まえて選んでください。
Tierは環境の弾名で変動するため、組む前に最新の環境を確認することが大切です。特にアーティファクトは序盤の遅れが響きやすいので、手札の内容を見てからの選択が欠かせません。
ネメシスの回し方のコツとやりがちなNG
回し方で差が出るのは、コストを払う順番とリーサル計算です。ここを意識するだけで、負けの形が減っていきます。
手札のコアは、融合する前に必要なAFの種類を確認してから使ってください。種類が足りない段階で融合すると、疾走の準備が遅れてしまいます。
疾走で決めきれるターンまでは体力を温存し、相手の盤面を見ながら攻める回数を決めるのが基本です。無理に殴ると、反撃で押し返されることがあります。
人形は出すだけで終わらせず、盤面処理と大型フォロワーの出番を分けて使うと安定します。進化を使うタイミングは、リーサル計算の中に組み込んでおきましょう。
やりがちなNGは、3枚積みのカードを序盤に使い切ってしまうことです。後半に手札が尽きると盤面を返せなくなるので、重要なカードは勝負どころまで残しておきます。
よくある質問
Q. ネメシスは初心者でも使えますか?
操作難度は高めですが、人形軸なら役割が明快で始めやすいです。まずは人形軸か進化軸から試し、慣れてから破壊や混成型に広げるのがおすすめです。
Q. 今いちばん強いネメシスはどれですか?
アンリミテッドではアーティファクトネメシスがTier1の目安です。ただし弾の追加や調整で評価は変わるため、遊ぶ直前に最新の情報を確認してください。
Q. 40枚のデッキレシピはどこで確認できますか?
本記事の破壊ネメシスは、×3・×2・×1の採用内訳で40枚の形を確認できます。人形型はアンリミテッドの採用例を本文で紹介しているので、構築の参考にしてください。
Q. ローテとアンリミで構築は違いますか?
違います。採用カードも強いタイプも異なるため、環境に合わせてデッキを選ぶ必要があります。まずは遊ぶ環境を決めてから、型を絞り込むと迷いません。
Q. Tierは変わりますか?
変わります。弾の追加や調整で評価が入れ替わるため、Tierは目安として見てください。最新版の情報を確認してから、デッキを組むのが安全です。
まとめ|ネメシスは5型から自分に合う1つを選ぶ
ネメシスは、アーティファクト・破壊・進化・人形・ハイランダーの5型から、自分の遊び方に合うものを選ぶのが出発点です。アンリミテッドではアーティファクトがTier1の目安なので、強さを重視するなら最初の候補に入れてください。
初めてなら、まず人形軸か進化軸の1軸に絞って40枚を組んでみてください。動きを覚えてから破壊や混成型に広げると、ネメシス特有の手札管理にも慣れやすくなります。
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