シャドウバース ナイトメア完全攻略ガイド — 基本解説・デッキ構築・序中盤の立ち回りから上級テクニックまで

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本記事は「ナイトメア」クラスの基本理解からデッキ構築、序中盤の立ち回り、代表的なデッキタイプの解説、カード別の採用基準、対戦別の有効戦術、上級テクニック、練習法までを幅広く扱う実用的な攻略記事です。複数の情報源やプレイヤーの実戦知見を踏まえ、初心者から中上級者まで役立つ内容を網羅的に解説します。

目次

  • ナイトメアとは(概要と特徴)
  • ナイトメアのキーワードと基本戦術
  • 主なデッキタイプとコンセプト
  • 代表的カードの解説と採用基準
  • マリガン(初手)指針
  • 序盤~終盤の立ち回りと典型的なターンプレイ
  • 対戦相手別の戦い方(アグロ・ミッドレンジ・コントロール・その他)
  • よくあるミスと改善ポイント
  • デッキ構築の応用とカスタマイズ例
  • 練習法とランクアップのコツ
  • 用語集とチェックリスト
  • まとめ

1. ナイトメアとは(概要と特徴)

ナイトメアは、以前のネクロマンサーとヴァンパイアの特徴を組み合わせた新クラスで、墓場(グレイブヤード)を利用する「ネクロマンス」寄せの動きと、自分の体力やフォロワーをトレードオフにするリスクとリターンを同居させたプレイが魅力です。墓場の増減や自壊(自分のフォロワーを破壊する効果)・自傷・吸血的な回復といった要素がミックスされ、状況に応じた柔軟な戦術をとることができます(ゲームの仕様については複数の情報源で共通して報告されています)。

主要な特徴(要点)

  • 墓場を参照する「ネクロマンス」効果を持つカードが多く、墓場管理が勝敗を左右する。
  • 自分のフォロワーを破壊して効果を発揮するカード(自壊シナジー)が存在するため、場の資源を積極的に消費する構築が有効。
  • 自傷や回復に関わるテキストがあり、リスクをとることで大きなリターンを得るプレイができる。
  • 超進化や進化回数を意識した動きと相性が良いカードが存在するため、進化軸のデッキも成立する。

2. ナイトメアのキーワードと基本戦術

ネクロマンス

墓場のカード枚数を消費して追加効果を発揮する能力です。墓場が必要なカードは、墓場を増やすカードや自壊で墓場を稼ぐカードと一緒に使うことで効果が最大化します。

自壊(フォロワーを破壊する効果)

自分の場のフォロワーを破壊して強力な効果を得るカードが多く、序盤は使い捨てフォロワーで墓場を作り、中盤以降でその墓場を消費して大技を打つといった流れが基本になります。超進化したフォロワーや、復活効果で再利用できるカードと組み合わせるのが鉄板戦術です。

モード(特定デッキに見られる強化システム)

一部のナイトメアデッキには「モード」を溜めてから強化カードを繰り出す戦法があり、信仰やモードゲージ達成後に一気に有利を作るタイプが存在します。こうしたデッキは中長期戦を見据えた安定した盤面形成が鍵となります。

3. 主なデッキタイプとコンセプト

ナイトメアにはいくつかの代表的な構築があり、それぞれ狙う勝ち筋が異なります。ここでは実戦でよく見られる主要なタイプを紹介します。

  • モードナイトメア(コントロール~コンボ系)
    モードの信仰を溜め、その後強化されたモードカードで局面を逆転するタイプです。信仰達成後の爆発力が高く、長期戦で真価を発揮します。中~後半にかけての盤面回復や大打点が得意です。
  • 進化ナイトメア(進化回数を活かすOTK型)
    進化権を温存して進化回数を稼ぎ、特定カードの奥義や解放条件を満たして一気に勝負を決めるタイプです。序盤は耐えて進化リソースを溜めるプレイングが要求されます。
  • ミッドレンジ(リソース管理で優位を取る)
    墓場を増やす小型フォロワーや、自壊で場を消費しつつも有利を作る中速デッキ。テンポとリソース効率のバランスが重要です。
  • アグロ寄せ(高速展開で押し切る)
    ナイトメアの自壊や吸血的な回復を利用して序盤から顔を詰め、早い段階で相手を閉じる構築も一定の成功を見せています。純粋なアグロよりは墓場シナジーを活かした“爆発力”で押す型が強いです。

4. 代表的カードの解説と採用基準

ここではナイトメアでよく使われるカードの役割と、どのようなデッキで採用されるかを解説します。カード名は分かりやすく説明していますが、細かいテキストは必ずゲーム内の表記を参照してください。

  • 墓場増加カード(スケルトン系やゴースト系)
    低コストで場に残しやすいカードは、序盤の墓場作りに最適です。ネクロマンス条件が重いカードを採用するなら必須の枚数を確保しましょう。
  • 自壊トリガー(死神の一振りのようなカード)
    自分のフォロワーを踏むことで強力な除去やバフが発生するカードは、超進化や再利用手段があると爆発力が増します。デッキ内に多くの自壊カードを入れる場合は、それを踏める小型フォロワーや再利用カードも併せて搭載することが重要です。
  • 回復/自傷シナジーカード
    自傷でリスクを取る代わりに大きなリターンを得るカードは、回復手段が乏しいと自壊の代償が重くなります。回復手段やライフ管理カードとの同居が望ましいです。
  • モード・信仰関連カード
    モードデッキでは信仰やゲージを効率よく溜めるカードが重要です。信仰達成前に退場しない工夫(守りのカードやテンポ維持)を入れましょう。
  • 強力な終盤カード(ベリアルや類似の決定力)
    進化ナイトメアや長期戦を狙う構築は、終盤での決定打を入れておくことが必須です。これらのカードは進化回数や墓場条件を意識して使います。

5. マリガン(初手)指針

ナイトメアの初手はデッキタイプによって柔軟に変える必要がありますが、共通の指針は「墓場を安定して作れる形を作ること」と「序盤に無駄なく動けるカードを残すこと」です。

  • モードナイトメア:信仰を早く集められる手札を優先的に残します。序盤の守り札やゲージ加速カードはキープが有効です。
  • 進化ナイトメア:進化回数を取るまで耐えるプランを作るために、序盤の盤面維持カード(取り除きや小型フォロワー)を残しましょう。
  • ミッドレンジ:墓場を増やすカードと除去をバランス良くキープ。相手がアグロなら進化権を温存して守れるカードを優先。
  • アグロ寄せ:序盤で押し切るための低コストフォロワーとダメージ手段を優先します。

6. 序盤~終盤の立ち回りと典型的なターンプレイ

序盤(1~3ターン目)

目的は墓場の形成と相手の速攻を受け流すことです。小型フォロワーで墓場を作りつつ、相手の顔詰めに備える、あるいは手札のカードコンボを組む準備をします。不要な構築のときは自壊カードと併用して墓場を確実に稼ぎます。

中盤(4~6ターン目)

ネクロマンスやモードを意識して大きなアクションを起こす段階です。墓場条件が整っていれば一気にテンポを取り返せるため、相手の盤面に応じて自壊や除去を使い分けます。進化を温存する進化軸ならここで進化回数を整える動きを開始します。

終盤(7ターン目以降)

信仰達成後や奥義・解放条件が整ったカードで勝負をかけるフェーズです。盤面を残しつつ、一撃で決めるための準備(進化、墓場消費、モードの発動)を優先します。相手の返しを読み切って、最短で相手ライフを削り切る動きを目指しましょう。

7. 対戦相手別の戦い方

アグロ相手

  • 序盤の小型除去やライフ回復手段を温存して凌ぐのが基本。
  • 無理に墓場を作ろうとして盤面を崩されないように、効率よく盤面処理することが重要です。

ミッドレンジ相手

  • テンポで押し切られないように、ネクロマンスで一歩先を行く有利を作る。
  • 相手の盤面維持力に応じて自壊カードの使用タイミングを調整します。

コントロール相手

  • 長期戦に持ち込まれるとモードデッキや進化デッキの真価が発揮される可能性があるため、手札と墓場を計画的に温存する。
  • 終盤の決定打を警戒し、除去を温存して相手の大技を止める準備をしましょう。

ミラー(ナイトメア vs ナイトメア)

  • 墓場と進化回数の取り合いが勝敗を分けることが多く、相手のキーカードのタイミングを読む読み合いが重要です。
  • モードや奥義の達成条件を先に満たせるように、リソース管理を徹底します。

8. よくあるミスと改善ポイント

  • ミス:墓場を意識しすぎて場のテンポを捨て、相手に主導権を握られる。
    改善:墓場の確保は重要ですが、最小限のテンポ確保を怠らないことで対面の脅威を抑えることができます。
  • ミス:自壊カードを無計画に使ってしまう。
    改善:自壊は一時的な損失と引き換えに大きな効果を得るため、再利用方法(復活、超進化、手札から展開)とセットで使う癖をつけましょう。
  • ミス:進化リソースの使いどころを誤る。
    改善:進化軸は進化回数を貯めること自体が勝ち筋につながるケースがあるため、明確なゴール(奥義や解放の条件が整うターン)を見据えて使うこと。
  • ミス:モード信仰を達成しても早まって畳みかけられない盤面で使ってしまう。
    改善:信仰達成後は、相手にカウンターされないよう盤面を整えてから本領を発揮することが大切です。

9. デッキ構築の応用とカスタマイズ例

ナイトメアデッキは構築の幅が広く、環境や自分の好みに合わせて柔軟にチューンできます。以下は調整の考え方です。

  • 環境メタに合わせる:アグロが多い環境なら序盤の除去や回復を増やす。コントロールが多いなら長期戦でのリソース確保・終盤の決定力を高めるカードを増やす。
  • 手札事故の軽減:墓場依存のカードが多い場合、墓場を安定して作る手段(低コストの墓場増加カード)を補強する。
  • 進化軸の強調:進化を活かすカードを中心に据え、進化回数を速やかに稼げる補助カード(進化付与やコスト調整)を採用する。
  • ローカルなサイドカード選択:対特定デッキに強い構成を残しつつ、サブとして対策カードを用意できるなら柔軟に差し替えを行う。

10. 練習法とランクアップのコツ

ナイトメアで上達するには「墓場の管理」「自壊の最適化」「進化リソースの管理」を同時に磨く必要があります。以下の練習メニューを推奨します。

  • デッキ一本を決めて、そのデッキで30〜50試合を回してクセを掴む(勝敗の原因をログで振り返る)。
  • マリガンの基準を明確にメモ化し、状況別にどのカードを残すかルール化する。
  • 自壊カードを使う際は常に「墓場がいくつ増えるか」「相手の返しで盤面を維持できるか」を考えてからプレイする習慣をつける。
  • ミラー対戦や進化軸の対策を想定したロールプレイを行い、相手の最速プランを読み切るトレーニングを行う。

11. 用語集とチェックリスト

  • ネクロマンス:墓場のカード枚数を消費して追加効果を得る能力。
  • 自壊:自分のフォロワーを破壊して効果を得るテキスト。
  • 進化回数:進化を行った回数。特定カードの解放条件に影響。
  • モード/信仰:一部デッキに内在するゲージや条件。達成後に強力な効果を得る。

チェックリスト(マッチ前):

  • 使用デッキの勝ち筋を明確に言語化できるか。
  • マリガン基準を覚えているか。
  • 墓場を増やす手段がデッキ内で過不足ないか。
  • 対戦相手に応じたカード差し替えの想定ができるか。

12. よくある質問(FAQ)

Q:ナイトメアは初心者向けですか?

墓場管理や自壊の使いどころなど、リソース管理を覚える必要があるため、やや中級者向けとも言えます。ただし、単純に墓場を増やして強力なカードを使うという分かりやすい戦術も多く、基本を押さえれば初心者でも扱いやすい側面があります。

Q:どのタイプのデッキが環境で強いですか?

環境次第ですが、安定して勝ちやすいのはモードナイトメアや進化ナイトメアのような「中長期で優位を作る」タイプです。速攻デッキが増えているときはそれに合わせた小型除去や回復を増やすことで勝率を上げられます。

Q:ナイトメアの一番の強みは?

墓場を利用したスケーリング力と、自壊や自傷を活かしたハイリスク・ハイリターンのプレイが同居している点です。これにより、短期決戦も長期決戦も戦える柔軟性が最大の魅力です。

13. 上級テクニック

  • 超進化とのコンボ管理:超進化や進化リソースをどのタイミングで使うかによって、自壊カードのデメリットを踏み倒すことが可能です。相手の除去ターンを逆算して進化を使うこと。
  • 墓場枚数の“見せ合い”戦略:相手に墓場依存のカードがあるかを読み取り、墓場を増やすか抑えるかを判断する。墓場をわざと増やして相手のネクロマンスを誘発し、それをカウンターするプレイも成立します。
  • マルチロールの遂行:序盤は墓場作り、中盤はテンポ回復、終盤は決定打と、役割を切り替える意識を持つことで不利局面を作りにくくなります。

14. デッキ例(テンプレとカスタム案)

ここでは代表的なコンセプトのテンプレ的カード構成(例示)を文章で示します。具体的なカード名・枚数は環境やパックの収録次第で変わるため、以下の構成を参考にして自分の持ちカードに合わせて調整してください。

  • モード志向のコントロール型(例)
    序盤:墓場増加フォロワー×6〜8、低コスト除去×4〜6
    中盤:ゲージ加速カード×4、盤面回復カード×2〜3
    終盤:信仰到達後の強力モードカード×3〜4、決定力カード×2
  • 進化軸のOTK型(例)
    序盤:場を固める中コストフォロワー×6、墓場増加×4
    中盤:進化回数を稼ぐカード×3、進化を補助するカード×2
    終盤:奥義・解放に繋がる大型カード×2〜3、フィニッシャー×2
  • ミッドレンジの万能型(例)
    バランス型のカードプールで墓場増加・除去・再利用カードを3すくみで配置。汎用性を重視して環境に強く出られる構成を目指す。

15. 締めのアドバイス(実戦で意識したいこと)

  • 自壊や墓場を使う際は「一手先の盤面」を想定する習慣をつける。
  • 進化回数=勝ち筋になる場面を意識して無駄遣いしない。
  • マッチアップごとにデッキを微調整することで勝率が安定する。
  • プレイを録画・振り返りして、ミスのパターン化を防ぐ。

まとめ

ナイトメアは墓場運用と自壊・自傷のギミックを融合したユニークなクラスで、短期決戦も長期戦もこなせる柔軟性が強みです。墓場管理や進化リソースの調整を練習し、デッキタイプごとの立ち回りを身につけることで、環境にあわせた最適解を見出せるようになります。序盤は墓場構築とテンポ維持、中盤はネクロマンスやモードの発動準備、終盤は決定力の発揮という流れを意識してプレイすることが上達の近道です。

シャドウバース ナイトメア完全攻略ガイド — 基本解説・デッキ構築・序中盤の立ち回りから上級テクニックまでをまとめました

ナイトメアは墓場の価値を最大化し、自壊や進化による爆発力を活かすことで多彩な勝ち筋を持つクラスです。初心者はまず墓場を安定させるデッキでプレイし、中級以上はモードや進化軸を極めていくと良いでしょう。プレイングを磨き続ければ、対戦相手に応じた柔軟な対応力でランクを上げられます。

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