「俺だけレベルアップな件:ARISE」、通称「俺アラ」は、全世界で累計140億PVを超える人気ウェブトゥーンを原作にしたアクションRPGです。2024年5月の正式サービス開始から着実にコンテンツを拡充しており、現在では世界中で5000万人を超えるユーザーに遊ばれています。プレイヤーは主人公・水篠旬となり、数々のS級ハンターたちを仲間に加えながら、異次元から現れるモンスターの大群に立ち向かっていきます。
本作をより快適に、そして効率よく攻略していくうえで避けて通れないのが「パーティ編成」です。同じ戦力のハンターを揃えていても、編成の組み方ひとつでダンジョンの周回速度やボス撃破のしやすさは大きく変わってきます。本記事では、俺アラにおける最強編成を考えるうえで押さえておきたい基本原則から、実際に活躍するハンターの組み合わせ、コンテンツごとの編成の使い分けまで、幅広くわかりやすくまとめました。これから編成を見直したい方も、これから俺アラを始める方も、ぜひ参考にしてみてください。
編成を組むうえで押さえておきたい基本原則
俺アラのパーティは基本的に3人編成で戦うスタイルです。単純に戦闘力が高いハンターを並べるだけでも一定の強さは出ますが、より安定してステージを突破していくには、いくつかの基本ルールを理解しておく必要があります。
SSRハンターを優先して育成する
俺アラに登場するハンターにはSRとSSRのレアリティが存在し、同じレベルであってもステータスには明確な差がつきます。体感としては戦闘力にして1,000以上の開きが出ることも珍しくなく、特にハンター専用の高難度コンテンツに挑む際にはこの差が顕著に表れます。手持ちにSSRハンターがいる場合は、まずそちらを優先的に育成し、パーティの主軸として据えるのがおすすめです。SRハンターも役割によっては十分に活躍できるため、SSRが不足している属性を補う形でうまく組み合わせていくとよいでしょう。
属性の相性を意識する
俺アラには火・水・風・光・闇の5つの属性があり、ステージやボスごとに「推奨属性」が設定されています。推奨属性のハンターで攻撃すると与ダメージが1.5倍になる一方、相手が耐性を持つ属性で挑むと与ダメージが0.5倍にまで下がってしまいます。この差は非常に大きいため、特定の属性だけに戦力を集中させるのではなく、できるだけ複数の属性で戦力を整えておくことが、長期的に見て攻略のしやすさに直結します。最初のうちは1属性を集中強化しつつ、余裕が出てきたら少しずつ他属性のハンターも育てていくバランス感覚が大切です。
役割のバランスを整える
ハンターにはアタッカーとして高火力を出すタイプ、敵の行動を封じるブレイクを得意とするタイプ、そして仲間を強化したり敵を弱体化させたりするサポートタイプが存在します。特にボス戦では、敵が持つブレイクゲージを素早く削れるハンターを編成に入れておくと、強力な攻撃を受ける前に行動を止めることができ、被ダメージを大きく抑えられます。純粋な火力役だけで固めるよりも、ブレイク役やサポート役を1体挟んだほうが、結果的に安定してクリアタイムを縮められるケースが多いです。
属性別に見る編成の考え方
俺アラでは5属性それぞれに個性があり、揃えるハンターによって戦い方の方向性が変わってきます。ここではそれぞれの属性で意識したいポイントを紹介します。
光属性編成
光属性は数ある属性のなかでも特にバランスの取れた編成が組みやすい属性として知られています。架南島レイドの実装で加わった向坂雫、白川大虎、美濃部剛の3人はその代表例です。向坂雫が持ち前の火力で敵を押し切り、白川大虎がブレイクを得意として敵の行動を封じ、美濃部剛がS級ヒーラーとしてパーティを支える、という具合に、火力・ブレイク・サポートの役割がきれいに分担されているのが強みです。役割ごとの仕事がはっきりしているぶん、初めて属性別パーティを組む方にも扱いやすい編成と言えるでしょう。
火属性編成
火属性は継続ダメージを絡めた高火力編成が組みやすい属性です。状態異常を付与できるハンターを起点に、そこへ追撃を重ねていくことで、ボスのHPを一気に削り取ることができます。手数を活かして畳みかけるスタイルが得意なので、時間制限のあるクエストとの相性も良好です。
水・風属性編成
水属性と風属性は、相手の動きを鈍らせる効果を持つハンターが多く在籍している点が特徴です。行動を制限しながら着実にダメージを積み重ねていくスタイルが得意で、被弾を抑えつつ立ち回りたいプレイヤーに向いています。育成が進んでいるハンターがいれば、属性を問わず要所で起用してみるのも一つの手です。属性としての層がまだ薄いと感じる場合は、無理に3人すべてを専用ハンターで固めず、汎用性の高いハンターで補いながら少しずつ育てていくとよいでしょう。
闇属性編成
闇属性は高い防御力を持つハンターが多く、耐久面で安心感のある編成を組みやすい属性です。攻撃を受けながらもひるみにくい特性を活かし、狙撃のようなじっくり構えて火力を出すスタイルとも好相性です。長期戦になりやすいコンテンツで頼りになる属性と言えます。
主人公・水篠旬を軸にした編成の強み
俺アラの主人公である水篠旬は、圧倒的な火力と汎用性の高さから、幅広いコンテンツでメインアタッカーとして起用できるハンターです。転職システムによって立ち回りの方向性を変えられるのも魅力で、パーティの他のメンバーやステージの推奨属性に合わせて柔軟に調整できます。育成優先度が非常に高いハンターなので、序盤から中盤にかけては水篠旬を中心に据え、その周りをブレイク役・サポート役で固めていく編成がひとつの王道パターンになります。プレイヤーキャラクターということもあり、装備やアーティファクトの選択肢も豊富に用意されているため、じっくり育て込む価値のあるハンターです。
新登場ハンターも積極的に編成に取り入れよう
俺アラはアップデートのたびに新しいSSRハンターが追加されており、環境は少しずつ変化しています。アメリカ出身のS級ハンターであるクリストファー・リードや、ハロウィンイベントで登場したイスラ、ロードマップで発表されたレナート・ニールマンなど、個性豊かな新ハンターが続々と加わっています。新規実装のハンターは既存のハンターにはない特殊な効果を持っていることが多く、手持ちに加わった際には積極的に編成へ組み込んでみることで、これまで苦戦していたステージを打開できることもあります。ガチャで入手できた際は、既存の主力と比較しながら、役割が被らないかどうかをチェックしてから編成に組み込むと失敗が少ないです。
コンテンツごとに編成を使い分けるコツ
俺アラは通常のメインクエストだけでなく、ハンター専用コンテンツやギルドボス、架南島レイドのような大型レイドなど、コンテンツごとに求められる戦い方が異なります。周回速度が重視されるステージでは、短時間で敵を薙ぎ払える高火力アタッカー中心の編成が適しています。一方で、耐久力のあるボスと長時間戦うコンテンツでは、ブレイクとサポートを厚めに編成し、被ダメージを抑えながら着実に削っていくスタイルのほうが安定します。あらかじめ「周回用」「ボス戦用」「属性別」といった形で複数のパーティパターンを用意しておくと、その日のクエスト内容に応じてスムーズに切り替えられるようになり、プレイの快適さが大きく向上します。
また、パーティを組む際は左右の配置にも気を配ると、より安定した立ち回りがしやすくなります。ブレイクを担当するハンターやサポートを前寄りに、火力役を後ろに置くイメージで並べると、スキルの発動タイミングを合わせやすく、コンボにつなげやすい傾向があります。実際にステージで動かしながら、自分がいちばん操作しやすい並び順を見つけていくのもおすすめです。
編成強化のために日々やっておきたいこと
強い編成を作り上げるためには、ハンターそのものの強化はもちろん、武器やアーティファクトの育成も欠かせません。専用武器はそのハンターの個性をさらに引き出してくれる存在なので、主力として据えたいハンターがいれば優先的に素材を集めておくとよいでしょう。また、デイリー・ウィークリーのミッションをこまめに消化することで、育成に必要な素材やジェムを安定して確保でき、結果として編成全体の底上げにつながります。焦らず少しずつ育成の幅を広げていくことが、長い目で見て最強編成への近道になります。
まとめ
俺アラで強い編成を作るうえで大切なのは、SSRハンターを軸に据えつつ、属性相性を意識し、アタッカー・ブレイク・サポートの役割バランスを整えることです。光属性の向坂雫・白川大虎・美濃部剛のように役割が明確に分かれた編成は初心者にも扱いやすく、主人公である水篠旬を中心とした編成は汎用性の高さから長く活躍してくれます。加えて、クリストファー・リードやイスラといった新登場ハンターも積極的に取り入れながら、コンテンツごとに複数の編成パターンを使い分けていくことで、周回効率もボス攻略の安定感も着実に高まっていきます。今回紹介したポイントを参考に、自分の手持ちハンターに合った最強編成をぜひ見つけてみてください。
俺だけレベルアップな件:ARISE 最強編成ガイド|属性相性とS級ハンター組み合わせ徹底解説をまとめました
編成づくりの基本は、属性相性を踏まえた戦力分散と役割バランスの両立にあります。SSRハンターを中心に、火力・ブレイク・サポートがそろった編成を属性ごとに用意しておけば、日々のクエストからレイドまで幅広いコンテンツに柔軟に対応できます。新ハンターの実装で環境は少しずつ変化していきますが、基本の考え方さえ押さえておけば迷うことはありません。焦らずコツコツと育成を重ね、自分だけの最強編成を育て上げていきましょう。
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