ツイステ7章とは
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』のメインストーリー第7章「深淵の支配者」は、進行に合わせて必要戦力が上がりやすく、準備不足だと詰まりやすい章です。章内は複数のチャプターに分かれ、読み進めるほどバトルの要求が高くなる場面があります。とくに後半は、手持ちの育成状況によって難しく感じやすいため、事前準備と編成の見直しが攻略の近道になります。
7章を安定して進めるには、キャラクター育成に加えて、属性相性を踏まえた編成、回復・デバフの採用、(カードごとに設定されている)バディ効果の活用など、複数の要素を組み合わせることが重要です。本記事では、詰まりやすいポイントの考え方を中心に、7章を進めるための基本をまとめます。
7章に挑戦する前の準備
6章のクリアが前提
メインストーリーは基本的に前の章をクリアしていないと次の章へ進めません。第7章に挑戦する場合は、まず第6章までをクリアしておきましょう。
キャラクター育成(レベル・魔法Lv)
ストーリー進行にともない、バトルの難度や求められる育成ラインは上がっていきます。授業でのレベル上げに加え、可能な範囲で魔法Lv(スキル強化)も進めておくと安定します。特定の編成が通りにくい場合に備えて、複数属性の主力を用意しておくのも有効です。
ストーリーの解放条件に注意
ストーリーは段階的に解放され、進行には条件(例:一定の育成・解放要素)が設定される場合があります。表示される条件を都度確認し、足りない要素を埋めながら進めましょう。
7章の全体構成と進め方のコツ
序盤:まずは様子見でOK
序盤はストーリー中心で進むことも多く、バトル難度も比較的穏やかな傾向があります。ここで敵の属性やギミックの傾向を掴み、以降に備えて編成候補を整理しておくとスムーズです。
中盤以降:編成の柔軟さが重要
進行とともに敵の火力が上がり、属性・バフ/デバフなどへの対応が求められやすくなります。固定の1編成で押し切るよりも、敵属性に合わせてメンバーを入れ替える前提で考えるのがおすすめです。
後半:耐久寄りの設計が有効な場面も
後半には、短期決戦よりも「落ちないこと」が優先されるバトルが出てくることがあります。回復・ダメージ軽減・ATK DOWNなどを組み込み、ターンを安定して進められる形を目指しましょう。
バトル攻略の基本戦略
耐久力を意識した編成
火力だけに寄せると、被ダメージが重い戦闘で崩れやすくなります。HPの高いカードや、被ダメージを抑えられる効果(防御系・軽減系・回復系)を編成に取り入れ、安定してターンを回すことを優先しましょう。
回復・軽減役を用意する
回復効果を持つカードは、長期戦になりやすいバトルで特に有効です。「回復役を必ず入れる」と断定できるほど一律ではありませんが、勝てない場合の改善策として優先度は高めです。
デバフ(ATK DOWN等)で被ダメージを下げる
相手の火力が高い場合、ATK DOWNなどのデバフは立て直しに直結します。敵のバフ(ATK UP等)が目立つ戦闘では、デバフ採用で難度が下がることがあります。
属性相性を最優先に考える
ツイステのバトルは属性相性の影響が大きく、相性不利が続くと立て直しが難しくなります。事前に敵の属性を確認し、有利属性を軸に編成を組み替えるのが基本です。
バディ効果の活用
バディ効果とは
ツイステでは、編成内の組み合わせによって「バディ」効果が発動します。効果内容はカードや組み合わせで異なるため、手持ちのカード詳細を確認しながら、相性の良い組み合わせを狙うのがポイントです。
HP系・火力系のバランスを取る
たとえば耐久を上げたいときはHPや防御寄りの効果、押し切りたいときは火力寄りの効果を優先するなど、目的に合わせて選びましょう。特定のペア名を挙げた断定は避け、手持ちに合わせて調整するのが現実的です。
複数のバディ効果を無理なく重ねる
バディ効果を重ねるほど強力になりやすい一方、属性相性が崩れると本末転倒になりがちです。「有利属性を確保しつつ、発動できるバディを増やす」順で考えると編成がまとまりやすくなります。
詰まりやすいバトルの考え方(共通)
「耐える」条件のある戦闘は勝ち筋を切り替える
与ダメージで押し切るより、生存がクリア条件に近いタイプの戦闘では、回復・軽減・デバフ中心に組み替えるのが効果的です。勝てない場合は、火力枠を減らして耐久枠を増やすだけでも安定しやすくなります。
属性が偏る戦闘は編成の最適化が効く
敵の属性が偏っている場合は、有利属性中心にするだけで体感難度が大きく下がることがあります。逆に不利属性が混じると事故が増えるため、手持ち内での入れ替えを優先しましょう。
NPCが関わる戦闘は提示情報を確認
NPCが参加するバトルでは、行動や仕様が通常戦闘と異なる場合があります。画面内の説明やチュートリアル表示を確認し、指示やヒントがある場合はそれに沿って選択するのが確実です。
リズミック(ツイステの音ゲーパート)について
7章で登場する場合の注意点
章の進行中にリズミックが挟まることがあります。バトルとは別の難所になりやすいため、失敗して進めない場合は、設定(速度など)を見直し、練習を挟んで安定させましょう。仕様や難度段階はアップデートで変わることがあるため、表示される条件・難易度を基準に判断してください。
育成の優先順位
まずは主力の育成を集中
レアリティが高いカードはステータスやスキル面で有利になりやすい一方、手持ちや属性の都合で最適解は変わります。主力として使うカードを決め、レベル・魔法Lvを優先して伸ばしましょう。
SR以下も役割が噛み合えば戦力になる
SSRが揃っていなくても、回復やデバフなど役割が明確なカードは採用価値があります。足りない役割を埋めるカードを育てると、詰まりどころの突破力が上がります。
「スキル(魔法)Lv」も忘れずに
レベルだけ上げても、魔法Lvが低いと効果量が足りずに押し負けることがあります。素材に余裕がある範囲で、よく使うカードの魔法Lvを上げておくと安定します。
よくある失敗と対策
火力偏重で崩れる
攻撃寄りにしすぎると、被ダメージが重い戦闘で立て直せず負けやすくなります。回復・軽減・デバフを足して、ターンを回せる形に調整しましょう。
HP管理が後手になる
回復を温存しすぎると、想定外の連続被弾で落ちやすくなります。負け筋が見える戦闘ほど、早めの回復・軽減で事故を減らすのが有効です。
属性相性を軽視する
不利属性が多いと、被ダメージが増え、回復が追いつかなくなります。勝てない場合は、まず属性の組み直しから着手するのが定石です。
バディ効果を見落とす
同じ属性・同じ役割のカードでも、バディ効果の有無で安定感が変わります。編成画面で発動状況を確認し、無理のない範囲で組み込みましょう。
まとめ
ツイステ7章「深淵の支配者」は、進行に合わせて戦力と編成の精度が求められる章です。勝てない場合は、属性相性の見直し→回復/軽減/デバフの追加→育成(レベル・魔法Lv)の順で改善すると、原因を切り分けやすくなります。焦らず段階的に準備を整え、ストーリーを楽しみながら進めていきましょう。
ツイステ7章(深淵の支配者)攻略メモ:編成の考え方と詰まり対策
本記事は、特定の固定編成を押しつけるのではなく、「なぜ勝てないか」を潰していくための考え方を中心に整理しました。手持ちカードや育成状況で最適解は変わるため、各バトルで表示される敵属性・条件を確認し、編成と育成を都度調整するのが確実です。














