兵器工場争奪戦ポイント効率TOP5施設早見表
兵器工場争奪戦で得点を効率的に稼ぐには、施設の選別が重要です。王室兵器工場が最高効率で、初回占領4500pt・継続900pt/分を獲得できます。占領してから1分経過後にポイント加算が開始される仕組みなので、早期の確保が有利です。
各施設は初回占領ボーナスと継続ポイントの組み合わせで得点が決まります。同盟が最初に占領した時のみ初回ボーナスが発生し、敵に奪われた後も再占領すれば再度狙えます。施設の選別で得点効率が大きく変わるため、マップ配置と施設特性を把握しておきましょう。
| 施設名 | 初回ポイント | 継続ポイント(分あたり) | 特徴・効果 |
|---|---|---|---|
| 王室兵器工場 | 4500 | 900 | 最重要拠点で維持が勝敗を左右 |
| 武器試験場 | 3000 | 600 | マップに2箇所存在 |
| 武器修理工場 | 1500 | 300 | マップに4箇所存在 |
| 中継所 | 600 | 120 | 移転クールダウンを12分→6分に短縮 |
| スチームボイラー | 600 | 120 | 支配時間を50%短縮 |
表から分かるように、ポイント獲得効率は施設ごとに大きく異なります。王室兵器工場の次点は武器試験場で初回3000pt・継続600pt/分です。複数箇所存在する武器修理工場は、分散占領による複数同時得点が狙えます。

兵器工場争奪戦とは?仕組みとポイントの種類
兵器工場争奪戦は1時間の対同盟戦で、マッチングされた2つの同盟がポイントを競う大規模イベントです。同盟軍事施設ポイントと個人軍事施設ポイントの2種類を競い、合計ポイントが多い同盟が勝利となり、敗北同盟の約2倍の報酬を獲得します。
参加には大溶鉱炉レベル16以上が必要で、同盟への加入が必須です。同盟は参戦・補欠合わせて15人以上の登録が必要で、水~金曜のエントリーフェーズで事前に参加志願する必要があります。ただし前回ログインから5日以上経過していると不参加扱いになるため注意が必要です。
戦闘中の兵士は死亡せず負傷のみで、戦闘終了後は自動回復します。これにより何度も戦場に戻ることができます。同盟援助による負傷回復はこのイベント中は使用できませんが、負傷が過多になった場合は戦場離脱で全回復でき、その後12分の待機で再参入できます。
敵の総力を10,000削るごとに80pt、被撃時は40ptが加算される仕組みもあります。これはポイント稼ぎの副次的な収入源になりますが、施設占領の方がはるかに効率的です。
施設別ポイント数値と効果の一覧比較表
各施設は初回占領ボーナスと継続ポイントの組み合わせで得点が決まり、一部の施設には特殊効果が付与されます。複数箇所存在する施設は戦術の幅が広がり、分散占領による複数同時得点が狙えます。特殊効果を活用することで、直接的なポイント以上の価値を得られることもあります。
| 施設名 | 初回pt | 継続pt/分 | 設置数・特殊効果 |
|---|---|---|---|
| 王室兵器工場 | 4500 | 900 | 1箇所のみ・最重要拠点 |
| 武器試験場 | 3000 | 600 | 2箇所存在 |
| 武器修理工場 | 1500 | 300 | 4箇所存在 |
| 中継所 | 600 | 120 | 移転クールダウンを12分→6分に短縮 |
| スチームボイラー | 600 | 120 | 支配時間を50%短縮 |
| 兵器倉庫 | 600 | 120 | 与ダメ+15%・被ダメ-15% |
王室兵器工場は圧倒的なポイント効率を誇り、開始から終了まで確保できれば54,000ptの獲得が見込めます(初回4500pt+50分×900pt/分)。ただし1箇所のみのため、敵と必ず奪い合いになります。中継所の移転クールダウン短縮は、機動力が高まることで施設占領の効率が上がり、間接的に得点向上に繋がります。
序盤〜終盤の時間帯別立ち回り3ステップ
兵器工場争奪戦で高得点を狙うには、序盤の中継所確保→中盤の施設維持→終盤の奪取という3つのステップを実行することが重要です。各フェーズで優先順位が変わるため、時間経過に応じた戦術の切り替えが勝敗を分けます。
【ステップ1・序盤】戦闘開始から約10分は中継所の確保を最優先にしましょう。中継所を占領すると、施設間の移転クールダウンが12分から6分に短縮されます。これにより施設の占領・奪取に要する時間が短くなり、結果的に多くの施設を効率よく占領できるようになります。同盟の機動力が大幅に上がるため、ここで差を付けることが重要です。
【ステップ2・中盤】開始20分経過後から兵器倉庫と傭兵野営地の占領・採集が可能になります。ここからは施設の占領維持と武器工房での略奪のバランスを取る必要があります。単純に多くの施設を占領するのではなく、敵に奪われる前に他の施設に移動する判断が大切です。施設を敵に奪われると、蓄積した個人ポイントの50%が周囲に散乱し、早い者勝ちで回収されてしまいます。無駄なく得点を積み上げるには、防衛できない施設への投資を避けることが必須です。
【ステップ3・終盤】残り10分から最後の1分は、敵が長時間キープした王室兵器工場を狙うのが得点逆転の最大チャンスです。敵が施設を長時間キープしすぎると、終盤にまとめて奪われるリスクが高まります。最後の奪取で初回ボーナス4500ptと残り分の継続ポイントをごっそり獲得できれば、劣勢から逆転できます。終盤の集結攻撃で王室兵器工場を奪い切ることを狙いましょう。
無課金・微課金プレイヤーのポイント稼ぎ方
無課金プレイヤーは課金プレイヤーの高火力編成に対抗するのが難しいため、役割を支援・防衛・ポイント回収の3つに絞ることで効率的に貢献できます。無理に敵主力と戦わず、チーム内での自分の立ち位置を明確にすることが重要です。
防衛専門になるなら、パトリックやセルゲイなど防御力強化英雄を育成し、防衛駐屯のリーダーに配置します。これらの英雄は継続的な施設防衛で真価を発揮し、敵の攻撃を粘り強く耐える役割を果たします。施設を確保したら防衛部隊として駐屯し、継続ポイントを稼ぐというシンプルな立ち回りが有効です。
高火力メンバーの集結攻撃には兵力提供のみで参加する遊撃運用も有効です。自分の部隊を一気に失うのではなく、集結に人数を合わせて参加することで、味方主力の攻撃力を底上げできます。敵に奪われた施設周辺に散らばった個人ポイントを回収するリカバリー戦術を使うことで、大きく貢献できます。
兵器工場争奪戦で有効なバフとおすすめ編成
兵器工場争奪戦では、編成の先頭に配置した英雄のスキルが全体に影響するため、役割に応じた英雄選択が重要です。攻撃と防衛で異なる編成を用意することで、柔軟な対応ができます。
攻撃編成の先頭にはジェシーやフリントなど攻撃力強化英雄を配置します。これらの英雄は第1遠征スキルで部隊全体の攻撃力を増幅させ、敵施設の占領に必要な時間を短縮します。短時間での奪取は敵の反撃を受ける時間を減らすため、結果的に被害を最小限に抑えられます。
防衛編成の先頭にはセルゲイやパトリック等防御力強化英雄を配置することで、敵の攻撃に耐える時間が増えます。駐屯時間が延びるほど継続ポイントを稼げるため、防衛英雄の選択は得点に直結します。
編成以外にも、ペットスキルで攻撃力・防御力・HPを強化しておくことが推奨されます。都市強化バフで部隊性能全般を底上げしておき、暁の島の効果を活用して複数ステータスを強化すると、同じ英雄でも戦闘力が大幅に向上します。事前準備がイベント本番の立ち回りを決めるため、準備段階を軽視しないようにしましょう。
兵器工場争奪戦でやりがちなNGと注意点
兵器工場争奪戦ではいくつかの落とし穴があり、避けるべき行動を把握することが得点ロスを防ぎます。よくある失敗パターンを事前に理解することで、戦術の精度が向上します。
敵主力への単独攻撃で兵力を浪費しないことが基本です。高火力編成に1対1で挑むと確実に敗北し、回復に時間がかかります。複数の敵より、施設をコツコツ占領する方がはるかに効率的です。同じ理由で、防衛できない施設に無駄な兵力を投入しないことも重要です。攻撃に参加したはいいが、その後敵に奪い返されては意味がありません。
施設を長時間キープしすぎると終盤にまとめて奪われるリスクがある点にも注意が必要です。王室兵器工場を序盤から終盤まで保有できれば理想的ですが、敵の狙いが集中する可能性を常に考慮しましょう。50分近く保有した施設は終盤で一気に奪還される覚悟も大切です。
同盟援助による負傷回復はこのイベント中は使用できません。ただし負傷が過多になった場合は戦場離脱で全回復できますが、その後12分の待機が必要になります。これは実質的なタイムロスになるため、無駄な損失を避けることが重要です。

よくある質問
兵器工場争奪戦に参加するための条件は?
参加には大溶鉱炉レベル16以上が必須で、同盟への加入が必要です。同盟は参戦・補欠合わせて15人以上の登録が必要で、水~金曜のエントリーフェーズで事前に参加志願する必要があります。また前回ログインから5日以上経過していると不参加扱いになるため注意しましょう。
兵器工場争奪戦の報酬はどのくらい?
報酬はポイント獲得量で決まり、180,000pt以上の獲得で軍事施設コイン12,000、ダイヤ100×20などが得られます。さらに上位のポイント獲得で報酬が増え、勝利同盟は敗北同盟の約2倍の報酬を獲得できます。得点効率を高めることが、直接的に報酬の質に影響するため重要です。
初回占領ボーナスは何度でも狙える?
初回占領ボーナスは同盟が最初に占領した時のみ発生します。ただし敵に奪われた後に再占領すれば再度狙えます。つまり王室兵器工場を敵に奪われ、その後奪い返すことで、再度初回ボーナス4500ptを獲得できるという仕組みです。終盤の逆転戦術の鍵になります。
負傷兵の回復方法は?
負傷兵は戦闘終了後に自動回復します。途中で全回復したい場合は戦場離脱を使えば即座に全回復できますが、その後12分の待機が必要になります。待機時間は実質的なタイムロスになるため、無駄な離脱を避けることが大切です。
兵器工場争奪戦の勝敗はどのように決まる?
同盟の合計軍事施設ポイントが多い方が勝利となります。個人成績ではなく、同盟全体のポイント合計が勝敗を分けるため、全員での協力が不可欠です。1人が頑張るより、全員が役割を果たす方が勝利に近づきます。
まとめ|王室兵器工場の維持と終盤奪取が鍵
兵器工場争奪戦で高得点を稼ぐには、王室兵器工場の占領維持と終盤の奪取が最大のポイント源になります。序盤から中盤にかけて確保できれば50分近いポイント獲得が見込め、終盤の逆転戦では奪い返すことで再度初回ボーナスを狙えます。
中継所を序盤に確保し移転クールダウンを半減させることで、施設占領の効率が飛躍的に向上します。これだけで同盟全体の機動力が大幅に上がり、敵との競争で優位に立てます。
施設別のポイント数値を把握し、役割分担して立ち回ることが重要です。無課金プレイヤーも支援・防衛・ポイント回収の役割で十分に貢献でき、全員での協力が勝利への近道です。
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