本記事は『ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)』に登場する恒常Sランクエージェント「11号」について、性能の解説から具体的な立ち回り、ディスク・装備の選び方、編成例、育成(凸・ステータス目標)までを網羅的にまとめた攻略記事です。複数の情報を参考に、初心者から上級者まで役立つ実践的な内容をポジティブに解説します。
目次
- 11号の基本性能と特徴
- コアスキル・パッシブの詳細と挙動
- 強みと弱みの整理
- 立ち回り:通常戦・ボス戦・ブレイク運用
- おすすめディスクと優先ステータス
- 武器(モチーフ)・装備の選び方
- 編成例と役割分担
- 凸(限界突破)優先度と育成ロードマップ
- ステータス目標と練習の目安
- よくあるQ&A
- 実戦での応用テクニック
11号の基本性能と特徴
11号は炎属性の強攻(アタッカー)で、タイミング良く通常攻撃やダッシュ攻撃を入力することで火力を大きく伸ばせる「技術介入型」のキャラクターです。恒常で入手しやすく、単体性能と継続火力の両方に優れる点が特徴です(性能概要は複数の情報源を総合)。
要点(ひとことで)
- 炎属性強攻アタッカーで継続火力が高い。
- 通常・ダッシュ攻撃の目押しで「火力鎮圧」などの強化を発動する操作要素がある。
- 単騎性能が高く、炎弱点に対しては特に強力。
- 凸や装備でさらに伸びる余地があるため長期運用向け。
コアスキル・パッシブの詳細と挙動
11号の主要な能力は「コアスキル(例:熱波など)」や「追加能力(例:燎原)」、および特殊な発動条件を持つ火力強化ギミックで構成されています。以下に実戦で重要な部分をわかりやすく整理します。
火力ギミック:火力鎮圧(目押しによる強化)
通常攻撃やダッシュ攻撃を**指定のタイミングで入力**すると「火力鎮圧」が発動し、その攻撃に対して大幅なダメージ増加と属性強化が付与されます。火力鎮圧は重ね掛けできるバフを持つため、安定して発動できれば継続的に高火力を維持できます。
コアパッシブ:熱波(例)
コアパッシブは比較的単純で発動条件が緩く、与ダメージを大きく伸ばす設計になっています。最大倍率が高く、基礎火力の底上げに寄与します。
追加能力:燎原(例)
常時の炎ダメージボーナスを持ち、ブレイク中の敵に対してさらに高い炎ダメージを与える効果があるため、ブレイクを取れる味方と組ませると相性が良いです。
与ダメ上昇の重ね掛け
火力鎮圧発動時に通常攻撃・ダッシュ攻撃・回避反撃に対して与ダメージバフがつき、これが多重に重ねられる設計になっています。重ね数が増えるほどダメージ効率が向上するため、攻撃の手数とタイミング管理が重要です。
強みと弱みの整理
強み
- 継続的な安定火力:爆発型より安定したダメージを出しやすい特性があります。
- 操作で伸びる余地:目押し成功で大幅強化が入るため、プレイヤースキルで火力をさらに高められます。
- 炎属性特化:炎属性デバフや炎弱点相手に特に強い。ブレイクでの補助がある編成だと相性良好です。
- 恒常で手に入りやすいため、長期的に育てやすい。
弱み(対策で補える点)
- 目押しギミックの習熟が必要:最初はタイミングが難しく感じるが、慣れれば大きな武器になる。
- 瞬間火力(爆発力)で尖ったアタッカーと比べると若干劣る場面がある:そのため、短期決戦が要求されるコンテンツでは補助役を組み合わせると良い。
- 中断(硬直)対策が必要な場面がある:中断耐性を持つシールドやサポートと組むことで安定する。
基本的な立ち回り(実戦フロー)
ここでは一般的なフロー(通常戦、ボス戦、ブレイク戦)を状況別に解説します。
1) 通常戦(雑魚散りばめ型)
- 戦闘開始後はまず通常攻撃でコンボを繋ぎつつ、火力鎮圧のタイミングを狙う。
- ダッシュ攻撃や回避反撃も目押し判定の対象なので、敵の攻撃を回避しつつ強化を入れると火力効率が良い。
- 雑魚処理では継続火力を活かし、被弾を抑えて長時間戦えるように立ち回る。
2) ボス戦(長期戦)
- 長期戦では火力鎮圧の重ね掛けを意識して、バフ維持を最優先にする。
- ブレイクを確実に取る味方(ブレイク役)と組むことで、追加の炎ダメージボーナスを活用できる。
- 中断を受けやすい場面ではシールド付きサポートや中断耐性バフ持ちを編成する。
3) ブレイク運用(短期高ダメージを出したい場面)
- ブレイクを取ることで追加の炎ダメージや属性耐性無視などの恩恵を得られるため、ブレイク役と連携すること。
- ブレイク直後に火力鎮圧を叩き込み、重ねた与ダメージバフと合わせて大ダメージを狙う。
- 移動やダッシュでブレイク後の隙を埋めるなど、操作で空白を作らない立ち回りが有効。
おすすめディスクと優先ステータス
11号は通常攻撃・ダッシュ攻撃で火力を伸ばす設計のため、会心ダメージや会心率、攻撃力%系、炎属性ダメージボーナスを重視するのが基本になります。また、火力鎮圧の継続を重視するならエネルギー回復や与ダメージバフを補うディスク構成も有効です。
優先ステータス(順序)
- 会心ダメージ/会心率:クリティカル関連を両方伸ばせると総合火力が高まります。
- 攻撃力%(ATK%):基礎火力の底上げに直結します。
- 炎属性ダメージボーナス:炎属性特化の強みを伸ばす重要なステータス。
- 貫通率や属性耐性無視系の効果:敵の耐性を無視できる効果はボス戦で有用です。
代表的なディスク構成(例)
- 会心率 × 会心ダメージ × 炎ダメージの組み合わせ(高火力安定型)
- 攻撃力% × 会心ダメージ × エネルギー回復(回転率を高めたい場合)
- 会心ダメージ × 貫通率 × 属性耐性無視(耐性が高いボス相手)
武器(モチーフ)・装備の選び方
11号用の武器は攻撃力%や会心ラインを伸ばすもの、または通常攻撃ヒットで重ねる攻撃バフを持つものが相性良好です。モチーフ武器は専用効果で攻撃バフ重ねや耐性低下を付与するタイプが多く、所持していれば火力の伸びが顕著になります。
選定基準
- 武器自体の攻撃%が高いこと
- 通常攻撃やダッシュ攻撃との相性が良い固有効果(攻撃重ね・会心強化など)
- エネルギー回収やスキル回転を助ける効果
11号に最適な編成例と役割分担
11号は単体でも強力ですが、長所を最大化するためにはパーティで役割を明確にすると良いです。ここでは実用的な編成例をいくつか挙げます。
例1:安定高火力(長期戦向け)
- 11号(メインアタッカー):継続火力を担う
- ブレイク役(短期高ブレイクを取れるキャラ):11号の炎追加効果を引き出す
- シールド/中断耐性サポート:安全に火力鎮圧を狙うため
- 長時間バフ持続のサポート(攻撃力/会心バフ):11号のバフを安定して維持
例2:短期火力(ボス討伐向け)
- 11号(瞬間重ねと火力鎮圧で瞬発ダメージ)
- 強力なデバフ役(属性耐性ダウンなど)
- エネルギー供給役(速やかなスキル回転を補助)
- 回復か被弾軽減役(生存を安定)
凸(限界突破)優先度と育成ロードマップ
11号は凸拡張で性能が大きく変わる要素があるため、優先的に追いたい突破段階があります。以下は育成の優先順位です。
優先度(高 → 低)
- 1凸:戦闘開始時や出場時のエネルギー回復など、実戦投入の回転率に直結するため高優先。
- 2凸:火力鎮圧時の与ダメージ付与や通常攻撃強化など、火力面でのブーストが得られる。
- 4凸以上:最終的な性能補強や追加効果(炎耐性ダウンなど)を得られる場合、より火力が伸びる。
- 未凸時でも十分実用的:恒常キャラの利点として、無凸でも使いやすい点を活かす。
ステータス目標と練習の目安
プレイスタイルや所持装備により最適値は変わりますが、目安となるステータス配分は次の通りです。
短期目標(序盤〜育成中)
- 攻撃力を優先的に確保しつつ、会心率を最低でも30%ほどにする。
- 会心ダメージは確保できれば優先的に伸ばす(+50%前後を目安に)。
- 装備可能な炎ダメージボーナスは最優先で上げる。
長期目標(育成完了時)
- 会心率40%前後、会心ダメージ150%前後(ゲーム内標準に合わせる)。
- 攻撃力%は可能な限り高く、炎ダメージボーナスは最大限に。
- ディスクや武器で火力鎮圧を確実に発動・維持できる回転率を確保。
よくあるQ&A
Q:11号は初心者でも扱いやすい?
A:基本操作自体はシンプルですが「火力鎮圧」の目押し要素があるため、練習時間は必要です。慣れれば扱いやすく、恒常Sとして長期的に強い選択肢になります。
Q:どのコンテンツで特に活躍する?
A:炎弱点の敵や長期戦のボス戦で真価を発揮します。ブレイク中心のコンテンツや、継続火力が求められる防衛戦のような場面でも活躍します。
Q:完凸は必須か?
A:必須ではありませんが、1凸・2凸で明確な性能向上があるので可能なら優先的に狙う価値があります。無凸でも十分使える設計です。
実戦での応用テクニック(上級向け)
- 火力鎮圧のタイミングを安定させるため、練習時は敵の攻撃周期に合わせて入力タイミングを調整する。
- ダッシュ攻撃を積極的に混ぜ、回避行動と火力維持を同時に行えるようにする。
- パーティメンバーのスキル発動タイミングと合わせて、火力鎮圧の重ね掛けを最大化する。
- 敵の硬直時間や吹き飛ばし挙動を理解し、火力鎮圧を確実に当てる立ち位置取りを行う。
実例:典型的なダメージ回し(例)
以下は11号の火力を意識したシンプルな回し(テンプレ)です。状況や敵に応じて柔軟に調整してください。
- 戦闘開始 → 通常攻撃でテンポを作る(目押しタイミングを計る)
- 回避で被弾を避けつつ、ダッシュ攻撃で火力鎮圧を狙う
- 火力鎮圧成功後は通常攻撃を連続で当て、バフを重ねる
- 必要に応じてスキル→終結(あるいは強化特殊)を使いダメージを決める
育成素材と優先度
育成素材はゲーム内で一般的に要求される強化素材や天賦素材に準じます。まずはレベル上げで基礎攻撃力を確保し、その後ディスクと武器を整えて会心ラインを作るのが効率的です。
トラブルシューティング(よくある失敗と改善策)
- 火力鎮圧が安定しない → 敵の攻撃間隔や自分のコマンド反応をチェックして入力タイミングを一定化する。
- 被弾が多く火力を出せない → シールド付きサポートや回復役を採用して安定を図る。
- 短期で討伐される → 会心率を下げている可能性があるため装備とディスクの見直しを行う。
まとめ(各節からの実践的ポイント)
11号は「目押し」という操作要素を持つことで、プレイヤースキルに応じて大きく強化できる炎属性アタッカーです。恒常で入手しやすく、単体でも高い継続火力を出せますが、ブレイク役や中断対策を組み合わせることで真価を発揮します。育成はまず攻撃力と会心関連を優先し、1凸・2凸で回転率と火力面を伸ばすことを目標にしましょう。装備やディスクは会心・会心ダメージ・炎ダメージを基本に選び、武器は通常攻撃中心の効果を持つものを優先すると相性が良いです。
実践チェックリスト(装備・編成・立ち回り)
- ディスクが会心/攻撃%/炎ダメージを重視しているか
- 武器の効果が通常攻撃や会心強化と相性が良いか
- ブレイク役・中断耐性サポートがパーティにいるか
- 火力鎮圧の目押しが安定して行えるか(練習の必要性)
- 凸(1凸・2凸)の優先度を決めて育成計画があるか
まとめ
11号は恒常で入手できる炎属性強攻アタッカーで、タイミング操作(火力鎮圧)を習得すれば非常に高い継続火力を出せます。ブレイク担当や中断耐性を持つサポートと組み合わせることでさらに安定して強力な火力を実現できるため、単騎運用だけでなくパーティ構築も含めた育成が推奨されます。装備は会心・会心ダメージ・攻撃%・炎ダメージを優先し、武器は通常攻撃との相性で選ぶと良いでしょう。
ゼンゼロ「11号」完全攻略ガイド:火力鎮圧の目押しから最適ディスク・装備・育成までをまとめました
本ガイドを参考に、まずは装備とディスクを整え、火力鎮圧の目押しを練習してください。慣れることで11号は長期運用における頼れるアタッカーになります。実戦で試しながら自分好みの回しを確立していきましょう。














