ニュースの要約
- アーティストをこども施設に派遣する「芸術士」派遣事業について、その取り組みを紹介するセミナーを開催
- 地域振興におけるアートの活用や行政との連携などについて、有識者とともに考える
- コンテンツクリエイターや地域企業、自治体職員などを対象とした無料オンラインセミナー
概要
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、6月20日(金)に、アートやコンテンツを活用した地域振興に関心のある地域企業や自治体職員、コンテンツクリエイター、コンテンツ企業の方を対象に、無料のオンラインセミナー「インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズvol.12 芸術士がつなぐアーティストと地域社会の関係づくり」を開催します。
本セミナーでは、特定非営利活動法人アーキペラゴ代表の三井文博氏をゲストに迎え、アーティストをこども施設に派遣する「芸術士」派遣事業の取り組みについて紹介します。
また、地域振興における文化政策やアート活用、行政との連携について、インディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏とともに議論します。文化政策に取り組む自治体職員や、自治体へのコンテンツ提案に悩むクリエイター・企業の方などを対象に、地域振興の効果や課題について考える機会を提供します。
編集部の感想
編集部のまとめ
「芸術士」と地域社会とのつながりを考える!6/20(金)無料セミナー「杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.12」開催についてまとめました
このセミナーでは、アーティストを子ども施設に派遣する「芸術士」事業の取り組みを通して、アートと地域社会の関係性について考えていきます。子どもたちの創造性や感性を育む取り組みは大変興味深いと思います。また、地域振興における文化政策の重要性や、行政との連携など、実践者の生の声から学べる良い機会だと感じました。自治体職員やクリエイターなど、さまざまな立場の人が参加できるのも魅力的です。地域を活性化させるためのアートの活用について、多角的な視点から議論が行われることが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004150.000003670.html














