JTB時刻表100周年記念:「雷鳥」「しらさぎ」として活躍したクハ489形1号車の車内を限定公開、子ども向けワークショップも開催

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ニュース

ニュースの要約

  • 京都鉄道博物館で、「雷鳥」「しらさぎ」として活躍したクハ489形1号車の車内を限定公開
  • JTB時刻表100周年記念の子ども向けワークショップ「時刻表で日本縦断の旅に出よう!!」を開催
  • 万博と鉄道をテーマに、学芸員による「おとなの学び講座」を実施

概要

京都鉄道博物館では、2025年6月5日にプレスリリースが発表された7月の開催イベントを紹介しています。

まず、1971年に東急車輛で製造され、関西圏では「雷鳥」「しらさぎ」として活躍した「クハ489形1号車」の車内を、土曜日・日曜日・祝日を中心に限定公開します。ボンネットスタイルの先頭部分とタイフォンの搭載が特徴的な車両です。

次に、JTB時刻表100周年を記念して行われる子ども向けのワークショップ「時刻表で日本縦断の旅に出よう!!」を、7月12日(土)、13日(日)に開催します。時刻表の役割や使い方を解説した後、実際に時刻表を使って日本縦断の旅を企画する内容になっています。参加対象は中学生以下で、定員は各回6組となっています。

さらに、7月17日(木)に開催される「おとなの学び講座」では、「万博と鉄道」をテーマに、学芸員による60分間の解説が行われます。参加料は無料ですが、入館料が必要となります。

編集部の感想

    夏休みの自由研究に最適なワークショップですね。時刻表の使い方を学べるのは、子どもたちにとって実用的な内容だと思います。
    限定公開される「雷鳥」「しらさぎ」の車両は、鉄道ファンにとっても魅力的な展示だと感じました。
    おとなの学び講座では、鉄道と万博の歴史的な関係を学べるのは、鉄道博物館ならではの企画だと感じました。

編集部のまとめ

JTB時刻表100周年記念:「雷鳥」「しらさぎ」として活躍したクハ489形1号車の車内を限定公開、子ども向けワークショップも開催についてまとめました

京都鉄道博物館では、7月に様々な注目イベントを開催することが発表されました。

まず、「雷鳥」「しらさぎ」として活躍した「クハ489形1号車」の車内を限定公開するとのことで、鉄道ファンにとって貴重な機会となりそうです。

また、JTB時刻表100周年を記念した子ども向けのワークショップでは、時刻表の使い方を学びながら日本縦断の旅を企画する内容で、夏休みの自由研究に最適な体験ができると期待できます。

さらに、「おとなの学び講座」では、万博と鉄道の歴史的な関係性について学ぶことができ、鉄道博物館ならではの専門的な知見を得られる機会になると考えられます。

このように、様々な世代を対象にした多彩なイベントが展開されることから、京都鉄道博物館の7月は見逃せないラインナップだと言えるでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001508.000095753.html

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