ニュースの要約
- 株式会社ネコノメが対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』を2026年春に配信する
- 豪華声優陣によるボイス演出やキャラクターとの好感度システムを搭載
- 初心者でも安心して楽しめるAIサポート機能を搭載
概要
株式会社ネコノメは、開発ラインの「菖蒲 -ayame-」の第2弾タイトルとして、対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』を2026年春にiOS、Android、PC(Steam)向けに配信することを発表しました。
『棋桜(KIOU)』は、魅力的なキャラクターとの交流と競技性の高い将棋対局を同時に楽しめる新感覚の将棋ゲームです。豪華声優陣によるボイス演出や、キャラクターとの好感度システムを搭載しており、キャラクターとの関係を深めていくことで新たな一面が見られます。
初心者でも安心して楽しめるよう、AIが候補手を2つ提示し、その中から選ぶだけでも対局が進められる「サジェストモード」を搭載しています。級位者向けには、その局面で多く指される手をAIが盤面上にガイド表示する機能も搭載しており、実戦を通じて自然と将棋の感覚が身につきます。
多様な持ち時間設定に対応し、自分のペースで対局を楽しめるほか、実力に応じた段位戦から、プライベートグループでの友人対戦まで、様々な対戦スタイルをご用意しています。キャラクターごとの表情スタンプでチャットも盛り上がります。
編集部の感想
編集部のまとめ
『棋桜(KIOU)』:初心者から有段者まで、キャラクターと一緒に楽しむ新しい将棋ゲーム2026年春配信決定についてまとめました
『棋桜(KIOU)』は、将棋とキャラクターの融合を目指したユニークな作品です。将棋に詳しくない人でも、AIのサポートで気軽に対局を楽しめるのが魅力的だと思います。
豪華声優陣によるキャラクターボイスや、キャラクターとの好感度システムなども注目ポイント。キャラクターとの絆を深めていく中で、自然と将棋の実力も身につくというのは、新鮮な試みだと感じました。
様々な対戦スタイルにも対応しているため、初心者から有段者まで幅広いユーザーに楽しんでもらえそうです。2026年春の配信が待ち遠しいですね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000145138.html














