ニュースの要約
- 株式会社UNCHAINが「東京ゲームダンジョン11」に出展
- 配信者向けゲーム『ボクがオニね』や新作タイトルを展示
- 総額1000万円の「ゲームNo.1決定戦」コンテストの詳細を公開
概要
株式会社UNCHAINは、2026年2月8日に開催される国内最大級のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」に出展します。
本ブースでは、2025年12月に大ヒットした「ボクがオニね」の展示に加え、他にも新作の”配信者向けゲーム”の展示を行います。また「THIRD(サード)」と呼ばれる第三者が介入できるゲームシステムの紹介と、総額1000万円の開発コンテスト「ゲームNo.1決定戦」の詳細も発表されます。
『ボクがオニね』は、視聴者がリアルタイムで介入できる「THIRD」システムが人気を呼び、4Gamerの人気記事ランキングで1位を獲得した話題作です。本作や新作「妄想少女」、「ファンタジー風鬼ごっこアクション(仮)」などのプレイアブル出展を予定しています。
さらに、「ゲームNo.1決定戦」では、THIRD連携機能を持つゲームを対象に、最大1000万円の総額賞金を贈呈するコンテストを開催します。ゲームクリエイターの皆様の応募を募集しています。
編集部の感想
編集部のまとめ
『ボクがオニね』:話題作”配信者向けゲーム”が「東京ゲームダンジョン11」に登場!についてまとめました
今回の発表では、株式会社UNCHAINが展開する”配信者向けゲーム”のラインナップが明らかになりました。特に注目は、2025年末に大ヒットした「ボクがオニね」の出展です。視聴者がリアルタイムにゲームに介入できる「THIRD」システムが人気を呼び、4Gamerの人気記事ランキングで1位を獲得した話題作です。
また、新作の「妄想少女」や「ファンタジー風鬼ごっこアクション(仮)」といったゲームも出展予定で、配信者と視聴者の一体感あるゲーム体験を提供する同社の取り組みに注目が集まりそうです。さらに、THIRD連携のゲームを対象とした1000万円の大規模コンテストの開催も発表されており、開発者の皆さまの参加意欲が高まることが期待されます。
株式会社UNCHAINは、これまでゲーミフィケーション領域で革新的なサービスを提供してきた企業です。今回の取り組みも、ゲームとエンターテイメントの融合による新しい体験の創出を目指すものだと言えるでしょう。ゲームファンだけでなく、開発者の皆さまにも注目されるイベントとなりそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000115705.html














