にこスマ:2026年1月中古スマホ販売・買取数ランキング

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ニュース

ニュースの要約

  • iPhone SE(第3世代)の販売数が8か月連続で1位
  • iPhone 14の販売数も過去最高の3位にランクイン
  • Google Pixel 8がTOP10に初登場

概要

株式会社Belongが運営する中古スマートフォンサービス「にこスマ」は、2026年1月の中古スマホ/機種別販売数・買取数ランキングを発表しました。

販売数ランキングでは、iPhone SE(第3世代)(64GB)が8か月連続で1位を獲得しました。直近1年で前モデルとの価格差が縮まったことが好調の要因と考えられます。

続く2位にはiPhone 13(128GB)、3位にはiPhone 14(128GB)がランクインしました。iPhone 14の人気も高まっており、合計取引数でも上位に入っているとのことです。

また、Google認定再生品キャンペーンの対象モデルだったGoogle Pixel 8(128GB)が初のTOP10入りを果たしました。

買取数ランキングでは、iPhone SE(第2世代)(64GB)が5か月連続で1位になりました。販売数ランキングの上位機種よりも1、2世代前のiPhoneが上位に入る傾向が見られています。

編集部の感想

    「iPhone SE(第3世代)の人気が長続きしているのが印象的ですね。価格の妥当性がキーポイントのようです。」
    「iPhoneのマイナーチェンジモデルでも中古市場での人気が高いのは興味深い。ユーザーの需要がよくわかります。」
    「Google Pixel 8の台頭は注目に値する。中古市場でアンドロイドも活況なのか」

編集部のまとめ

にこスマ:2026年1月中古スマホ販売・買取数ランキングについてまとめました

今回のランキング発表では、iPhone SE(第3世代)の販売数が8か月連続で1位を獲得したことが大きな注目点です。同機種は価格が手頃になり、多くのユーザーに支持されていることが伺えます。

また、iPhone 14の人気も高まりを見せ、中古市場でも上位に食い込むなど、最新モデルの需要の高さがわかりました。一方で、前世代モデルのiPhoneも根強い人気を誇っているようです。

さらに、Google Pixel 8の初登場がインパクトありました。アンドロイド製品も中古市場で一定のシェアを獲得しつつあることがうかがえます。

今後、多様化する中古スマホ市場の動向に注目していく必要があるでしょう。Belongでは、ユーザーのニーズに合わせた商品ラインナップの拡充を進めていくと述べられており、さらなるサービスの向上が期待できます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000044035.html