ニュースの要約
- 新規提督「エリザベス・シャーランド」が登場
- 「投資シーズン制」が開始
- 大規模アップデートで22ランク超の大型船舶の建造が可能に
概要
LINE Games Corporationは、大航海時代シリーズ30周年記念作品となる海洋冒険シミュレーションRPG『大航海時代 Origin』に新規提督「エリザベス・シャーランド」を追加しました。
この新規提督「エリザベス・シャーランド」は、イングランドの私掠海賊出身のS級提督で、過去は「フランシス・ドレーク」艦隊の航海長として活躍していました。ユーザーは新規提督の回顧録をプレイすることで、専用アイテムを始め様々な報酬を獲得できます。
また、今回のアップデートでは「投資シーズン制」が導入されました。この新システムにより、各シーズンで獲得できる「シーズン投資証書」で投資が可能になり、シーズン毎に更新される専用投資ショップにて様々な報酬を獲得できるようになりました。加えて、シーズン別の投資順位によって支給される配当金の上方修正や、市場に支給される週間ブルージェムの支給量の増加といった改善が行われています。
さらに、ユーザーの船舶建造条件が緩和され、建造レベルに関係なく全ての船舶を建造できるようになりました。また、22ランク超大型船舶の建造が可能になるなど、大規模なシステム改善が行われています。加えて、「北西航路」が解放されたことで、アメリカ大陸北部を横断できるようになりました。
この他にも、1月13日(月)から1月26日(日)まで「競争ショップシーズン3(冒険)イベント」の開催や、新規航海士「クロエ・ド・ラ・ボーメ」と「クァーラー・ビンティ・パハイビー」の追加など、様々な新コンテンツが登場しています。
編集部の感想
編集部のまとめ
大航海時代 Origin:新規提督「エリザベス・シャーランド」追加!「投資シーズン制」アップデート!についてまとめました
『大航海時代 Origin』は、株式会社Motifと株式会社コーエーテクモゲームスが共同開発した大航海時代シリーズ30周年記念作品です。
今回の大型アップデートでは、S級提督「エリザベス・シャーランド」の追加や、「投資シーズン制」の実装など、ユーザーにとって魅力的な新コンテンツが登場しました。
特に「投資シーズン制」は、シーズン毎の投資関連報酬の獲得や、配当金の上方修正など、投資面での楽しみ方が大きく広がった印象です。また、大型船舶の建造が可能になったことで、海洋探検の幅が広がるでしょう。
今後も『大航海時代 Origin』には、ユーザーの期待に応えるような新機能の追加や、より豊かな世界観の構築が期待されます。今後の動向にも注目していきたいですね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000045599.html














