LINEマンガ インディーズ:集英社の少女・女性コミック編集部と共同で第5回「集英社少女・女性マンガグランプリ」を開催

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ニュースの要約

  • 集英社の少女・女性コミック編集部と共同で「第5回 集英社少女・女性マンガグランプリ」を開催
  • グランプリ作品には賞金100万円と「集英社雑誌&LINEマンガ」での連載権が贈られる
  • 過去の受賞者が実際に連載デビューを果たした事例もある

概要

LINE Digital Frontier株式会社は、電子コミックサービス「LINEマンガ」において、集英社の少女・女性コミック編集部と共同で第5回となる「集英社少女・女性マンガグランプリ」を1月22日より開催することを発表しました。

このマンガ賞は、オリジナルマンガ作品を広く公募するものです。集英社の8つの少女・女性コミック誌やコミックサービスの編集部が選考に参加し、グランプリ作品には賞金100万円と「集英社雑誌&LINEマンガ」での連載権が贈られます。その他の各賞にも賞金が用意されており、受賞者全員に担当編集が付くなど、新人漫画家の発掘と育成を目的としたコンテストです。

これまでにも第1回で特別賞を受賞した作品が「別冊マーガレット」で連載化されてテレビドラマ化されるなど、新しい才能の発掘に貢献してきた同コンテスト。今回の第5回の開催にあたり、これからも様々な取り組みを強化し、マンガ市場の活性化に寄与していく方針です。

編集部の感想

    大手出版社がLINEマンガと組んでマンガコンテストを開催するのは注目に値する
    新人漫画家の発掘と育成を目的とした企画は、これからの時代に必要不可欠だと感じる
    これまでの受賞者が実際に連載デビューを果たしており、将来のスターの発掘に期待したい

編集部のまとめ

LINEマンガ インディーズ:集英社の少女・女性コミック編集部と共同で第5回「集英社少女・女性マンガグランプリ」を開催についてまとめました

今回の発表は、大手出版社の集英社がLINEマンガと協力してマンガコンテストを行うという点で注目に値する取り組みだと思います。電子コミック市場が拡大する中で、新人作家の発掘と育成は重要な課題となっています。本コンテストは、その課題に積極的に取り組む良い例だと評価できます。

特に過去の受賞作品が実際に連載化や映像化を果たしているのは、新人漫画家にとって大変魅力的なインセンティブになるでしょう。今回の第5回大会も、さらなる新しい才能の発掘につながることを期待したいと思います。LINEマンガ インディーズが新人漫画家の支援に尽力し、マンガ市場の活性化につなげていく取り組みは高く評価できる一方で、作品の質の担保や登竜門としての機能を強化していくことも重要だと考えます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000063705.html