ニュースの要約
- ムラカミリョウ氏の写真展「JUNKFOODGIRL」が、2025年3月15日から29日まで新宿で開催される
- 本展では約30点の作品を展示し、これまでの個展の集大成となる
- 「食べたいなら食べてしまえばいい」「夢を叶えたいなら、叶えればいい」をテーマに、女性がジャンクフードを思いっきり頬張る瞬間を捉えた作品
概要
2025年3月15日(土) – 2025年3月29日(土)、新宿 北村写真機店B1Fベースメントギャラリーにて、ムラカミリョウ単独の写真展「JUNKFOODGIRL(R)︎」が開催されます。
本展は、2023年から始まった「JUNKFOODGIRL」プロジェクトの集大成となるもので、これまで日本各地で開催した個展の展示作品に加え、新たに撮り下ろした作品を含む約30点を展示予定です。
「JUNKFOOD(カロリーの高い食べ物)」と「GIRL(女性)」という組み合わせは、一見ミスマッチに思えるかもしれません。しかし、この距離感は「サラリーマンとしての自分」と「フォトグラファーとしての自分」の関係とよく似ていると思われます。
健康や美容を気にするなら避けた方がよいジャンクフード。しかし、そこには抗いがたい”食べたい”という欲望がある。夢も同じで、現実を考えれば諦める方が楽かもしれませんが、本当にそれでよいのでしょうか?
「食べたいなら食べてしまえばいい」、「夢を叶えたいなら、叶えればいい」そんなシンプルな発想で、女性がジャンクフードを思いっきり頬張る瞬間を切り取った作品が「JUNKFOODGIRL(R)︎」です。
編集部の感想
編集部のまとめ
JUNKFOODGIRL:ムラカミリョウ写真展が新宿で開催についてまとめました
今回のムラカミリョウ写真展「JUNKFOODGIRL」は、これまでのプロジェクトの集大成として、新宿の北村写真機店で開催されます。健康志向が高まる中、ジャンクフードを思いっきり楽しむ女性の姿を捉えた作品は、現代社会に対する一石を投じるものだと感じました。
ムラカミ氏自身のキャリアの変遷にも重なる「食べたいなら食べてしまえばいい」、「夢を叶えたいなら、叶えればいい」というメッセージは、私たちにも大きな示唆を与えてくれるはずです。
3年の集大成となる本写真展は、ジャンクフードと女性というユニークな組み合わせから生まれた作品群を通して、私たちの生き方や価値観について考えさせられる良い機会になるのではないでしょうか。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000154566.html














