今引くべき新パック TOP3早見表【2026年5月最新版】
2026年5月時点で最も引くべき新パックは第7弾「神殺し・アナテマ」です。4月28日にリリースされたばかりの最新弾で、ローテーション環境に完全対応しており、今後数ヶ月間のランクマッチで活躍するカードが豊富です。初心者から上級者まで、全プレイヤーがまず優先すべき弾といえます。ただし、パック選びは自分の目標デッキや環境によって変わるため、以下の比較表で詳しく確認しましょう。
| 優先順位 | パック名 | 弾数 | おすすめ対象 | 主な強化クラス・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 神殺し・アナテマ | 第7弾 | 全プレイヤー | ナイトメア・エルフ・ビショップ強化、最新ローテ完全対応 |
| 2位 | アポカリプスパクト | 第6弾 | 初心者〜中級者 | ゴールドカードも高パワー、複数デッキ構築に使いやすい |
| 3位 | 花酔遊戯 | 第5弾 | ドラゴン使い | ランプドラゴン・ドラゴン軸デッキに必須カード多数 |
| 非推奨 | 第1〜4弾 | 旧弾 | アンリミ/インフィニティ専用 | ローテーション対象外(使用不可) |
天井狙いの場合は1つのパックに絞って250連到達を優先するのが費用効率の基本です。複数のパックに分散すると、ポイントが割れてしまい、特別報酬を受け取りにくくなります。まずは目標を定め、そのパック1本に集中投資するプレイヤーが多いです。

第7弾「神殺し・アナテマ」の特徴と収録カード76枚概要
第7弾「神殺し・アナテマ」は2026年4月28日(火)メンテナンス後にリリースされた、全76枚を収録する最新パックです。このパックはシャドウバース ワールズビヨンドの新時代を象徴する弾として、全8クラス(エルフ・ロイヤル・ウィッチ・ドラゴン・ナイトメア・ビショップ・ネメシス・ニュートラル)に対応しています。
各クラスに「アナテマ」の名を持つフォロワーが1体ずつ実装される新テーマが導入されました。例えば、ロイヤルの「統音のアナテマ・ギルダリア」は自分のフォロワーが場に出るたびに相手リーダーへ1ダメージを与えるクレスト持ちのカードです。ウィッチの「グラトンスペル」はコスト4の土の秘術発動スペルで、相手フォロワー1体破壊と土の印+2の汎用的な除去効果を備えています。
リリースと同時に配布デッキ4種(破壊ネメシス・進化エルフ・ミルティオナイトメア・アミュレットビショップ)が受け取り可能になりました。これらのデッキは第7弾新カードを含め、初心者が環境に参入する際の足がかりとして非常に有用です。同日から正式稼働するローテーション・アンリミテッド・インフィニティの3フォーマットは、今後のランクマッチで並行運用される予定です。
全7弾パック一覧|リリース日・収録枚数・強クラス比較表
シャドウバース ワールズビヨンドは2026年2月の第6弾「アポカリプスパクト」から約2ヶ月ごとの偶数月末リリースパターンが定着しました。第1弾から第7弾までの全パックを、リリース時期・収録内容・強化クラスで整理しておくと、現在の環境とカード資産の計画が立てやすくなります。
| 弾数 | パック名 | リリース日 | 収録枚数 | 強化クラス・主要デッキ |
|---|---|---|---|---|
| 第1弾 | 伝説の幕開け | ゲームローンチ時 | 非公表 | 全クラス基本カード(ローテ落ち済み) |
| 第2弾 | インフィニティ・エボルヴ | – | 77枚 | 秘術ウィッチ・進化系 |
| 第3弾 | 絶傑の継承者 | 2025年8月28日 | – | ロイヤル(財宝)・複数クラス |
| 第4弾 | 蒼空の六竜 | 2025年10月29日 | – | ドラゴン・進化軸 |
| 第5弾 | 花酔遊戯 | 2025年12月29日 | – | ドラゴン・ランプ |
| 第6弾 | アポカリプスパクト | 2026年2月26日 | – | 全クラス対応・新テーマ |
| 第7弾 | 神殺し・アナテマ | 2026年4月28日 | 76枚 | ナイトメア・エルフ・ビショップ |
ローテーション環境では直近6弾(第2〜7弾)のカードのみが使用可能です。第1弾「伝説の幕開け」は既に環境から外れており、ローテーションのランクマッチで採用できません。その代わり、アンリミテッドやインフィニティといった全弾対応フォーマットを選べば、第1弾カードも活躍させることができます。

ローテーション・アンリミテッド・インフィニティの違いと使い分け
シャドウバース ワールズビヨンドは2026年4月28日から、3つのフォーマットが並行稼働する時代に入りました。各フォーマットの仕様を正しく理解することで、自分に合ったデッキ構築戦略を立てられます。
ローテーションは直近6弾(現在は第2〜7弾)のカードのみ使用可能なフォーマットです。環境が定期的にリセットされるため、新しいカードの価値が高く、メタゲームが激しく動きます。初心者から上級者まで、最もプレイ人口が多く、ランクマッチの主流です。
アンリミテッドは全弾(第1〜7弾)のカードを使用可能です。ただし、バランス調整の観点から一部の強カードは禁止制限が設けられています。深いカードプールを活用できる反面、メタゲームは複雑になりやすいです。
インフィニティはアンリミテッドの最高自由度版で、全弾のカード+禁止制限なしという仕様です。つまり、アンリミテッドで禁止されたカードも自由に採用できます。このフォーマットはランクマッチ非対応で、カジュアルマッチやコレクター向けの楽しみ方が中心です。
| フォーマット | 使用可能パック | 禁止制限 | ランクマッチ対応 |
|---|---|---|---|
| ローテーション | 直近6弾(第2〜7弾) | あり | ○ |
| アンリミテッド | 全弾(第1〜7弾) | あり | ○ |
| インフィニティ | 全弾(第1〜7弾) | なし(禁止カードも使用可) | × |
ランクマッチでMPを稼ぐ場合、ローテーションかアンリミテッドを選んでプレイし、両フォーマットで獲得したMPの合計でランクアップが決まります。環境の最前線を走りたいならローテーション、懐かしいカードも交えた自由なデッキを組みたいならアンリミテッドを選ぶプレイヤーが多いです。
第7弾で強化された注目デッキ4選と必須カードまとめ
第7弾「神殺し・アナテマ」のリリースに伴い、4つの強力なデッキが新たに台頭しました。これらのデッキは配布デッキで初期構築が提供される上、新カードの追加で既存デッキも大幅に強化されています。
ミルティオナイトメアは既存のミルティオカードと各クラスの「アナテマ」フォロワーの相乗効果で盤面を圧倒するコンボ寄りのデッキです。相手の手札を削りつつ、盤面制圧を目指します。
進化エルフはエルフ系アナテマカードで進化回数を稼ぎつつ、フィニッシャーを着地させるアグレッシブなデッキです。早期展開と進化トリガーを組み合わせ、相手にプレッシャーを与えます。
破壊ネメシスはフォロワー自壊をトリガーとする第7弾新カードを活用したコンボ寄りのデッキで、アーティファクトとの相乗効果が強力です。テクニカルなカード選択が求められます。
アミュレットビショップはアミュレット配置効果をアナテマカードで増幅するコントロール型デッキです。盤面支配力が高く、長期戦を得意とします。
注意点として、旧き天眼ビバティーは2026年5月12日のメンテナンスでナーフ実施済みです。採用デッキは修正後の効果で再評価が必要になります。また、2026年5月20日15時より「神殺し・アナテマ杯」グランプリが開催中なので、上位デッキ構成を参考にするのも効果的です。ローテーション環境では第2〜7弾のカードのみ採用可能である点を忘れずに。
第8弾新パックの予想リリース日と事前情報まとめ2026
第3弾以降のリリースパターンから、次の新パックのおおよそのスケジュールが見えてきます。
第3弾は2025年8月28日、第4弾は2025年10月29日、第5弾は2025年12月29日、第6弾は2026年2月26日、第7弾は2026年4月28日とリリースされており、約2ヶ月ごとの偶数月末リリースというパターンが定着しています。この法則に従えば、第8弾の予想リリース日は2026年6月下旬(6月29日前後が最有力)です。
2026年5月20日時点で、公式からの第8弾アナウンスはまだありません。新弾の事前情報は通常リリース1〜2週間前の公式生放送「しゃどばすチャンネルビヨンド」で解禁されるため、それまで待つ必要があります。収録枚数は過去の傾向から76〜80枚前後が想定されます。
第8弾リリース前は無料チケットやコインを温存し、先行公開カードを確認してから最終判断するのが基本戦略です。慌てて現在のパックに全投資すると、より強いカードが次弾で出た場合に後悔することになります。
パック天井と排出率|250連・350連の費用と確率早見表
シャドウバースの天井システムは250連(カードパックポイント250Pt)到達で「特別報酬ゲットチャンス」が発生する仕組みです。この段階で7種の報酬(エクスチェンジチケット4種+フルアートカード3種)のいずれかが提示されます。提示内容が不要な場合は、さらに100Pt積み増して合計350Ptに到達すると、7種から好きなものを自由選択できる実質天井となります。
エクスチェンジチケットの排出率は1種あたり0.015%で、全4種の合算は0.06%という非常に低い確率です。1パックを引くごとにポイントが1Ptずつ加算される仕組みなので、複数パックに分散するとポイントが割れてしまい、天井に届きにくくなります。確実に天井を狙う場合は、1つのパック1本に集中投資することが重要です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エクスチェンジチケット排出率 | 1種あたり0.015%、全4種合算0.06% |
| 特別報酬ゲットチャンス発生 | 250Pt(250連)到達時 |
| 好きな報酬を選択できる天井 | 350Pt(350連)到達時 |
| 250連到達の費用目安 | 約40,000円 |
| 選択できる報酬の種類 | エクスチェンジチケット4種+フルアートカード3種計7種 |
天井までの費用は250連で約40,000円、350連(選択天井)で約50,000〜60,000円が目安です。無課金・微課金プレイヤーはデイリー・ウィークリーミッションで獲得した無料チケットを優先消費し、課金は天井到達が見えるラインから逆算するのが賢い進め方です。
やりがちなNG|新パック選びで損しないための注意点3つ
シャドウバースの新パック選びで多くのプレイヤーが陥りやすい失敗が3つあります。これらを意識するだけで、課金の効率が大きく改善されます。
【注意点1】ローテ落ちした旧弾をまとめ引きしない。第1弾「伝説の幕開け」はローテーション環境の対象外のため、ランクマッチで使えません。アンリミテッドやインフィニティを目指すなら別ですが、ローテーション環境で遊ぶつもりなら課金の価値がほぼゼロになります。
【注意点2】天井を複数パックに分散しない。ポイントはパックごとに別カウントのため、1つのパック内で250Ptに達しないと特別報酬が受け取れません。複数パックに投資すると、全体の課金額は増えても報酬は遠ざかります。
【注意点3】次弾リリース直前に無理引きしない。新パックの強カード公開後に方針を決める方が後悔が少ないです。焦って現弾に投資すると、翌月に更に強いカードが出た際に悔しい思いをします。
ナーフ直後のカードを軸にしたデッキへの課金は、修正後の効果と最新Tier表を必ず確認してから判断しましょう。「今一番強いデッキ」だけを見てパックを決めると、環境変化やナーフでデッキが崩れるリスクがあります。汎用カードが多い弾を選ぶ方が、長期的には安定しやすいです。
よくある質問|パック選びと新フォーマットの疑問まとめ
Q: 次の新パックはいつ出ますか?
過去のリリースパターンから2026年6月下旬(6月29日前後)が有力です。正式アナウンスは公式生放送で要確認。
Q: 初心者はどのパックを引けばいいですか?
最新の第7弾か汎用性の高い第6弾を1本に絞って天井を狙うのが基本です。配布デッキで初期構築が手に入り、環境での活躍期間も長いです。
Q: ローテーションで使えないカードがある理由は何ですか?
直近6弾のみが対象というルール設計のため、第1弾は環境から外れています。メタゲームをリセットし、新パックの価値を保つためです。
Q: 天井まで引くとどれくらいの費用がかかりますか?
250連(自由選択可能な天井)で約40,000円、350連(確実な報酬獲得)で約50,000〜60,000円が目安です。
Q: 配布デッキはいつ・どこで受け取れますか?
各新弾リリース時にゲーム内通知経由で受け取り可能です。第7弾の配布デッキ4種は4月28日以降いつでも獲得できます。
Q: アンリミテッドとインフィニティの違いは何ですか?
禁止制限の有無です。インフィニティはすべてのカードが制限なく使える最高自由度フォーマット。ランクマッチには対応していません。
まとめ|新パックを賢く選んで最新環境を制する3ステップ
シャドウバース ワールズビヨンドで効率的にカード資産を増やすには、戦略的なパック選びが必須です。以下の3ステップで、失敗のない新パック購入プランを立てましょう。
Step1: 使いたいフォーマット(ローテーション/アンリミテッド)を決め、対象弾を確認してから引くパックを絞る。ローテーション環境なら第2〜7弾、アンリミテッドなら全弾対応など、事前に可能パックをリストアップすることで迷いが減ります。
Step2: 天井狙いなら1パックに集中して250連→350連を完走する。分散は特別報酬を遠ざけるため、効率性を最優先する場合は避けるべき選択肢です。
Step3: 第8弾リリース(2026年6月下旬予想)前は無料チケットを温存し、先行公開カードを見てから最終判断する。焦って全投資すると、より価値の高い次弾の情報が出た際に後悔します。計画性が長期的な満足度を左右します。
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