大迫力のティラノサウルスやトリケラトプスを相手に冒険したい、自分だけの恐竜パークを作ってみたい——そんな気分のときにぴったりなのが恐竜モチーフのスマホゲームです。育成・経営シミュレーションから位置情報を使った探索型、迫力満点のバトル系まで、恐竜アプリのジャンルは想像以上に幅広く広がっています。
この記事でわかること
・恐竜スマホゲームの主なジャンルと選び方
・経営シミュレーション系のおすすめアプリ
・位置情報・探索系のおすすめアプリ
・育成・放置系のおすすめアプリ
・バトル・サバイバル系のおすすめアプリ
恐竜スマホゲームの魅力とジャンルの違い
恐竜ゲームと一口に言っても、遊び心地はジャンルによって大きく異なります。化石から恐竜を復元してテーマパークを経営するタイプ、実際の地図を歩き回って恐竜を集める位置情報タイプ、のんびり恐竜を育てて眺める放置・育成タイプ、そして他プレイヤーや巨大生物とぶつかり合うバトル・サバイバルタイプと、大きく4つの系統に分けて考えると自分に合うアプリを見つけやすくなります。
選び方のポイント
まったり系が好きなら育成・放置タイプ、達成感を重視するならバトル・サバイバル系、街づくりが好きなら経営シミュレーション系というように、普段よく遊んでいるゲームジャンルを基準に選ぶと失敗が少なくなります。
恐竜アプリは基本プレイ無料のタイトルが大半で、無課金でも十分に世界観を楽しめる作りになっているものが多いのも魅力です。まずは気になったジャンルから気軽にダウンロードして、実際に触りながら自分に合う一本を探してみるのがおすすめです。
経営シミュレーション系で恐竜パークを作る
自分だけの恐竜テーマパークを一から作り上げる経営シミュレーションは、恐竜アプリの中でも特に人気の高いジャンルです。恐竜を巣に配置して来園者を呼び込み、集めた資金で施設を増やしながら島を拡張していく流れは、街づくりゲームが好きな人ならすんなり馴染めるはずです。
つくれ!恐竜の島
化石から恐竜を蘇らせて、自分だけの恐竜アイランドを作り上げていく経営シミュレーションです。恐竜を巣に配置すると来園者が集まり、入場料や売店の売上で資金を稼ぎながら、新しい施設や恐竜の展示エリアを少しずつ拡張していけます。コツコツと島を育てていく達成感が味わえるうえ、恐竜のグラフィックも丁寧に作り込まれているため、眺めているだけでも楽しい一本です。操作もシンプルなので、経営シミュレーションをあまりプレイしたことがない人にも向いています。
知っておきたいポイント
経営シミュレーション系は序盤の施設拡張スピードが緩やかに感じられることがありますが、恐竜の種類が増えていくほどパークの見た目が賑やかになっていくので、根気よく育てる楽しみを重視したい人に向いています。
位置情報を使って恐竜を集める探索系
スマートフォンのGPS機能を活用し、実際に街を歩きながら恐竜を探し出すタイプのゲームも根強い人気があります。現実の景色に恐竜が重なって見えるAR表示は、恐竜好きなら一度は体験してみたい演出です。
Jurassic World アライブ!
人気映画シリーズを原作にした位置情報ゲームで、地図上に出現する恐竜に近づいてDNAを採取し、自分のコレクションとして集めていけます。集めたDNAを使って新しい恐竜を作り出す合成システムがあり、自分だけのオリジナル恐竜を育てられるのが大きな魅力です。集めた恐竜同士を対戦させるバトル要素もあり、コレクション要素とバトル要素の両方を楽しみたい人に向いています。外に出かけたときのちょっとした空き時間に、恐竜探しを兼ねて起動してみるのも楽しみ方のひとつです。
遊ぶときの注意点
屋外での位置情報プレイが中心になるため、移動中に画面を見続けるのではなく、周囲の安全を確認しながら遊ぶことが大切です。
のんびり育てる放置・育成系
戦略性よりも癒やしやまったり感を重視したいなら、恐竜を育てて眺める放置・育成タイプが向いています。忙しい合間に少しずつ進められる手軽さも支持されているポイントです。
恐竜育成ゲーム-のんびりライフを楽しもう!
魚を捕まえてご飯を作り、恐竜の赤ちゃんを育てていくのんびり系の育成ゲームです。恐竜に着せ替えアイテムを身につけさせたり、成長した恐竜と一緒に冒険に出かけたりと、お世話と探索の両方を楽しめる構成になっています。派手な演出や複雑なシステムがなく、隙間時間にゆったり遊びたい人にぴったりの一本です。恐竜のビジュアルもかわいらしくデフォルメされているため、恐竜が少し苦手という人でも入りやすいでしょう。
ダイノミュータント : T-Rex
かわいらしい恐竜を突然変異させながら、自分好みの見た目に育てていくユニークな育成ゲームです。世代交代のたびに親の特徴がランダムに受け継がれていく仕組みになっており、どんな見た目の恐竜が生まれるか分からないワクワク感が魅力です。コレクション性が高く、繰り返し遊ぶほど新しい発見がある作りなので、育成ゲームをやり込みたい人に向いています。
Dino Island -恐竜の箱庭放置系育成ゲーム-
浮かぶ島にティラノサウルスやトリケラトプス、ステゴサウルスなど、さまざまな恐竜たちが集まってくる箱庭系の放置ゲームです。操作の手間が少なく、島に集まる恐竜たちを眺めているだけでも癒やされる作りになっています。細かい戦略を練る必要がないぶん、寝る前や休憩中にさっと開いて進捗を確認するような遊び方にも合っています。
育成系を選ぶときのコツ
見た目のかわいさを重視するか、コレクション要素の多さを重視するかで満足度が変わってきます。ストア上のスクリーンショットを見比べて、自分の好みに近いビジュアルのアプリを選ぶと長く続けやすくなります。
迫力のバトル・サバイバル系
恐竜同士の激しい戦いや、原始の世界での過酷なサバイバルを楽しみたいなら、バトル・サバイバル系のアプリが選択肢に入ってきます。緊張感のある展開が好きな人におすすめのジャンルです。
アニマルレボルトバトルシミュレーター
恐竜同士の戦いを自由な発想で楽しめる物理演算ベースのサンドボックス型シミュレーションです。ユニットに武器や異なる生物のパーツを組み合わせて、自分だけの改造ユニットを作り出しバトルさせられる点が最大の特徴です。物理演算によるコミカルな挙動も見どころで、真剣に戦略を練るというよりは、突飛な組み合わせを試して笑ってしまうような楽しみ方ができます。
サベージ・サバイバル:恐竜の咆哮
原始の荒野を舞台に、危険な環境の中で生き延びながら集落を発展させていくサバイバルゲームです。恐竜を手懐けて仲間にしたり、伝説級の巨獣と対峙したりと、探索・採集・バトルが一体になった骨太な世界観が味わえます。じっくり腰を据えて拠点を育てていきたい人や、緊張感のあるサバイバル体験を求めている人に向いている一本です。
バトル・サバイバル系を楽しむコツ
序盤は資源集めや拠点整備が中心になることが多いため、すぐに派手なバトルを期待しすぎず、じっくり育てていく前提で遊び始めると満足度が高まります。
自分に合った恐竜アプリの選び方
ここまで紹介してきたように、恐竜スマホゲームは同じテーマでもプレイ感覚が大きく異なります。のんびり眺めて癒やされたいのか、頭を使って街や拠点を育てたいのか、それとも手に汗握るバトルを楽しみたいのかを軸に考えると、自分に合う一本が見つかりやすくなります。
複数のアプリを試すのもおすすめ
基本プレイ無料のタイトルが多いため、まずは気になったものをいくつかダウンロードして、実際の操作感やグラフィックの雰囲気を比べてみるのも良い方法です。自分のプレイスタイルに合うアプリが見えてきます。
恐竜という題材は迫力とロマンを兼ね備えているぶん、ジャンルごとの表現の幅もとても広いことが分かります。今回紹介した7つのアプリはそれぞれ異なる魅力を持っているので、気になったジャンルから気軽に触れてみてください。
まとめ
恐竜スマホゲームには、恐竜パークを作り上げる経営シミュレーション、実際の街を歩いて恐竜を探す位置情報タイプ、のんびり育てる放置・育成タイプ、迫力満点のバトル・サバイバルタイプと、多彩なジャンルが揃っています。どのタイトルも基本プレイ無料で気軽に始められるため、まずは気になるジャンルのアプリからダウンロードして、自分に合った恐竜の世界を見つけてみてください。
恐竜スマホゲームおすすめ7選|初心者でも遊びやすい人気アプリをまとめました
経営シミュレーションで街づくりを楽しみたい人には「つくれ!恐竜の島」、探索とコレクションを楽しみたい人には「Jurassic World アライブ!」、まったり癒やされたい人には「恐竜育成ゲーム-のんびりライフを楽しもう!」「ダイノミュータント : T-Rex」「Dino Island -恐竜の箱庭放置系育成ゲーム-」、迫力あるバトルやサバイバルを楽しみたい人には「アニマルレボルトバトルシミュレーター」「サベージ・サバイバル:恐竜の咆哮」がそれぞれおすすめです。自分のプレイスタイルに合わせて、お気に入りの一本を見つけてみてください。
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