結論|神話英雄装備の優先順位5つ
神話英雄装備は、レジェンド装備のLv100と精錬Lv10の両方がそろうと進化できます。最初に選ぶなら、盾兵のグローブとベルトが目安です。
次に弓兵のゴーグルと靴を強化し、遠征の集結戦で使う専用装備を続けます。進化の条件はレベルと精錬だけではありません。サーバー経過40日以上も必要なので、日数も合わせて確認してください。
下の表が、部位ごとの優先順位の目安です。手持ちの英雄や編成によって入れ替わるため、進化画面と装備画面の効果を見比べてから決めてください。
| 順位 | 対象 | 理由 |
|---|---|---|
| 1位 | 盾兵のグローブ | 盾兵のHPが上がり、前線を保ちやすくなります |
| 2位 | 盾兵のベルト | 盾兵のHP強化を同じく狙えるため、グローブの次に選びます |
| 3位 | 弓兵のゴーグル | 盾兵の次に強化すると、弓兵側の進化に近づきます |
| 4位 | 弓兵の靴 | ゴーグルと同じ弓兵の部位で、編成に弓兵を入れる場合に優先します |
| 5位 | 集結火力アップの専用装備 | 集結部隊の火力が上がり、遠征戦闘で効果を発揮します |
表の順番は、盾兵を軸にした進め方です。遠征で主に使う英雄が決まっているなら、その英雄の部位を前に持ってきても構いません。
神話英雄装備とは?進化条件と必要なレベル
神話英雄装備は、英雄装備を育てきった先にある進化段階です。進化にはレジェンド装備のLv100と精錬Lv10の2つが必要で、どちらか片方だけでは進化できません。
レベルと精錬の両方が必要な点は、よくつまずくポイントです。Lv100まで上げても精錬が足りなければ、進化の条件は満たせません。
さらに、サーバー経過40日以上で解放されます。対象になるのは英雄第2世代以降の英雄で、第1世代の英雄は同じ装備を育てても進化の対象に入りません。
英雄の世代が分からないときは、ゲーム内の英雄情報や説明文で確かめてください。世代を先に把握しておくと、育てる英雄を無駄にせずに済みます。
進化後はLv20ごとに「配能」が解放されます。配能の使い道は後半の見出しで詳しく説明します。
神話化の前に済ませたい準備とチェック項目
進化ボタンを押す前に、レベル・精錬・日数・英雄の世代の4点をそろえておくと、無駄な素材を使わずに済みます。
確認は次の順番で行うと、抜けが出にくくなります。特に精錬は見落としやすいため、最初に数値を見る習慣をつけてください。
- 対象装備がLv100に届いているか
- 精錬がLv10に届いているか
- サーバー経過日数が40日以上か
- 対象英雄が第2世代以降か
先に確認を済ませると、素材を集めた後に条件不足へ気づく事態を防げます。4点がそろった時点で、初めて素材を投じるのが安全です。
必要素材の量は、ゲーム内の進化画面に表示されます。数値は更新で変わることがあるため、素材を集め始める前に画面で確かめてください。
部位別の優先度一覧|盾兵・弓兵・槍兵の違い
部位の優先度は、兵種ごとに決めると迷いにくくなります。盾兵はグローブとベルトを先に強化し、弓兵はゴーグルと靴を次に進めるのが基本です。
盾兵はHPが上がるため、前線で倒されにくくなります。槍兵など他の兵種は、手持ちの英雄と編成に合わせて判断してください。
複数の部位へ素材を少しずつ分けると、どれも進化に届きにくくなります。1部位ずつLv100と精錬Lv10まで上げてから次へ進むのが効率的です。
| 兵種 | 優先部位 | 狙える効果 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 盾兵 | グローブ | 盾兵のHP強化 | 1位 |
| 盾兵 | ベルト | 盾兵のHP強化 | 2位 |
| 弓兵 | ゴーグル | 弓兵の戦力強化 | 3位 |
| 弓兵 | 靴 | 弓兵の戦力強化 | 4位 |
| 専用装備 | 集結火力アップ | 集結部隊の火力 | 5位 |
表の効果は、装備画面で数値を確かめてから素材を振り分けてください。同じ部位でも、英雄によって伸びの体感は変わります。
配能の仕組み|Lv20ごとの解放と使える場面
神話進化後は、Lv20ごとに配能が解放されます。配能は進化後に増えていく要素なので、英雄を進化させるたびに確認すると分かりやすくなります。
配能が効くのは遠征と探検だけです。拠点防衛など他の場面では効果が出ないため、防衛目的の強化を優先する場合は、配能を当てにしすぎないでください。
配能を目当てにするなら、遠征や探検で使う英雄から進化させるのが合理的です。使わない英雄を先に進化させても、配能の恩恵を受ける機会は増えません。
遠征で戦う英雄から段階的に育てると、解放されるたびに効果を試せます。使う場面と育てる順番をそろえておくと、素材の無駄も減らせます。
専用装備と集結部隊の火力を伸ばす進め方
集結部隊の火力を上げたい場合は、専用装備を遠征戦闘用に優先して強化します。集結に参加する英雄から始めると、火力の伸びを実感しやすくなります。
専用装備と神話装備で素材が競合する場合は、遠征で使う方を先に回してください。防衛だけで使う英雄の装備は、優先度を下げても問題ありません。
集結の人数や編成が変わると、必要な火力も変わります。普段の遠征で組む部隊を基準にして、専用装備の強化先を決めると無駄がありません。
強化の順番は、ゲーム内の装備画面で効果を見比べてから決めてください。同じ素材量でも伸びる値が違うことがあるので、比較してから投じるのが安全です。
効率的な進め方と素材の使い分け
効率よく進めるには、1部位ずつ進化まで持っていく方法が基本です。素材を分散させず、目標を1つに絞ると進化までの距離が見えやすくなります。
セレクト宝箱を開けるときは、盾兵のグローブかベルトを先に選びます。どちらも盾兵のHPに関わるため、迷ったら先に盾兵を選んでください。
サーバー経過40日を迎えるまでは、レジェンド装備のLv100と精錬Lv10を目標に育てておくと、日数が届いた時点で進化へ進めます。待ち時間を素材集めに使えるのが利点です。
素材の余りが出たときは、次に進化させる英雄の部位へ回すと、途中で止まりにくくなります。進化まで持っていく部位を決めておくことが、いちばんの近道です。
領主装備と英雄装備のどちらを先に強化するかは、使っている英雄の世代で決めてください。第2世代以降の英雄を育てているなら、英雄装備を先に進めるのが自然です。
やりがちなNGと注意点
いちばん多い失敗は、Lv100だけ上げて精錬を忘れることです。進化条件は両方そろって初めて満たされるため、精錬の確認を最後に入れてください。
複数の部位へ素材を分けると、どれも進化に届かず時間が延びます。部位を絞って1つずつ進めるのが、結果的に早道です。
配能は遠征・探検でのみ働きます。防衛目当ての強化に配能の効果を期待すると、想定と違う結果になりやすいので注意してください。
サーバー経過40日未満では、条件を満たしても進化できません。日数の確認を忘れやすいので、進化の前にサーバーの経過日数を一度確かめておくと安心です。
攻略情報は更新で変わることがあります。ゲーム内の説明文や公式のお知らせを見て、条件を確かめてから素材を使ってください。優先順位の細部も、自分の編成に合わせて判断するのが確実です。
よくある質問
神話進化の条件は?
レジェンド装備のLv100と精錬Lv10の両方が必要です。さらにサーバー経過40日以上で、英雄は第2世代以降が対象になります。
最初に選ぶ部位はどこですか?
盾兵のグローブかベルトが目安です。どちらも盾兵のHP強化につながるため、セレクト宝箱でも先に選べます。
弓兵の装備は後回しでよいですか?
盾兵の次に、ゴーグルと靴を強化する順番が目安です。編成に弓兵を使わない場合は、後回しにしても問題ありません。
配能はいつ使えますか?
神話進化後、Lv20ごとに解放されます。使える場面は遠征と探検に限られるので、防衛だけの英雄には優先しないでください。
専用装備と神話装備はどちらが先ですか?
遠征の集結戦を重視するなら、専用装備を先に強化します。素材が競合する場合は、遠征で使う方を先に回すのが基本です。
まとめ|盾兵のグローブとベルトから神話進化を
神話進化には、レジェンド装備のLv100と精錬Lv10の両方、さらにサーバー経過40日以上が必要です。英雄は第2世代以降が対象になります。
優先順位は、盾兵のグローブとベルトを先に選び、弓兵のゴーグルと靴、集結火力の専用装備の順が目安です。1部位ずつ進化まで持っていくと、素材を無駄にせず進められます。
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