結論|デュエプレのキリコナーフ早見表
デュエプレのキリコ関連ナーフは合計2回です。エンペラー・キリコは2022年10月27日にDP殿堂入りして1枚制限となり、キリコ・アンプラウドは2025年4月3日に能力調整を受けました。DP殿堂はデュエプレ独自の規制で、通常ディビジョンでは適用されますがAllDivisionでは制限がありません。
補償ポイントは2022年が600P→2400P、2025年がノーマル600P→2400P、プレミアム1700P→2400Pになりました。補償期間は終了しており、現在は受け取ることができません。本記事は2026年9月時点の情報をまとめています。
| カード名 | 修正日 | 内容 | 補償 |
|---|---|---|---|
| エンペラー・キリコ | 2022年10月27日 | DP殿堂入り(1枚制限) | ノーマル600P→2400P |
| キリコ・アンプラウド | 2025年4月3日 | 能力調整 | ノーマル600P→2400P、プレミアム1700P→2400P |
エンペラー・キリコがDP殿堂入りした経緯と理由
エンペラー・キリコの規制理由は、踏み倒し先の制限がなく新規クリーチャーを取り込みやすい点にありました。2022年10月27日のメンテナンス時には、ダイヤモンド・カスケードの能力弱体やマ・ヴィルヴィリアン卿のDP殿堂入りも同時に実施されました。
規制時点での使用率は12.2%、勝率51.6%(新ディビジョン)でした。他デッキの弱体化に伴う環境支配を防ぐため、事前の規制が判断されたのです。単体パワーが高く汎用性に優れたカードだったため、新規サポート追加前から最上位クラスのデッキとして機能していました。
1枚制限にすることで、デッキの自由度を保ちつつ無限サーチや墓地回収による過剰展開を抑える狙いが設定されました。
キリコ・アンプラウドの能力調整(2025年4月3日)
神歌の歌姫 キリコ・アンプラウドは2025年4月3日に複数の能力調整を受けました。補償期間は2025年4月3日〜4月24日の3週間と設定されていました。
調整後もキリコ・アンプラウドは光水ヘブンズ・キリコ系で採用され続けており、アイドル環境での立場は変わっていません。詳細な調整内容は公式のお知らせページで確認できます。
| 項目 | 調整前 | 調整後・補償 |
|---|---|---|
| ノーマル分解ポイント | 600P | 2400P |
| プレミアム分解ポイント | 1700P | 2400P |
| 補償期間 | - | 2025年4月3日〜4月24日 |
DP殿堂とは?1枚制限のルールと対象範囲
DP殿堂はデッキに1枚までしか投入できない規制です。プレミアム殿堂のように使用禁止にするのではなく、枚数を制限する特徴を持っています。デュエマ本家の殿堂とは別管理され、デュエプレ独自の環境判断で運用されています。
AllDivisionでは制限が適用されず、4枚まで使えるため、フォーマットによって使い勝手が大きく異なります。規制対象はデッキの使用率と勝率データを基に判断され、公式のお知らせで随時更新されます。
DP殿堂カードリストは公式ページで確認でき、環境の変化に応じて追加や解除が行われることもあります。新規カード追加時には最新情報を確認することが大切です。

ナーフ前後でキリコデッキはどう変わったか
エンペラー・キリコの1枚制限後は、サーチや墓地回収カードを4〜8枚程度用意して確実に引き込む構築が基本になりました。以前のように複数積みで無制限にアクセスすることはできなくなり、構築の自由度は低下しています。
キリコ・アンプラウドは調整後も光水ヘブンズ・キリコデッキに採用され続けており、アーキタイプとしての強度は維持されています。踏み倒し先の選択肢は今も広く、新規クリーチャーで強化される余地が残されています。
AllDivisionでは制限がないため、4枚積みで従来の動き再現が可能です。通常ディビジョンではフィニッシュまでの安定性を高める工夫が求められるようになりました。1枚制限でも上位環境に残るかは、その時々の新規カード追加次第です。
キリコ関連カードの規制状況一覧表
デュエプレで規制されているキリコ関連カードは2枚です。以下の表は公式のレギュレーション情報に基づいた規制状況をまとめたものです。ディビジョンごとに適用範囲が異なるため、自分のプレイ環境を確認して活用してください。
| カード名 | 規制種別 | 実施日 | 使用可能枚数 | 対象ディビジョン |
|---|---|---|---|---|
| エンペラー・キリコ | DP殿堂 | 2022年10月27日 | 1枚 | 通常ディビジョン |
| キリコ・アンプラウド | 能力調整 | 2025年4月3日 | 公式で確認推奨 | 通常ディビジョン |
| AllDivision | 制限なし | - | 4枚まで | AllDivision |

ナーフ後も使えるキリコのデッキ構築の考え方
エンペラー・キリコを軸にしたデッキ構築では、1枚を確実に引き込むための手段を4〜8枚用意することが基本です。サーチ効果やドロー、墓地回収など複数の引き込み経路を用意することで安定性を高められます。
キリコ・アンプラウドは光水ヘブンズ系のデッキで採用されるため、環境での需要を確認してから構築に組み込むとよいでしょう。踏み倒し先のクリーチャーを絞り、事故を減らす工夫も大切です。
AllDivisionなら4枚積みで従来の動きが再現できるため、通常ディビジョンとは異なるアプローチが可能です。新規カード追加時には相性を再確認し、環境に合わせて柔軟に変更することをお勧めします。最新のデッキレシピは公式ページで確認してください。
キリコのナーフ情報でやりがちなNGと注意点
注意すべき点は、2022年のDP殿堂と2025年の能力調整を混同しないことです。2つの規制は異なる内容で異なる時期に実施されており、どちらの情報を参照しているかを意識する必要があります。
DP殿堂は通常ディビジョン専用で、AllDivisionでは適用されません。フォーマットを間違えたまま構築するとルール違反になるため、対応ディビジョンを必ず確認してください。補償期間は終了しているため、現在は分解ポイント増加を受け取ることはできません。
古い調整情報で構築すると枚数超過になる可能性があります。公式お知らせの日付を確認し、最新情報に基づいた構築を心がけましょう。ナーフ後のデッキ評価は新規カード追加で大きく変わるため、定期的に最新情報をチェックすることをお勧めします。
よくある質問
Q. キリコはいつナーフされたのですか?
エンペラー・キリコは2022年10月27日、キリコ・アンプラウドは2025年4月3日にナーフされました。2つの規制は異なる内容です。
Q. エンペラー・キリコは何枚まで入れられますか?
通常ディビジョンではDP殿堂により1枚までです。AllDivisionなら4枚まで使えます。
Q. AllDivisionでも制限はありますか?
いいえ。AllDivisionはキリコ関連の制限がなく、4枚まで投入可能です。
Q. 補償ポイントは今でも受け取れますか?
いいえ。補償期間は2022年と2025年の両回とも終了しており、現在は受け取ることができません。
Q. キリコの殿堂解除の可能性はありますか?
可能性があります。公式のレギュレーション更新で解除されることもあるため、公式お知らせを定期的に確認しましょう。
Q. キリコは今でも強いカードですか?
はい。光水ヘブンズ・キリコ系がアイドル環境に載っており、現在でも主要なアーキタイプの一つとして活躍しています。
まとめ|キリコのナーフは2回、1枚制限で今も現役
デュエプレのキリコ関連ナーフは合計2回です。エンペラー・キリコは2022年10月27日にDP殿堂で1枚制限となり、キリコ・アンプラウドは2025年4月3日に能力調整を受けました。1枚制限という強い制約を受けても、キリコは依然として環境の中核を占めるカードです。
AllDivisionなら制限がないため、フォーマットに応じた構築を使い分けることをお勧めします。最新の規制状況と環境評価は、公式のお知らせとティア表で随時確認してください。
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