結論|メタルリルド攻略は先制耐えと入れ替え封じ対策
レッドゾーンのメタルリルド攻略で最優先すべきことは、全員が先制攻撃に耐えられる編成を整えることです。3戦目で使われる入れ替え封じに備えて、耐久性を確保したキャラクターを揃える必要があります。
入れ替え封じはサポートアイテムか一部キャラクターのアクティブスキルでしか解除できません。気絶や必殺技封じといった条件異常では対策できないため、純粋な耐久力で乗り切ることが重要です。
リルドの必殺技はDEF低下を付与するため、DEF上昇よりもダメージ軽減を優先して対策する方が効果的です。1~2戦目で無駄にサポートアイテムを消費せず、3戦目のために温存することも攻略の鍵になります。

メタルリルドが登場するレッドゾーン一覧と違い
メタルリルドが登場するステージは複数存在し、ステージごとに敵のHP や特殊スキルが大きく異なります。挑戦前に該当ステージの詳細を確認することで、編成の方針を立てやすくなります。
| ステージ | メタルリルドの登場戦 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 人工生命体編ステージ1 | 3戦目 | HP8億5000万、極知属性、気絶無効 |
| GT編ステージ3 VSリルド将軍 | 3戦目 | 入れ替え封じを使用 |
| 究極のレッドゾーン改 GT編ステージ1 | 3戦目 | ダメージリミットで必殺が800万に届かない |
本記事では人工生命体編とGT編の2ステージを中心に攻略情報を整理しています。自分が挑戦するステージを確認したうえで、対応する編成・アイテムを準備してください。
人工生命体編ステージ1の敵情報とHP・攻撃回数
人工生命体編ステージ1は3戦構成です。各戦の敵には気絶状態にならないという共通特性があり、気絶を軸とした戦略は通用しません。
| 戦 | 敵 | 属性 | HP | 攻撃回数 | 通常攻撃ダメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1戦目 | リルド将軍 | 極速 | 1億8000万 | 8回 | 100万 |
| 2戦目 | ハイパーメガリルド | 極体 | 4億2000万 | 9回 | 110万 |
| 3戦目 | メタルリルド | 極知 | 8億5000万 | 9回 | 200万 |
1戦目のリルド将軍は通常攻撃が100万ダメージと比較的軽めですが、3戦目のメタルリルドは通常攻撃が200万に跳ね上がります。全員が先制攻撃に耐える準備が不可欠です。
3戦目の最終形態メタルリルドは、ATK&DEFダウン無効とHP回復を持つため、単純なダメージダウンや必殺封じは効果がありません。純粋な火力と耐久力で押し切る編成が求められます。
GT編VSリルド将軍とメタルリルドの入れ替え封じ
GT編VSリルド将軍の3戦目に登場するメタルリルドは、入れ替え封じという強力な特殊スキルを使用します。この状態では、その戦闘中は編成キャラクターの入れ替えがまったくできなくなります。
入れ替え封じの解除手段は限定的で、サポートアイテムか一部キャラクターのアクティブスキルでしか対応できません。そのため事前に「誰が入れ替え封じを受けてもいいか」を判断し、全員が先制攻撃に耐えられる耐久力を持つ編成にする必要があります。
1~2戦目で無理をして消耗すると、3戦目で詰む可能性が高まります。有利属性キャラを壁役にして、サポートアイテムは3戦目のために温存することを心がけてください。
リルドの必殺技にはDEF低下が付く仕様のため、DEF上昇では十分な対策にはなりません。ダメージ軽減の役割を持つキャラクターを編成に組み込むことで、より安定した攻略が可能になります。
レッドゾーン改 GT編のダメージリミット対策
究極のレッドゾーン改 GT編ステージ1の3戦目に登場するメタルリルドには、ダメージリミットという仕様があります。必殺技のダメージが800万に制限されるため、1発の高火力で倒す想定が崩れます。
ダメージリミット環境では、複数の攻撃で少しずつ削り切る戦い方を採用する必要があります。攻撃回数の多いキャラクターや、追撃を持つキャラクターを優先して編成に組み込みましょう。
HPが多い敵との長期戦を想定して、リーダーと壁役の耐久を確保することが攻略の要になります。1発で倒せない分、戦闘が長くなるため、継続的にダメージを出し続ける火力配置を心がけてください。
メタルリルド攻略のおすすめ編成3選と役割比較
メタルリルド攻略では、複数の有力な編成選択肢があります。自分の持ちキャラと照らし合わせて、最適な編成を選んでください。
| 編成 | 強み | 向いているステージ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ゴッドコンビ編成 | 先制攻撃に耐えやすく火力も出せる | GT編VSリルド将軍 | 入れ替え封じ前提で全員の耐久を確認 |
| 超サイヤ人4ゴジータ編成 | 高倍率リーダーで人工生命体編のクリア報告あり | 人工生命体編ステージ1 | 属性相性を確認して配置 |
| 変身アル飯編成 | 高耐久で先制攻撃を受けやすい枠に最適 | GT編ステージ | 火力補助を別枠で用意が必須 |
ゴッドコンビ編成は先制攻撃への耐性と火力をバランスよく確保できるため、入れ替え封じ環境での安定性が高いです。全員が耐えられるか事前検証が重要になります。
超サイヤ人4ゴジータ編成は高倍率のリーダースキルにより、人工生命体編での攻略報告が多く実績があります。属性相性を活かした配置が効果的です。
変身アル飯編成は高い耐久性が特徴で、先制攻撃を受ける前衛キャラクターとして活躍します。ただし火力面が課題になるため、別途火力キャラクターで補強する必要があります。
戦闘の進め方|1戦目から3戦目までの手順
メタルリルド攻略は、1~2戦目の準備が3戦目を左右するゲームです。各戦での立ち回りを明確にしておくことが、クリア率を大きく高めます。
1戦目のリルド将軍戦では、有利属性キャラクターを前衛に配置して受けることをお勧めします。サポートアイテムはこの段階では使わず、3戦目の決戦のために温存してください。
2戦目のハイパーメガリルド戦では、攻撃回数が9回と増えており、通常攻撃も110万に上がります。耐久枠の交代を適切に行い、無駄なダメージを減らすことが重要です。
3戦目のメタルリルド戦が最難関です。人工生命体編ではHP8億5000万という莫大なHPに加え、入れ替え封じで編成が固定されます。出したいキャラクターを先に出すタイミングを計画しておくと、戦闘がスムーズに進みます。
気絶や必殺技封じは敵の特性で無効化されるため、信頼できません。純粋な耐久力と火力で押し切ることが、唯一の正解です。HP回復があるため、削り切れる火力が確保できたタイミングで集中攻撃を仕掛けましょう。
やりがちなNG行動と挑戦前の注意点
メタルリルド攻略では、いくつかの典型的な失敗パターンがあります。事前に把握することで、これらの失敗を避けられます。
気絶や必殺技封じを前提にした戦い方は大きな落とし穴です。敵の特性で無効化されるため、これらの条件異常に頼った編成は初戦で詰みます。
DEF上昇を積み過ぎるのも非効率です。メタルリルドの必殺技はDEF低下を付与するため、DEF上昇は短期間で効果がなくなります。ダメージ軽減のキャラクターを優先した方が実用的です。
1~2戦目でサポートアイテムを使ってしまい、3戦目で詰まるケースも頻見です。全てのアイテムを3戦目の為に温存する心構えで臨んでください。
入れ替え封じを想定せず、耐久の低いキャラクターを3戦目に残してしまうのも危険です。編成キャラ全員が先制攻撃に耐えられるか、事前に検証することが重要です。
ステージの違い(人工生命体編・GT編・改)を確認せず、同じ編成で挑戦するのはお勧めできません。各ステージの敵情報を確認し、該当ステージに合わせた編成調整を心がけてください。
究極のレッドゾーン改ではダメージリミットがあるため、必殺の一撃に頼る戦略は通用しません。攻撃回数や継続火力を重視した編成に切り替える必要があります。
よくある質問
入れ替え封じは解除できますか
解除できるのはサポートアイテムか一部キャラクターのアクティブスキルのみです。それ以外の手段では対応できないため、3戦目に出すキャラクター全員の耐久を事前に確保しておく方が現実的です。
メタルリルドは気絶状態になりますか
人工生命体編のメタルリルドは気絶状態にならない特性を持ちます。気絶を軸とした戦略では通用しないため、純粋な火力と耐久で対応する必要があります。
初めて挑戦する場合、どのステージから始めればいいですか
自分の持ちキャラで先制攻撃に耐えられるステージを優先することをお勧めします。人工生命体編から始める方が一般的ですが、自分の編成の強さに応じて選択してください。
必殺技封じは効きますか
人工生命体編の敵は必殺技封じ無効を持つため、必殺技封じは効果がありません。条件異常よりも、純粋な耐久力と火力を重視した編成を心がけましょう。
DEF上昇キャラクターは有効ですか
メタルリルドの必殺技がDEF低下を付与するため、DEF上昇は短期間で無効化されます。ダメージ軽減系のキャラクターを優先した方が、より実用的な対策になります。
まとめ|先制耐えと3戦目の準備がメタルリルド攻略の鍵
メタルリルド攻略で最も大切なことは、全員が先制攻撃に耐えられる編成を整えることです。3戦目の入れ替え封じに備え、編成キャラクター全員の耐久を事前に確認しておきましょう。
ステージ別の敵情報を正確に把握し、サポートアイテムを3戦目のために温存することも攻略の要になります。本記事で紹介した編成とアドバイスを参考に、自分の持ちキャラに合わせて調整して挑戦してください。
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