第五人格ランク一覧|1段〜最高峰7段の早見表
第五人格のランクは、1段から最高峰7段までの全7階級で構成されています。段位ごとにサバイバーとハンターそれぞれの名称が決まっており、同じ段位でも陣営によって呼び名が変わる点がポイントです。
| 段位 | サバイバー名称 | ハンター名称 |
|---|---|---|
| 1段 | ハチ | 蜘蛛 |
| 4段 | マンモス | サーベルタイガー |
| 5段 | グリフォン | フライングライオン |
| 6段 | ユニコーン | サイクロプス |
| 7段(最高峰) | 勇士/ヘラクレス | 邪竜/ヒュドラ |
表の段位名は、1段がサバイバー「ハチ」・ハンター「蜘蛛」、4段がサバイバー「マンモス」・ハンター「サーベルタイガー」です。5段と6段は動物やモンスターの名前が陣営ごとに割り当てられています。段位名を覚えておくと、対戦中に相手の段位を推測しやすくなります。
7段(最高峰)の名称は、資料によって表記が異なります。サバイバーは「勇士」、ハンターは「邪竜」と書かれているものがある一方、「ヘラクレス」「ヒュドラ」と書かれているものもあります。実際の表示名はゲーム内の段位画面で確認するのが確実です。
サバイバーとハンターでは、ランクが別々に判定されます。片方だけ段位が高いプレイヤーも珍しくないため、自分が主に遊ぶ陣営を基準に段位を見ると分かりやすくなります。

第五人格のランクマッチとは?基本ルールと仕組み
ランクマッチは、勝敗に応じて星が増減し、段位が上下する対戦モードです。通常の対戦と違い、結果がそのまま段位に反映されるため、自分の腕前を測る目安として使えます。
サバイバー側とハンター側では、段位が別々に管理されます。サバイバーで段位が上がっても、ハンターの段位は変わりません。プレイする陣営ごとに星を貯めていく仕組みなので、両方の段位を上げたい人は対戦の配分も考えておくと良いでしょう。
段位帯は「4段以下(マンモス帯)」と「5段以上(グリフォン帯以降)」の2つに区切られます。この区切りによって、夜に参加できる時間帯が変わるのが特徴です。4段以下と5段以上では、夜枠の終了時刻が違うので覚えておきましょう。
ランクマッチには開催時間が決まっており、時間外は参加できません。ログインしていても、枠が開いていなければ対戦は始まりません。対戦に入る前に、現在の時間が枠の中にあるかを確かめる習慣をつけてください。
星の増減幅や報酬は、シーズンごとに変わることがあります。最終的な数値は、ゲーム内の説明画面で確認するのが確実です。この記事の数値は確認時点の情報をもとにまとめているため、古い表示と食い違う場合はゲーム内の表示を優先してください。

星の必要ポイントと昇格条件の早見表
段位を上げるには、星を集めて次の段位へ昇格する必要があります。星1つに必要なポイントは段位帯によって違い、1段〜3段は星1つ20ポイントです。段位の低い序盤は、比較的少ない勝ち数で次の星に届きやすくなります。
| 段位帯 | 星1つに必要なポイント | 補足 |
|---|---|---|
| 1段〜3段 | 20ポイント | 段位の低い序盤の帯 |
| 4段 | 20〜30ポイント | 段位が上がると必要量が増える |
| 5段以上 | 30ポイント | 固定値で、昇格に時間がかかりやすい |
| サバイバー・ハンター | 別判定 | 片方の段位だけ先に上がることもある |
4段は20〜30ポイントと幅があるため、同じ4段でも必要な試合数に差が出ます。段位が上がるほど1星あたりの負担が大きくなるので、昇格直後は焦らず一つずつ積み上げるのが大切です。
勝敗によっては、昇格だけでなく降格も起きます。連勝すれば一気に段位が上がることもありますが、連敗が続くと段位を落とすこともあります。上下の動きが激しい時期は、無理に続けず休憩を挟むと冷静に戦えます。
ポイントの数値はシーズンごとに仕様が変わる可能性があるため、最新の必要量はゲーム内で確認してください。特に5段以上は1星の重みが変わりやすいので、シーズン開始時に表示を一度見ておくと安心です。
ランクマッチの開催時間|朝・昼・夜の3枠
ランクマッチの開催枠は、朝・昼・夜の1日3枠です。朝と昼は全段位共通で、夜だけ段位帯によって時間が違います。自分の段位帯の夜枠を把握しておくと、予定を組みやすくなります。
| 時間枠 | 4段以下 | 5段以上 |
|---|---|---|
| 朝 | 5:00〜7:00 | 5:00〜7:00 |
| 昼 | 13:00〜15:00 | 13:00〜15:00 |
| 夜 | 19:00〜23:00 | 20:00〜22:00 |
夜枠の差は大きく、4段以下は4時間、5段以上は2時間です。5段以上のプレイヤーは、限られた2時間の中で試合数を確保する必要があるため、夜の予定を最優先で空けておくと安心です。
朝と昼は、どの段位帯でも同じ時間に開きます。通勤や学校の前後に組み込みやすい時間帯なので、夜に時間が取れない日でも朝と昼だけは押さえておくと、報酬条件の達成が近づきます。
時間表示がずれて見える場合は、ゲーム内の表示を優先してください。端末の時刻設定によって見え方が変わることもあるため、迷ったら枠の開始時刻を先に確認しましょう。
ランク秘宝の入手方法と報酬内容
ランク秘宝は、朝・昼・夜の3枠すべてに参加すると獲得できます。1枠でも欠けると対象外になるため、1日の予定に3つの枠を組み込んでおくのが確実です。
受け取りは翌日0:00以降で、推理の径から行えます。前日に3枠を終えていても、受け取りは日付が変わってからになる点に注意してください。起床後に一度確認する習慣をつけておくと、受け取り忘れを防げます。
中身はNからURまでのランダムなアイテムです。どのレアリティが出るかは運によるので、狙いの品が決まっている場合でも、確実に手に入るものではないと考えておきましょう。報酬内容はシーズンごとに変わることがあります。
夜枠の時間は段位帯で違うため、参加漏れが起きやすいのもこの報酬の特徴です。5段以上は20:00〜22:00、4段以下は19:00〜23:00と、自分の段位に合った時間を覚えておくと安心です。
サバイバー・ハンター別の段位の上げ方
サバイバーとハンターは、別々に星を貯める必要があります。どちらか片方だけをプレイすると、もう片方の段位は上がりません。両方を上げたい人は、陣営ごとに対戦数を配分することを考えましょう。
おすすめは、得意な陣営から先に昇格を狙う進め方です。1つの段位を確実に上げてから次へ進むと、気持ちの切り替えもしやすくなります。苦手な陣営は、慣れてきた段階で少しずつ回数を増やすと負担が少なくなります。
勝敗だけでなく、試合の進行でも星が増減します。負けが濃厚な場面でも、暗号機の解読を進めたり、味方を助けたりするなど、最後まで粘るほうが結果的に得になります。諦めずにできることを探す姿勢が大切です。
サバイバーは、味方との連携と暗号機解読のテンポが鍵になります。ハンターは、サバイバーの動きを読んで圧をかけ続けることが勝ち筋です。どちらの陣営でも、キャラクター選択は段位帯に合った安定型を選ぶと負けにくくなります。
段位帯別の立ち回りポイント|マンモス帯とグリフォン帯
4段以下(マンモス帯)は、星1つ20〜30ポイントで昇格しやすい段位帯です。夜の開催が19:00〜23:00と長いため、1日の中で試合数を稼ぎやすいのが特徴です。時間を使ってしっかり対戦を重ねれば、段位を一つずつ上げていけます。
マンモス帯では、まず1試合ごとの負けパターンを減らすことを優先しましょう。序盤の暗号機解読を急ぎすぎて追われると、立て直しが難しくなります。対戦後に負けた理由を一言メモしておくと、次の試合で同じミスを避けやすくなります。
5段以上(グリフォン帯以降)は、星1つ30ポイント固定で、昇格に時間がかかりやすい段位帯です。夜の枠は20:00〜22:00の2時間だけなので、1試合ごとの集中力がより重要になります。
グリフォン帯以降は、固定チームでの連携が勝率を左右します。役割分担や暗号機の担当を事前に決めておくと、短い枠でも安定して勝ちやすくなります。味方と時間を合わせて遊べる相手を見つけることも、段位を上げる近道になります。
やりがちなNG|ランクが上がらない人の注意点
最も多い失敗は、開催時間外にログインしてしまうことです。枠が閉じている間は参加できないので、夜の終了時刻を事前に確認しておきましょう。
次に多いのが、3枠すべてに参加せずランク秘宝を逃すことです。朝と昼だけ遊んで夜を飛ばすと、せっかくの対戦が報酬につながりません。日ごとに3枠の予定を一度書き出すと、取りこぼしを防げます。
夜枠の時間は、段位帯の違いで勘違いしやすい点にも注意が必要です。4段以下と5段以上では終了時刻が違うため、ゲーム内の表示を見て確認してください。自分の段位が上がったタイミングで、夜の時間も見直すと安心です。
また、片方の陣営ばかりプレイしてもう片方が停滞するケースや、連敗中にそのまま続けて降格が続くケースもよく見られます。連敗したら一度休んで、陣営を切り替えるのも手です。古い情報で動くと予定がずれるので、最新の数値はゲーム内で確認する習慣をつけましょう。
よくある質問
Q. ランクは全部で何段階ありますか?
1段から最高峰7段までの全7階級です。段位ごとに、サバイバーとハンターそれぞれの名称が付いています。段位名は表で一覧になっているので、対戦前に確認しておくと便利です。
Q. サバイバーとハンターのランクは共通ですか?
共通ではなく、別々に判定されます。片方だけ段位が高いこともあるため、それぞれの段位をゲーム内で個別に確認しましょう。陣営ごとに星を貯める点も覚えておくと安心です。
Q. 星1つに必要なポイントはいくつですか?
1〜3段は20ポイント、4段は20〜30ポイント、5段以上は30ポイントが目安です。シーズンによって仕様が変わる可能性があるため、最新の数値はゲーム内の表示で確認してください。
Q. ランク戦は何時に遊べますか?
朝は5:00〜7:00、昼は13:00〜15:00です。夜は段位帯で違い、4段以下が19:00〜23:00、5段以上が20:00〜22:00になります。
Q. ランク秘宝はいつ受け取れますか?
朝・昼・夜の3枠すべてに参加した翌日0:00以降に、推理の径から受け取れます。1枠でも欠けると対象外になるため、3枠の参加を先に終わらせておくのが確実です。
Q. シーズンリセット後の段位はどうなりますか?
仕様はシーズンごとに変わるため、リセット後の段位や扱いは、ゲーム内の表示や公式の案内で確認するのが確実です。この記事の内容も、確認時点の情報をもとにしています。
まとめ|ランクは7段階・3枠参加で秘宝を逃さない
第五人格のランクは、1段から最高峰7段までの7段階で、サバイバーとハンターは別々に判定されます。段位帯は4段以下と5段以上で区切られ、夜の時間も変わります。
星1つに必要なポイントは20〜30ポイントの範囲で、5段以上は30ポイント固定です。昇格を目指すなら、まず自分の段位帯と陣営を確認するところから始めましょう。
ランク秘宝は、朝・昼・夜の3枠すべてに参加すると手に入ります。枠の時間を覚えて、参加漏れなく遊んでください。
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