結論|ツラミ(払暁)は再行動持ちで編成の軸になる
ツラミ(払暁)は、EXスキル「再行動」で行動回数を増やせるサブ向きのキャラです。実装は2024年12月31日のグランドフェス召喚で、汎用ランキングでもサブ評価が高いとされています。
コトわざは敵単体への火属性ダメージに、バフとデバフを重ねて入れられる性能です。無凸の段階でも使えるため、まずは手持ちで運用しながら感触を確かめるのが無理のない進め方です。
ただし、数値の細部は更新で変わることがあります。引くかどうかは、本記事を読んだうえで公式のキャラ詳細ページを確認してから決めてください。
ツラミ(払暁)の基本性能とスキルの早見表
まずは基本情報を一覧で押さえます。ここでは性能の大枠を並べるだけにとどめ、細かい数値は公式の表記を優先してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実装日 | 2024年12月31日 |
| 登場召喚 | グランドフェス召喚 |
| EXスキル | 「再行動」(わざの発動回数を増やす) |
| コトわざ | 敵単体への火属性ダメージ+バフ+デバフ |
| 言塊突破の影響 | 段階ごとに性能が変化 |
| 役割 | サブ中心。リーダー次第でアタッカーとしても運用可能 |
表のうち、属性・種族・ステータスは公式のキャラ詳細で確認してください。言塊突破の段階による数値差も、同じページで比べられます。
再行動はわざを追加で動かせるスキルなので、手数が増えた分だけ攻撃の回数を稼げます。コトわざは火属性のため、属性相性のよい敵に当てると効果が出やすくなります。

グランドフェスとは?ツラミを引ける召喚の仕組み
ツラミ(払暁)はグランドフェス召喚で実装されたキャラです。ここでの「グランド」は、ミッションではなく召喚を指す言葉として使っています。
当時の開催期間は、2024年12月31日15時ごろから翌年2月3日15時59分までとされています。現在の入手可否は召喚ラインナップや交換所の内容で変わるため、必ず公式のお知らせで確認してください。
限定扱いか通常入りかも、公式のお知らせで判断します。引く前には公式の排出率ページを開き、対象の召喚と排出率を照らし合わせる手順を取ると、取り違えを防げます。
ツラミ(払暁)の強み|再行動とコトわざの使い道
ツラミ(払暁)の強みは、再行動で手数を増やせることと、コトわざでバフとデバフを同時に展開できることの2点です。
再行動は、わざの発動回数を増やす役割を持ちます。編成に入れると味方の攻撃の流れを早く作れるため、ターン数が限られるクエストで効きやすくなります。
文字構成が入れやすい点も強みです。多くのクエストに入れやすいとされており、特定のクエストに縛られず使い回せます。
夢幻の塔のような連戦クエストでは、編成枠を取りやすいキャラが重宝されます。ツラミ(払暁)はサブとして入れやすいため、連戦の途中で編成を組み替える手間も減らせます。
リーダーに据えるかどうかは、属性と相性を見て決めてください。リーダー特性が合えばアタッカーとしても機能しますが、合わなければサブに回すほうが安定します。
おすすめ編成3選|役割別の組み方早見表
ここでは、ツラミ(払暁)の役割に応じて3つの編成の型を紹介します。どの型でも、挑戦するクエストのギミックは編成前に確認してください。
| 編成タイプ | ツラミの役割 | 組み合わせるキャラの方向性 | 向いているクエスト |
|---|---|---|---|
| 汎用サブ型 | 再行動で手数を増やす | 火力役を中心に、属性が偏らない構成 | 夢幻の塔など連戦クエスト |
| アタッカー型 | バフ・デバフ後に高火力を出す | 火属性の攻撃役と組ませる | 属性相性の良い通常クエスト |
| 安定型 | 弱体ガードや回復を同伴する | 弱体ガード持ち・回復役を加える | 高難度クエスト(ギミック確認が前提) |
表の内容は一例です。実際の編成は、手持ちのキャラと挑戦するクエストのギミックに合わせて調整してください。
編成1:ツラミをサブに入れる汎用型
汎用型は、ツラミ(払暁)をサブの枠に入れて、再行動で手数を増やす組み方です。リーダーは既存の火力役に任せ、ツラミは補助として動かします。
この型は、夢幻の塔のような連戦クエストで使いやすい形です。編成の入れ替えが少なくなるため、継続して運用しやすくなります。
注意点として、サブを増やしすぎると火力が分散します。主力の攻撃役を残して、残りの枠を補助に充てると安定します。
編成2:リーダー特性で火力を伸ばすアタッカー型
アタッカー型は、ツラミ(払暁)を火力役として前に出す組み方です。コトわざのバフとデバフを入れたあとに、味方の攻撃を通す流れを作ります。
このとき大切なのは、リーダー特性と属性の一致です。属性が噛み合わないと、火属性の攻撃でも火力が伸びにくくなります。
コトわざのダメージ量は、言塊突破の段階で変わります。育成の進み具合に応じて、どこまでアタッカーとして使えるかを公式の数値で確認してください。
編成3:ギミック耐性とバフ・デバフを重視する安定型
安定型は、ギミックへの耐性を持つキャラを同伴させることで、ツラミ(払暁)のバフ・デバフを通しやすくする組み方です。
夢幻の塔の記事では、ガードやブレイカーに耐性を持つキャラを組み合わせる方針が示されています。ツラミだけで押し切らず、耐性役を並べる発想が要点です。
弱体ガード持ちとして、イカリ、リップク、カナシミ、ヨロコビ、ヤサシサが挙げられています。手持ちにいる場合は編成候補として検討してください。回復わざはATK依存のため、コエダマで強化すると安定しやすくなります。
引くべきか?ツラミ(払暁)の入手判断の目安
引くかどうかは、普段のクエストで編成枠を取れるかを基準に考えると判断しやすくなります。サブとして使い回せるキャラは、強い編成が組めなくても出番があります。
次に、所持キャラの中に同じ再行動の役割を持つキャラがいないかを確認します。すでに同系統のサブがそろっている場合は、優先度が下がります。
入手方法については、天井や交換所の有無を公式で確認してください。現環境の強キャラと比べたい場合は、最新の評価記事も併せて見ると比較しやすくなります。
反対に、再行動の役割が手薄なら、手数を増やす目的で候補に入れる価値があります。引かなくてよいケースは、同じ役割のサブが十分にそろっている場合です。
育成の進め方|言塊突破とコエダマの優先順位
育成では、まず無凸で運用して感触を確かめるのが基本です。コトわざは無凸でも使えるため、すぐに素材を注ぎ込まなくても戦力になります。
次に、言塊突破でコトわざの性能が変わる点を押さえます。突破の段階ごとに数値が変わるため、どの段階で必要かは公式のキャラ詳細で比べてください。
コエダマは、回復わざを持つATK依存のキャラの強化に使うと安定しやすくなります。ツラミ自身だけでなく、回復役の強化にも回せる点を覚えておくと使い道が広がります。
素材は所持数に合わせて、段階的に使うのがおすすめです。一度に使い切ると他のキャラの育成に回せなくなるため、優先度を決めてから使いましょう。
強化後の性能は、必ず公式のキャラ詳細で数値を確認してください。記事の情報が古い場合もあるため、数字は最新の表記を基準にします。
やりがちなNGと注意点|ギミック対策を忘れない
ツラミ(払暁)だけに頼ると、ギミックに対応できず火力が出ないことがあります。耐性キャラを同伴させるのが、最も大きな注意点です。
ガードやブレイカーなどのギミックは、編成前にステージ情報で確認してください。ギミックを知らずに挑むと、せっかく組んだ編成が機能しない場合があります。
属性相性が不利だと、火力が出にくい場面があります。敵の属性を見てから、リーダーや並びを調整する習慣をつけると安定します。
古い攻略記事の数値は、更新前の場合があります。コトわざの数値は憶測で語らず、公式の表記で確認してください。
「グランド」という言葉は、召喚とグランドミッションのどちらを指すかで意味が変わります。検索する際は、グランドフェス召喚の情報かどうかを取り違えないようにしてください。
よくある質問
Q. ツラミ(払暁)はいつ実装された?
2024年12月31日に、グランドフェス召喚で実装されました。実装日は公式のお知らせでも確認できます。
Q. EXスキルは何ですか?
EXスキルは「再行動」です。わざの発動回数を増やす役割を持ち、編成の中で手数を増やす目的で使います。
Q. 無凸でもコトわざは使えますか?
使えます。まずは無凸で運用して感触を確かめてから、育成を進めるのがおすすめです。
Q. 今から引いても使えますか?
サブとして評価が高く、編成に入りやすいキャラです。入手の可否は時期で変わるため、公式のお知らせで確認してから判断してください。
Q. グランドミッションとの関係は?
グランドミッションは別のコンテンツです。本記事の「グランド」はグランドフェス召喚を指しています。
Q. 詳細な数値はどこで確認できますか?
公式のキャラ詳細ページで確認できます。数値は更新される場合があるため、記事の表記より公式を優先してください。
まとめ|ツラミ(払暁)は再行動で手数を増やすサブ向き
ツラミ(払暁)は2024年12月31日にグランドフェス召喚で実装されたキャラです。EXスキルの「再行動」で手数を増やし、コトわざでバフとデバフを同時に展開できます。
引くかどうかは、普段のクエストで編成枠を取れるかと、同じ役割のキャラがそろっているかで判断してください。数値や入手方法は、必ず公式で最新の情報を確認しましょう。
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