都市保護期間延長の方法3選と宣戦布告ルール早見表
シーズン1で都市保護期間を延長する最善の方法は、信頼できる友好連盟に都市を手渡して再度奪還する「都市交換」戦術です。防衛勝利での自動延長はできません。本記事では、この唯一の正攻法を含む延長方法3つと、宣戦布告の権限・隣接条件・1日2都市制限など、保護期間の仕組みを完全に解説します。
ラストウォーのシーズン1では、占領直後に都市が保護期間に入りますが、この保護は勝っても延びません。奪還されて再度占領された時点でのみリセットされます。つまり、保護を維持するには意図的に友好連盟に渡してから奪い返す流れが必須です。本記事を読めば、都市を失わないための戦略と連盟間のルールが明確になります。
| 方法 | 保護延長の有効性 | 主な条件・備考 |
|---|---|---|
| 友好連盟に渡して再奪還 | 有効(唯一の正攻法) | R4権限必要・1日2都市制限あり |
| 防衛勝利(宣戦布告を撃退) | 無効 | 勝っても保護期間はリセットされない |
| 都市放棄後に再占領 | 7日後に可能 | 自連盟のみ7日クールタイム発生 |
| 軍事拠点36時間保護の活用 | 補助的に有効 | 保護切れ都市の周辺を固める用途 |
| 保護期間中に宣戦布告を受ける | 発生しない | 保護中は他連盟から攻撃不可 |
シーズン1の都市保護期間とは?占領直後から始まる仕組み
シーズン1「鮮血の悪夢」の都市保護期間は、占領成功の直後から自動で付与される一定期間であり、防衛勝利では一切延長されません。この仕組みを理解していないと、いくら都市を守っても保護が切れた瞬間に他連盟に奪われます。
シーズン1は戦域開始から約120日後に開幕し、期間は49日間です。この期間中、都市を占領するとその瞬間から保護期間がカウントダウンを始めます。保護期間中は、他連盟からの宣戦布告を一切受けません。ただし、毎週火曜日と金曜日に発生する「鮮血軍団」によるNPC攻撃イベントは別扱いです。最大20人の防衛配置が必要なので、保護期間中でも防衛の準備は常に怠れません。
都市ボーナスは占領初期からレベル1で食料・鋼材生産が5%増加します。レベルが上がるにつれボーナスも上昇し、レベル6到達時は研究速度と建造速度がそれぞれ20%向上、レベル7議事堂を建設すれば行軍速度が10%上昇します。つまり、保護期間中にできるだけ都市レベルを上げることが、その後の防衛力や経済力を左右します。
都市vs軍事拠点|保護期間の長さと更新条件の違いを比較
都市と軍事拠点は保護期間の付与タイミング、維持ルール、攻撃可能性すべてが異なります。特に軍事拠点は占領後36時間の自動保護が付与されるため、都市を守るための緩衝帯として戦略的に配置できます。
軍事拠点(軍事要塞)は占領成功の直後、自動的に36時間の保護期間が付与されます。この保護は都市の保護とは独立していて、都市が保護切れでも拠点は保護中という状態が起こり得ます。さらに重要な点は、軍事拠点を放棄してもその場に保護期間が残存することです。つまり、友好連盟と協力して「拠点の保護切れ直後に奪って、翌日奪い返す」という繰り返しで、36時間ごとに保護をリセットできます。一方、都市への攻撃にはR4以上の連盟権限を持つ者による宣戦布告が必須ですが、軍事拠点への攻撃は宣戦布告なしに直接攻撃できます。
占領上限は都市と軍事拠点で別枠です。1日2都市と1日2軍事拠点をそれぞれ占領できます。最大保有数は都市が6マス、軍事拠点は保有する都市数に応じて3~11マスまで変動します。例えば都市を6マス所有している場合、軍事拠点は最大11マスまで保有可能です。また、ウイルス耐性が不足すると、不足割合の2倍分のダメージがカットされてしまい、半分以上不足すると実質ダメージが0.1%になってしまうため、攻撃が全く進まなくなります。
| 項目 | 軍事拠点 | 都市 |
|---|---|---|
| 占領後の保護期間 | 36時間(自動付与) | 奪還時のみリセット |
| 宣戦布告の要否 | 不要(直接攻撃可) | 必要(R4権限以上) |
| 1日の占拠上限 | 2マス | 2マス(別枠) |
| 最大保有数 | 3~11マス(都市数連動) | 6マス |
| 放棄後の保護 | 保護期間が残存 | 7日クールタイム発生(自連盟のみ) |
保護期間延長の正攻法|友好連盟との都市交換で保護をリセットする手順
都市保護を延長する唯一確実な方法は、友好連盟と計画的に都市を「交換」する戦術です。この方法は事前準備が重要で、連盟間の信頼関係が前提になります。
手順1では、信頼できる友好連盟または同盟連盟と、あらかじめ「都市交換」について詳しく合意を取っておきます。この時点で、どの都市をいつ交換するか、保護切れのタイミングがいつかを共有しておくことが重要です。
手順2では、保護期間の切れるタイミングが近づいたら、友好連盟側のR4権限以上を持つプレイヤーが、自連盟の保有城に隣接した位置から宣戦布告を開始します。
手順3では、自連盟側が意図的に防衛を手薄にします。これは「敗けるのではなく、友好連盟に都市を奪取させる」という戦術です。進捗ゲージを100%に到達させず、友好連盟が耐久力を0にして占領するまで待ちます。
手順4では、翌日以降に自連盟が再び宣戦布告を開始し、友好連盟が保有する都市を奪い返します。この時点で新しい保護期間が付与されるため、再び一定期間は安全になります。
注意点としては、1日の占領上限が都市2マスであるため、複数の都市を同時に交換することはできません。友好連盟側も同じく1日2マスの制限があるので、互いの占拠枠を消費するタイミングを事前に調整することが重要です。計画がずれると一方の連盟が翌日に対応できなくなるリスクが生まれます。
宣戦布告ルール一覧|R4権限・隣接条件・1日2都市の制限
宣戦布告は副盟主以上の権限がない限り実行できず、攻撃対象は自連盟の領土に隣接したマスのみという厳密なルールで成立しています。これを無視すると戦略が成立しないため、正確に理解しておく必要があります。
宣戦布告にはR4(副盟主)以上の連盟権限が必須です。R3以下のメンバーは、盟主が権限を昇格させない限り、どれだけ戦闘力が高くても宣戦布告を実行できません。これが1つの組織的な制限になります。
攻撃対象は「自連盟が保有する都市・拠点に隣接するマスのみ」という厳密な隣接条件があります。つまり、飛び地で領土を広げることはできず、必ず陸続きで段階的に侵攻を進めなければなりません。この仕様が「スネーク戦略」(隣接マスを順番に占領していく流れ)を生み出しています。
1日の宣戦布告上限は都市2マスです。これは全サーバー合算ではなく、自連盟単位でのカウントです。つまり、同じ連盟内の複数プレイヤーが合わせて3マス以上を占領しようとしても、1日目は2マスまでしか実行できません。
攻城戦では、攻撃側が都市の耐久力を0にすれば占領成立です。防衛側は進捗ゲージを100%にさせなければ、たとえ戦闘に負けても防衛成功として扱われます。つまり、完全に勝つ必要はなく、「攻撃側の目的達成を阻止できれば勝ち」という独特なルールになっています。
| 宣戦布告の条件 | 詳細 |
|---|---|
| 必要権限 | R4(副盟主)以上 |
| 攻撃可能エリア | 保有都市・拠点に隣接するマスのみ |
| 1日の上限 | 都市2マス(自連盟単位) |
| 勝利条件(攻撃側) | 耐久力を0にして占領 |
| 勝利条件(防衛側) | 進捗ゲージを100%にさせない |
都市放棄後の7日クールタイム|自連盟と他連盟で異なるルールを解説
都市を放棄すると、自連盟は7日間同じ都市への宣戦布告ができないクールタイムが発生しますが、他連盟はこの制限を受けません。この非対称ルールが理解できていないと、放棄タイミングで都市を失うリスクが高まります。
都市を放棄すると、残っていた保護期間がそのまま維持された空きマス状態になります。自連盟は、その放棄した都市に対して7日間の宣戦布告禁止期間に入ります。例えば、木曜日に都市を占領して5日後の火曜日に放棄した場合、自連盟は翌週火曜日まで宣戦布告が実行できません。
一方、他連盟には7日制限がありません。その都市の保護期間が終了した直後から、即座に宣戦布告が可能です。つまり、自連盟が7日待機している間に、他連盟に都市を奪われるという状況が発生します。この仕様を避けるためには、保護が残っているうちに計画的に友好連盟に都市を引き渡す流れが安全です。
興味深い仕様として、放棄してもその都市に紐づく軍事拠点の保護期間はそのまま維持されます。つまり、都市は失っても、周辺の軍事拠点で保護されたマスが残っていれば、敵の進路を遅延させることができます。この点を活用して、都市喪失後の再侵攻に向けた時間稼ぎができます。
軍事拠点36時間保護と都市防衛を連携させる効率的な進め方
最初の領土拡大はマップ外周のレベル1軍事拠点から必ず始める必要があります。都市から直接開始することはできません。この制約を理解した上で、軍事拠点の36時間保護を最大限活用することが、効率的な進攻の鍵になります。
軍事拠点占領後の36時間保護中に、次の隣接マスの攻撃準備と防衛態勢を整えます。この時間は、攻撃側から反撃されないため、部隊を整備したり、施設をアップグレードしたりできる重要なバッファタイムです。ウイルス耐性を優先的に強化することも、この期間中に集中して実施すべき作業です。
友好連盟と協調する場合、軍事拠点の保護切れ直後に「一撃で奪われて、翌日に奪い返す」という流れを繰り返すことで、保護を連続更新できます。都市交換と異なり、軍事拠点は宣戦布告不要なので、より素早く交換サイクルを回せます。
ウイルス耐性を優先強化し、耐性不足によるダメージ0.1%状態を絶対に避けることが重要です。ウイルス研究所とタンパク質農場のレベル上げが前提になります。不足した状態で攻撃を続けると、実質ダメージが0.1%になって進撃が完全に止まります。
進軍は隣接マスのみという制約(スネーク戦略)があるため、都市保護が切れるタイミングを逆算して、36時間保護の拠点を緩衝帯として配置する必要があります。例えば、都市の保護が火曜日に切れると分かっていれば、月曜日中に隣接マスの軍事拠点を占領して36時間保護を付与しておくという流れです。
やりがちなNG行動|保護期間切れで都市を失わないための注意点
防衛勝利で保護期間が延長されると思い込むのは最も危険なミスです。実際は勝利しても延長ゼロで、保護切れのまま放置されます。このほか、複数の致命的なミスについて具体例を交えて解説します。
注意点1は「防衛勝利で保護期間が延長されると思い込む」です。どれだけ何度も防衛に成功しても、保護期間のカウントダウンは止まりません。奪還されてこそリセットされるため、この仕様を知らずに放置すると、ある日突然保護が切れて都市を奪われます。
注意点2は「保護期間の残り時間を確認せずに放置し、他連盟に狙われて都市を奪われる」です。定期的に都市情報を確認して、保護期間の残日数を把握しておくことが必須です。
注意点3は「ウイルス耐性不足のまま軍事拠点や都市を攻撃し、実質ダメージ0.1%で進撃が止まる」ことです。研究施設をアップグレードせずに無理やり攻撃を続けると、全く進まず、その隙に他連盟の反撃を受けます。
注意点4は「宣戦布告の1日2マス制限を無視した無計画な進軍で枠を無駄遣いする」です。計画なしに進軍すると、翌日以降の動きが制限され、友好連盟との連携が崩れます。
注意点5は「友好連盟との都市交換を事前合意なしに実行し、意図を誤解されて関係が悪化する」ことです。必ず事前に詳細を説明し、日時を共有しておきます。
注意点6は「7日クールタイムを知らずに自連盟で再宣戦布告しようとして失敗し、その間に他連盟に取られる」ことです。都市放棄後に同じ都市を再占領したければ、7日待つか、友好連盟に一度占領してもらう必要があります。
よくある質問
防衛勝利で保護期間は延びますか?
延びません。保護は奪還(都市が手放されて再占領された)ときのみリセットされます。何度防衛に成功しても、保護期間のカウントダウンは進み続けます。
都市放棄後すぐに同じ都市を再占領できますか?
自連盟は7日間できません。他連盟は保護明け後、即座に宣戦布告が可能です。つまり、放棄後に自分たちで奪い返したい場合は7日待つか、友好連盟に一度占領してもらってから奪い返す流れになります。
軍事拠点なしに都市を占領できますか?
できません。最初はマップ外周のレベル1軍事拠点から占領を始める必要があります。都市への直接攻撃は隣接する領土がなければ不可能です。
都市は最大何マス保有できますか?
最大6マスです。都市6マス保有時に、軍事拠点を最大11マスまで保有できます。この上限はシーズン全体で固定されています。
宣戦布告は誰でも実行できますか?
できません。R4(副盟主)以上の権限が必要です。盟主が権限を昇格させないと、どれだけ強力なメンバーでも宣戦布告は実行できません。
鮮血軍団の攻撃も保護期間中は来ませんか?
来ます。保護期間は他連盟からの宣戦布告を防ぐものであり、毎週火・金曜日のNPCイベント攻撃は別扱いです。保護期間中でも防衛配置を準備しておく必要があります。
まとめ|シーズン1都市保護は連盟連携と7日ルール理解が鍵
都市保護期間の延長は「奪還時のリセット」のみであり、防衛勝利では一切延びません。唯一確実な方法は、信頼できる友好連盟と計画的に都市を交換することです。事前の合意と日時の共有があれば、この戦術は非常に効果的です。
放棄後の7日クールタイム(自連盟のみ)と他連盟は保護明け即時攻撃可能という非対称ルールを把握して行動することが、都市を失わないための最後の砦になります。軍事拠点の36時間保護を活用した段階的な進路確保と合わせれば、シーズン1での領土維持と拡大は十分に可能です。
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