結論|スザクEXはADW編成で25ターン目安
南星崩落(スザクS EX)は、ADW(ダメージウォール無効)持ちを軸に組むと安定して攻略しやすいステージです。スピードクリアの目安は25ターンです。
ボスは光属性・亜人族です。ダメージウォールは1ヒット約11,000ダメージあるため、ADWなしで殴り合うと体力を一気に削られます。ザコ戦の段階から、ADW持ちを前に出す編成を意識してください。
重力バリアはAGB持ちがいると大きく楽になります。ボス戦は全4戦で、HPは約68万→68万→113万→203万と段階的に増えていきます。後半ほど火力が必要になるため、序盤でSSを使いすぎないことが大切です。
運枠は不要です。電撃など高火力の友情コンボを中心に組むと、周回の安定感が上がります。なお、EXステージはクリアしてもオーブはもらえません。周回の目的を事前に決めてから挑むと無駄がありません。
南星崩落(スザクS EX)の基本情報と出現ギミック
南星崩落の出現ギミックはダメージウォール・重力バリア・シールドンの3種です。どれも対策を用意しておくと、ボス戦の手数が安定します。まずは一覧で特徴を確認してください。
ザコの属性は火・水・木・光と分かれています。ボス戦の攻撃だけでなく、雑魚戦で受けるダメージも考えて編成することが大切です。
ボス周囲にはシールドンが配置されており、反射タイプは攻撃が通りにくくなります。貫通タイプや友情コンボを使うと、シールドン越しの攻撃でもダメージを通しやすくなります。
| ギミック | ダメージ・特徴 | 対策 |
|---|---|---|
| ダメージウォール | 1ヒット約11,000ダメージ | ADW持ちで編成 |
| 重力バリア | 動きが妨げられて攻撃しづらい | AGB持ちか友情コンボ中心 |
| シールドン | ボス周囲に配置、反射タイプは不利 | 貫通タイプ・電撃 |
| ボス属性・種族 | 光属性・亜人族 | 亜人キラー持ちが有利 |
表を整理すると、ダメージウォールはADW、重力バリアはAGB、シールドンは貫通や電撃が基本の対策になります。ボス属性の亜人族に対しては、亜人キラー持ちを1体入れておくと火力を底上げできます。
スザクEXの適正キャラ10体|Sランク早見表
適正キャラはSランク10体を基準に考えます。ガブリエル・スサノオ・ヴェルダンディ・アーサーは、ADWや友情コンボの面で特に扱いやすい組み合わせです。まず下の表で対応ギミックを確認してください。
| キャラ | 評価 | 対応ギミック | 主な強み |
|---|---|---|---|
| ガブリエル(進化) | S | ADW | 電撃が強力 |
| スサノオ(獣神化) | S | ADW | 高火力の友情 |
| ヴェルダンディ(神化) | S | ADW+AGB | 両ギミックに対応 |
| アーサー(神化) | S | AGB+ADW | 高火力の友情 |
| 白鳥星座の氷河(限定) | S | AGB+ADW | 高火力の友情 |
| アリス(神化) | S | ADW | 回復・シールド破壊SS |
表の6体のほかに、ルシファー(神化)・大黒天・不動明王・サキュバス(進化)もSランクとして扱えます。大黒天は電撃持ちで周回を安定させやすく、サキュバスは亜人キラーとして光・亜人のボスに追加ダメージを与えられます。
Aランクはクシナダ・ヤマトタケル・ヤマタノオロチ(進化)です。クシナダは鉱物キラーとしてザコ戦に有効です。ヤマタノオロチは亜人キラー持ちなので、手持ちに余裕があれば編成候補に入れておくと役立ちます。
ステージ構成とボスHP|全4戦の流れ
南星崩落は、亀ステージのバトル1から始まり、ボス戦1〜4へと進みます。次がボス戦になるため、必要な分だけSSを溜めておくと安心です。バトル1でSSを使い切ると、ボス戦前に火力が足りなくなる場合があります。
| 戦闘 | ボスHP | ポイント |
|---|---|---|
| ボス戦1 | 約68万 | 電撃など高火力友情で先に倒す |
| ボス戦2 | 約68万 | 重力バリアあり、電撃は薄い |
| ボス戦3 | 約113万 | 友情コンボ中心、乱打SSも可 |
| ボス戦4 | 約203万 | 周囲のシールドンに電撃が有効 |
ボス戦1と2のHPはどちらも約68万です。ボス戦3は約113万、ボス戦4は約203万と大きく増えるため、後半ほどSSと友情コンボの組み合わせが重要になります。
友情コンボを主体にすれば、SSを温存したままでも先に進めます。SSは火力が必要な場面に絞って使うと、25ターン前後のペースを保ちやすくなります。
ボス戦1・2の攻略手順と攻撃パターン
ボス戦1は、HPが低く攻撃を受ける前に倒せるのが特徴です。電撃など高火力の友情コンボで先に削ると、攻撃パターンを気にせず進められます。
ボス戦1の攻撃は、4ターン目に渦巻き拡散弾、5ターン目に爆発、7ターン目に隕石メテオ3発、11ターン目に全体爆発です。ダメージ量の目安は、拡散弾が1体1,000〜5,000程度、爆発が1体3,185〜6,370、メテオが計10,446、全体爆発が計15,508です。
ボス戦2は重力バリアがあり、電撃は効果が薄くなります。電撃に頼りきらず、他の友情コンボでつなぐ立ち回りに切り替えてください。ボス戦1と同じ手順だと火力が不足しがちです。
岩のザコはHPが高いので、反射タイプや一撃の強い友情コンボで処理すると手数を節約できます。ザコを早めに片付けるほど、ボス戦にSSを残しやすくなります。
ボス戦3・4の攻略手順とSSの使いどころ
ボス戦3(HP約113万)は重力バリアの影響が大きいため、友情コンボ中心で少しずつ削るのが基本です。攻撃できないターンが続く場合は、無理にSSを切らず次の友情に備えてください。
乱打系SSは火力の確保に使えます。ボス戦3では、ターンごとに削り量を見てSSを切るタイミングを決めると、ボス戦4に余力を残せます。
ボス戦4(HP約203万)は、周囲のシールドンに電撃を当てると非常に有効です。アリスのシールド破壊SSもこの場面で役立つため、手持ちにいるなら温存しておきましょう。
友情コンボとSSを併用して25ターンを狙うのが理想です。亜人キラー持ち(サキュバス・ヤマタノオロチ)は光・亜人のボスに追加ダメージを与えられるため、ボス戦4で組み込む価値があります。
おすすめ編成例と運枠・ギミック対策の考え方
編成の基本はADW持ちを4体そろえることです。ダメージウォールを確実に無効化できると、体力の管理が楽になり、ボス戦の判断に集中できます。
重力バリア対策として、AGB併用のヴェルダンディ・アーサー・不動明王を1〜2体入れてください。AGB持ちが1体もいないと、ボス戦2・3で攻撃が止まりやすくなります。
電撃持ちのガブリエル・大黒天を入れると、周回が安定しやすくなります。ガブリエル+アーサー+ヴェルダンディの組み合わせを軸にすると、ギミック対策と火力の両立がしやすくなります。
反射タイプ単独はシールドンに弱いため、貫通タイプや友情コンボ主体のキャラを混ぜてください。運枠は不要なので、空いた枠はADW持ちや対策キャラに回すのがおすすめです。
やりがちなNG・注意点と効率的な周回の進め方
最も多い失敗は、ADWなしで1ヒット約11,000のダメージウォールを受け続けることです。ダメージウォールの対策は、編成の段階で最優先に考えてください。
ボス戦2で電撃に頼りきると火力が足りなくなります。ボス戦4と同じ立ち回りのままだと、重力バリアに対応できず、友情コンボが空振りしやすくなります。
反射タイプでシールドンを狙うと攻撃が通りにくくなります。貫通タイプを用意して、シールドンの外側から攻めるのが安定した進め方です。
スザクSは現在の育成優先度が高くないため、運極目的の周回は必須ではありません。EXクリアでオーブは入手できないので、周回の目的を決めてから挑むと時間を無駄にしません。
よくある質問
Q. 運枠は必要ですか?
A. 不要です。電撃や高火力の友情コンボを中心に組めば、運枠を使わなくても攻略できます。
Q. ADWがないと攻略できませんか?
A. ダメージウォールは1ヒット約11,000ダメージあるため、基本的にはADW持ちが必要です。
Q. スピードクリアの目安は?
A. 25ターンが目安です。友情コンボとSSを組み合わせて狙ってください。
Q. ボスの属性・種族は?
A. 光属性・亜人族です。亜人キラー持ちが有利になります。
Q. オーブはもらえますか?
A. EXクリアではオーブはもらえません。周回の目的は別に決めておきましょう。
Q. 開催時期はいつですか?
A. 最新の実施日は公式のお知らせで確認してください。開催情報は変わる場合があります。
まとめ|ADWと友情コンボで25ターンを目指そう
南星崩落の基本は、ADW持ちを4体そろえ、AGBと電撃で重力バリアやシールドンに対応することです。適正キャラは表の6体に加え、ルシファー・大黒天・不動明王・サキュバスを候補にしてください。
ボスHPは約68万→68万→113万→203万の4戦です。友情コンボを中心に削り、SSは要所で使って25ターンを目指しましょう。
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