この記事では、モンスターストライクの高難度イベント「未開の砂宮」シリーズの中でも、多くのプレイヤーがつまずきやすい拠点9について、ギミック解説から適正キャラ、ステージごとの立ち回りまで詳しく解説します。
「何となくやっているけれど毎回グダってしまう」「玉(珠)の透過の使い方がよく分からない」「どのキャラを連れていけば安定するのか知りたい」といった方に向けて、仕組みから丁寧に整理していきます。
未開の砂宮 拠点9の基本情報
クエスト概要
未開の砂宮 拠点9は、光属性の敵を相手取るクエストで、メインギミックとして地雷と転送壁が大量に出現するのが特徴です。さらに、弱点倍率アップや、敵の透明化を利用した特殊な仕掛けもあり、ギミックの理解度によって難易度が大きく変わります。
- クエスト名:未開の砂宮【拠点9】
- 敵の属性:光
- ボスの属性:光
- ボスの種族:妖精
- スピードクリア:22ターン前後
- 挑戦条件:運極5体以上所持
- 属性効果アップ:有利属性(闇)が約1.5倍程度
難易度自体は、シリーズ全体で見ると「中程度」という位置づけですが、玉(珠)透過と壁カンを理解しているかどうかで体感難易度が大きく変わります。逆に言えば、仕組みさえ分かってしまえば、安定して周回できるようになるクエストです。

出現ギミックと対策方針
メインギミック一覧
- 地雷(マインスイーパー必須級)
- 転送壁(アンチ転送壁必須級)
- 属性効果アップ(闇属性有利)
- 弱点効果アップ
- 反撃モード(玉が透明化する)
- 敵透明化
- シールド
地雷と転送壁対策が最優先
このクエストでは、ほとんどのステージで地雷と転送壁が同時に展開されます。どちらか片方だけに対応したキャラも連れて行けなくはありませんが、安定攻略を目指すなら、飛行/マインスイーパー+アンチ転送壁を両方持ったキャラを基本に編成するのが理想的です。
特に地雷は起爆までのターンが5ターンほどと余裕はあるものの、火力の高い被ダメージ源になりがちなため、できる限り回収しながら立ち回りたいところです。飛行のみで受け流す編成も不可能ではありませんが、飛行持ちは2体程度までにとどめ、安定性を優先するのがおすすめです。
反射タイプが有利な理由
未開の砂宮 拠点9では、敵と壁、あるいは敵同士の間に挟まれるポイントが多く用意されています。
そのため、編成の基本は反射タイプのキャラです。反射タイプであれば、
- ドラゴンと壁の隙間
- ロボットと中ボスの間
- ボスとシールドの間
- 雑魚同士の狭い空間
など、いわゆる「カンカン」ポイントを狙って大ダメージを与えやすくなります。
貫通タイプは玉の反撃を起動しやすい利点はありますが、決定打を出しにくく、クエスト設計ともかみ合いにくい場面が多いため、基本は反射を優先し、どうしても理由がある場合のみ貫通を混ぜるという形が扱いやすいです。
クエスト全体の立ち回り方針
基本コンセプト:玉の反撃 → 透過 → 壁カンで大ダメージ
拠点9で最も重要な仕組みが、ステージ各所に配置されている玉(珠)のギミックです。
この玉は反撃モードを持っており、攻撃を当てて反撃を発動させると、ステージ内の特定の敵が透明化します。透明化すると、その敵は“存在しない”扱いになり、透過してその奥にいる敵や壁との間に入り込めるようになります。
この仕組みを利用して、
- 玉の反撃で雑魚や玉そのものを透明化させる
- 透明化している間に、ボスや中ボスの弱点と壁の間に挟まりにいく
- 弱点効果アップも相まって、高倍率の直殴りダメージを出す
というのが、クエスト全体を通した立ち回りの基本方針です。
玉を無視して雑魚を順番に倒すスタイルだと火力が伸びにくく、ターンオーバーしやすいので、「まず玉の反撃を起動する」→「透過を利用して挟まる」という手順を常に意識しましょう。
反撃モードの起動方法
玉の反撃は、直接攻撃だけでなく友情コンボでも起動可能です。
特に狙って弾きにくいときでも、味方友情を拾うルートを選ぶことで、結果的に玉の反撃を起動できるケースが多くあります。
また、貫通タイプや、広範囲を攻撃できる友情を持っているキャラがいると、位置調整をしながらでも反撃起動がしやすく、全体のターン効率が良くなります。
ただし、友情だけで削り切るタイプのクエストではないため、あくまで「反撃を起こすための手段」として友情を活用する意識を持っておくと、立ち回りが安定します。
HP管理と被ダメージ
拠点9は一撃必殺級の攻撃こそ少ないものの、反撃レーザーや雑魚、地雷ダメージが重なってくると一気にHPを削られる場面があります。
特に、玉の反撃発動時に発生するレーザーを受ける場面では、複数体でまとまって被弾すると大ダメージになりがちです。
そのため、
- 同じ位置に味方を固めすぎない
- ハート管理を意識しつつ、危ないと感じたら回収を優先する
- 即死級攻撃がないからといって油断せず、常にHP7〜8割以上を維持するイメージで動く
といった点を意識すると事故が大きく減ります。
適正キャラの考え方
必須級のアビリティ条件
キャラ選定の基準は、以下の3点を満たすことが理想です。
- 反射タイプ
- マインスイーパー/飛行(できればマインスイーパー系)
- アンチ転送壁
この条件を満たしていれば、多少ステータスが控えめでも仕事はしやすくなります。
逆に、アンチ転送壁を持たないキャラは、転送壁によって狙った場所に届きにくく、ルートが大きく変わってしまうことが多いので、1枠程度に抑えるか、基本的には編成から外す方向で考えたほうが無難です。
火力面で重視するポイント
このクエストでは弱点効果アップがかかっており、弱点を複数回叩くことでダメージが一気に伸びていきます。
したがって、単純な攻撃力が高いキャラや、キラー・超バランス型などの条件を満たしているキャラは、優先的に採用候補になります。
- 闇属性であること(属性効果アップの恩恵)
- ボスの妖精族に有利なキラーを持つキャラ
- 超バランス型や超パワー型など、高倍率の直殴り補正を持つキャラ
- スピードアップ友情や加速系SSで味方をサポートできるキャラ
上記の要素が複数かみ合うキャラであれば、ボスのHPが高めでも、一気に削り切ることが可能です。
友情コンボの役割
未開の砂宮 拠点9は、「友情だけでゴリ押しするタイプのクエスト」ではありませんが、反撃起動と雑魚処理の効率化という意味で、友情の重要度はそれなりに高いです。
特に、
- 広範囲をカバーできる友情
- 弱点を狙いやすい友情
- 味方を加速させる友情
などは、玉の反撃を自然に起動しつつ、味方の行動回数を増やしてくれるので、結果的にターン短縮につながります。
オススメ編成例と立ち回りのポイント
おすすめパーティ構成のイメージ
実際に役立つパーティ例のイメージとして、以下のような構成が挙げられます。
- 高火力アタッカー(MS/飛行+アンチ転送壁、反射)×2〜3体
- 加速サポート役(スピードアップ友情やSSを持つキャラ)×1〜2体
「全員アタッカー」で固めるよりも、1体は味方の行動回数を増やせるサポーターを入れておくと、特にボス戦での「挟まりに行くチャンス」を増やしやすくなります。
キャラ選択時に意識したい細かな要素
- SSが軽く、ボス2〜3戦目で複数回使いやすいキャラ
- 自強化+弱点特攻系のSSを持つアタッカー
- 配置ずらしや味方引っ張りができるSSを持つキャラ
- HPや防御面もある程度高く、被ダメージにも耐えられるステータス
特に、自強化+弱点特攻系のSSは、このクエストと非常に相性が良く、
「玉の反撃で透過」→「弱点と壁の間にSSで挟まりにいく」
という動きが決まると、一気にゲージを吹き飛ばすことができます。
ステージ別攻略(道中)
ここからは、ステージごとに意識したいポイントと、具体的な弾き方のイメージを説明していきます。
共通するのは、どのステージでも「玉の反撃起動 → 透過 → 弱点カンカン」という流れを守ることです。
ステージ1:基本ギミックの練習ステージ
最初のステージでは、早い段階で「玉を反撃させる→敵が透明化する→壁カンで挟まる」という流れに慣れておきましょう。
- 友情か直殴りで玉の反撃を発動させる
- 透明化している間に、ドラゴンや雑魚の弱点と壁の間を狙う
- 敵を一体ずつ確実に処理し、手番が無駄にならないようにする
このステージでは、焦ってボスを削りにいくよりも、挟まれる位置の感覚をつかむことを優先すると、後半での成功率が大きく向上します。
ステージ2:中ボス戦、玉透過+中ボス挟まりの練習
ここからは中ボスが登場し、玉を透過して中ボスと雑魚の間に挟まりにいく場面が増えてきます。
- まずは玉の反撃を友情などで起動し、透明化を発動
- 中ボスの弱点とロボット(雑魚)の間に挟まるルートを意識して軌道を決める
- 配置が悪い場合は無理に特攻せず、雑魚処理と次ターンの位置調整を優先
ここでのコツは、「一筆書きで全部やろうとしない」ことです。
1ターンで雑魚も中ボスも削ろうと欲張るより、「1ターン目で反撃起動」「2ターン目で本命の挟まり」のようにターンを分けて考えると、ルートが見えやすくなります。
ステージ3:ロボット&ドラゴンの処理
このステージでは、ロボットとドラゴンが同時に配置されており、1体ずつ確実に処理することが重要です。
- ロボットはその場で挟まって処理しやすい位置に配置されている
- ドラゴンは、玉の反撃で透過させたうえで、弱点をカンカンして倒す
- ドラゴンの攻撃ターン(数字)までには処理を終えて突破する
特にドラゴンは、放置すると痛い攻撃をしてくるため、玉の反撃と弱点攻撃をセットで意識して、なるべく早めに処理しておくと安心です。
ボス戦攻略
ボス戦では、これまでのギミックがすべて組み合わされた形で登場します。
壁カン・雑魚処理・玉透過のバランスを取りつつ、いかに少ないターンでボスのHPを削り切るかがポイントになります。
ボス1:ボスと壁の間でカンカン
ボス1では、玉の透過を利用して、ボスの弱点と壁の間に挟まるのが最大のダメージソースとなります。
- まずは玉の反撃を起動して透明化を発生させる
- 透明化した状態を利用し、ボスの弱点と壁の間に反射で入り込む
- 右上側にキャラが配置されている場合は、雑魚を無視してボス特攻も有効
このボス1は、配置次第で「雑魚を無視してボスを一気に削る」動きが可能なステージです。
盤面をよく見て、ボス特攻が狙えそうな配置であれば、思い切ってSSを使って削り切ってしまう選択肢も検討しましょう。
ボス2:ハンシャイン優先&シールドとの間を狙う
ボス2では、新たにハンシャイン(反射レーザー雑魚)が登場します。ここでは、ハンシャインの処理を優先しつつ、ボスとシールドの間を狙う立ち回りが重要です。
- 開幕はハンシャイン2体の間に挟まって処理し、被ダメージを抑える
- 玉の反撃を活用しながら、ボスの弱点とシールドの間に入り込む
- 狭いスペースを使ったカンカンを意識し、弱点を複数回叩く
ハンシャインを放置すると被ダメージがかさみやすく、長期戦になればなるほど危険度が増します。
そのため、先にハンシャインを片づけて安全を確保してからボスに集中攻撃という順番を意識することで、安定攻略につながります。
ボス3:ドラゴン処理とボス特攻の判断がカギ
最終戦ではドラゴンが複数登場し、さらにシールドとの間挟まりも絡んでくるため、どこから崩すかの判断が求められます。
- 基本は、ドラゴン同士の間に潜り込んで弱点を攻撃し、順番に処理
- 玉の反撃を起動しつつ、ドラゴンを透過してボスの弱点を狙える場面を探す
- 配置が良ければ、ドラゴンを無視してボスの弱点とシールドの間に特攻してもOK
- 残っているSSはここで惜しみなく使い切る
特に、ボスの弱点とシールドの間は、非常に高いダメージを狙えるポイントです。
玉の透過を利用してこの隙間に入り込めるルートが見えたら、SSを絡めて一気に削り切るのがおすすめです。
立ち回りのコツ・テクニック集
1:無理に全部を1ターンでやろうとしない
このクエストは、「玉の反撃」「雑魚処理」「ボスへのダメージ」という3つの要素が絡むため、欲張るほどルートが複雑になります。
安定させるためには、ターンごとにやることを絞り込む意識が重要です。
- 1ターン目:反撃起動と敵の数減らし
- 2ターン目:透過を利用して弱点カンカン
- 3ターン目:SSを使ってフィニッシュ
このように、数ターンを1セットとして考えると、プレッシャーが減り、ルートも見つけやすくなります。
2:配置を意識したショット選択
未開の砂宮 拠点9は、次のターンの味方位置が結果を大きく左右するクエストです。
そのため、「今のターンのダメージ」だけでなく、「次ターンに弱点と壁の間を狙いやすい位置に残るかどうか」も考えて弾くと、成功率が一気に上がります。
具体的には、
- ボスの弱点側の壁近くで止まるようなルートを選ぶ
- あえて雑魚の間に入らず、次ターンに挟まりやすい位置を優先
- SS使用後の停止位置も意識して角度を決める
といったポイントを意識することで、「次の味方が動きやすい盤面」を作ることができます。
3:SSの使いどころ
拠点9では、SSを温存しすぎると逆に不利になる場面が多いです。
特に、「残りターンが少ない」「ボスのHPがまだ多い」「ドラゴンが残っていて危険」というような場面では、早めにSSを解放し、突破優先で動いたほうが結果的に安全です。
SSの使いどころの目安としては、
- 道中ステージでピンチになった時に1本
- ボス1で決めにいける配置なら1〜2本
- ボス2でハンシャイン処理とボス削りを兼ねて1本
- ボス3で残っているSSをすべて使用
というように、「余らせないこと」を意識しておくと、安定度が一段上がります。
4:マルチプレイでの役割分担
マルチプレイでは、各プレイヤーが役割を意識することで成功率が大きく向上します。
- 1P:反撃起動と雑魚処理を優先するキャラ
- 2P〜3P:アタッカーとして、挟まりやSSで大ダメージを狙うキャラ
- 4P:加速サポートや保険的な火力役
このようなイメージで役割を分けると、「誰がどのターンで何を狙うか」が明確になり、ミスショットも減っていきます。
よくある失敗パターンと改善ポイント
玉の反撃を忘れてしまう
最も多いのが、「気付いたら玉の反撃を起動せずに雑魚だけ殴っている」というパターンです。
この場合、敵の透明化を活かせず、無駄なターンが増えてしまいます。
改善策としては、
- 毎ターン、「まず反撃を起動できるか?」を最初に考える
- 反撃起動が難しそうなら、次ターンで起動しやすい位置に移動する
- 友情に触れるルートを優先的に検討する
といった基本を徹底することで、反撃を自然に活かしやすくなります。
無理な角度で挟まりにいってハマれない
ボスや雑魚との隙間に挟まる際、無理な角度で狙って弾くと、思った方向に跳ね返らず、結果的にダメージが伸びないことがあります。
意識したいのは、
- 「この角度なら確実に2〜3回は弱点を叩ける」ルートを選ぶ
- ギリギリを攻めるより、多少余裕を持った角度を優先する
- 画面端の反射位置をイメージしながらショットする
という点です。
高難度クエストほど、「確実性の高いショット」を積み重ねることが成功への近道になります。
地雷ダメージを軽視してしまう
地雷の起爆までに少し猶予があるため、序盤はあまり気にならないかもしれませんが、後半になるほど「いつの間にか地雷ダメージで危険なHPになっている」ケースもあります。
マインスイーパー持ち、あるいは飛行持ちがいる場合は、こまめに地雷を回収する動きを意識しておくと、HP管理に余裕が生まれます。
また、飛行持ちばかりで埋めてしまうと逆に「地雷を消せない」状況になりやすいため、MSと飛行をバランスよく混ぜることもポイントです。
未開の砂宮全体の中での拠点9の位置づけ
未開の砂宮シリーズは、拠点1〜拠点10までの連続クエスト構成になっており、拠点9はその中盤〜終盤に差し掛かる位置にあります。
地雷・転送壁・敵透明化・玉反撃など、モンストのさまざまなギミック要素を組み合わせた“総合演習”のような内容になっているため、
- ギミック対応力
- ルート選びのセンス
- 配置管理やターン管理
といったプレイヤースキルを高めるには、非常に良い練習台となる拠点です。
また、拠点9を安定して突破できるようになると、後続の拠点10以降にも対応しやすくなり、報酬面でもメリットが大きくなっていきます。
初見では難しく感じても、玉の仕組みと挟まりポイントを理解することで、「気付いたら楽しくルートを探せるステージ」へと印象が変わっていくはずです。

これから挑戦する人へのアドバイス
未開の砂宮 拠点9は、正しい立ち回りを覚えるほど短いターンで決着がつく、爽快感の高いクエストです。
最初は玉の反撃や透過のタイミングに戸惑うかもしれませんが、数回トライして流れを身体で覚えてしまえば、あとは落ち着いてショットを選ぶだけで安定クリアに近づいていきます。
- まずは、MS/飛行+アンチ転送壁の反射キャラを揃える
- 玉の反撃を起動する → 透過して挟まる、の2ステップを頭に入れる
- ステージごとに「どこに挟まるのが正解か」を覚えていく
- SSは惜しまず、「ここぞ」という場面でしっかり使う
これらのポイントを意識するだけでも、成功率は大きく変わってきます。
繰り返し挑戦しながら、自分なりの得意なルートや好きなキャラを見つけていく過程も、このクエストの楽しさのひとつです。

まとめ
未開の砂宮 拠点9は、地雷と転送壁への対応が必須となるうえに、玉の反撃を利用した透過ギミックや敵透明化など、モンストならではの要素が多く詰め込まれたクエストです。
反射タイプのMS/飛行+アンチ転送壁持ちキャラを中心に編成し、「玉の反撃を起動する」→「透明化した敵を透過して弱点と壁の間に挟まりにいく」という一連の流れを意識することで、安定して突破できるようになります。
道中では、ロボットやドラゴンなどの雑魚を1体ずつ確実に処理しつつ、次のターンに活かせる配置を整えていくことが重要です。ボス戦では、ハンシャインの処理やシールドとの隙間を利用したカンカンなど、これまでのギミック理解がそのまま攻略につながります。
SSは温存しすぎず、ピンチの場面や大きくHPを削れるチャンスで積極的に使うことで、ターンに余裕を持ったクリアが可能になります。何度か挑戦するうちに、「どのステージでどこに挟まれば良いか」が自然と見えるようになり、攻略の安定度も大きく向上していくはずです。
未開の砂宮 拠点9(モンスト)完全攻略:珠の透過と地雷×転送壁対策で安定周回する立ち回り&適正キャラをまとめました
未開の砂宮 拠点9を攻略するうえで重要なのは、ギミックや仕掛けを“暗記”するのではなく、「なぜその行動が強いのか」を理解しながらプレイすることです。地雷と転送壁に完全対応した反射キャラで挑み、玉の反撃による透過を軸にした壁カンを意識すれば、難しそうに見える盤面も、実はシンプルな解法で組み立てられていることが分かるはずです。
自分の手持ちに合った編成やSSの使い方を試行錯誤しながら、少しずつ安定攻略を目指していきましょう。そうした積み重ねが、未開の砂宮全体の制覇にもつながっていきます。拠点9を乗り越えた経験は、その先の拠点や他の高難度クエストでも必ず役に立ってくれるでしょう。
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