クザン(海軍タグ)3種の最強ランキング早見表【結論】
バウンティラッシュに実装されているクザンは全3種類がおり、最強は黒ひげ海賊団クザンの評価9.1点・Sランクです。ディフェンダーとしての耐久性が段違いで、1旗守護を徹底すれば圧倒的な存在感を発揮します。
3種すべてが緑属性・凍結系スキル・海軍大将タグを共有しており、基本的な立ち回りは似ていますが、スタイルと役割は大きく異なります。課金力や入手難易度によって選ぶべきバージョンが決まるため、各版の特徴を正確に把握することが攻略の鍵です。
| バージョン | スタイル | 評価スコア | ランク | 入手方法 |
|---|---|---|---|---|
| 黒ひげ海賊団クザン | ディフェンダー | 9.1点 | Sランク | 超フェスガシャ限定 |
| 海軍本部大将青雉クザン | ディフェンダー | 5.5点 | B相当 | 新超フェスガシャ |
| 元海軍本部大将クザン | アタッカー | 2.0点 | C相当 | 通常ガシャ(恒常) |
黒ひげ版は「黒ひげ海賊団」タグが追加され、アタッカーへの与ダメが+15%上昇します。同じく海軍大将タグでゲッターへのダメージも+15%増加するため、2方向からの威圧が可能です。無課金プレイヤーであれば、恒常産の元海軍本部大将版が最も入手しやすくなっています。

黒ひげ海賊団クザンのスキル全詳細と特性解説
黒ひげ海賊団クザンは、最大HP150%のシールド展開と防御力の段階的上昇を組み合わせた究極の守護者です。スキル2「氷河時代」を主軸に立ち回ることで、序盤から中盤の重要な場面でチーム全体を守り抜きます。
スキル1「アイスBALL」はCT29秒で発動します。最大体力の10%割合ダメージを最大4ヒット与え、ゲッター対象には15%ダメージに上昇する仕様です。割合ダメージの特性上、敵の防御力に左右されず安定したダメージを与えられる利点があります。
スキル2「氷河時代」はCT34秒で、最大HP150%シールドを展開して14秒間持続させます。同時に自陣エリアを「ヒエヒエ化」し、環境効果として敵の行動を制限します。シールド値の大きさは同職の中でも最上級であり、大型スキルの突撃を一度は凌ぎ切る堅さが特徴です。
クザンの最大の強みは特性の回復・防御コンボにあります。敵に攻撃するたびに防御力が+10%上昇し、最大70%まで蓄積される特性により、戦闘時間が長くなるほど被ダメが減少していきます。さらにスキルで与えたダメージの50%が体力として回復するため、継続戦闘で自動的にHPが補填されていく仕組みです。
HP1耐え特性も実装されており、体力50%以上の状態でHPが0になる場合、1で耐えて死亡を回避します。この特性と50%回復の組み合わせで、絶望的な状況から逆転するシナリオが生まれます。海軍大将タグでゲッターへの与ダメが15%増加し、黒ひげ海賊団タグでアタッカーへの与ダメも15%増加するため、タグの恩恵が他版よりも手厚くなっています。
海軍本部大将青雉クザンのスキルと評価(海軍タグ効果つき)
海軍本部大将青雉クザンは、凍結の継続付与と海軍タグの独自効果で中位の耐久性を発揮するディフェンダーです。黒ひげ版ほどの圧倒的強さではありませんが、特定の立ち回りで活躍できる実用性を持っています。
スキル1「水河時代」はCT44秒で、攻撃力782を与えて50%の確率で凍結を5秒付与します。発動時に防御力が30%増加する(有効20秒)ため、スキル使用直後の被ダメを軽減する機能を持ちます。防御力の絶対値は2342で、体力は9265となっており、タイプとしては堅実な数値です。
スキル2「アイスタイムカプセル」はCT24秒で回転が早いことが特徴です。攻撃力615で100%凍結を6秒付与し、発動後よろけ無効がついています。CT44秒のスキル1と比べると確実性で勝り、凍結の継続付与を狙うなら2を主軸にした立ち回りが効果的です。
海軍タグ固有の効果として、お宝エリアにいるときふっとばされる距離が60%減少します。これは1旗に長く居座る戦略に非常に有利で、敵の吹き飛ばしスキルの影響を大幅に軽減できます。加えてスキル2のCT短縮速度が14%増加するため、アイスタイムカプセルの回転が他版より加速します。
青雉版の課題は、スキル1のCT44秒と凍結確率50%という数字です。確実性に欠けるため、凍結付与サポート系キャラとの併用が必須になります。単独では力不足ですが、チームに凍結環境を用意できれば、ふっとばし軽減とスキル短縮の恩恵で堅実に機能します。
元海軍本部大将クザンのスキルと現環境での立ち回り
元海軍本部大将クザンは、凍結状態への特化型アタッカーです。評価2.0点・C相当と低めですが、恒常産で入手しやすく、凍結軸を試したい初中級者の練習台として有効です。
スキル1「氷河時代」はCT33秒でチャージ機能を備えています。チャージ完了時は攻撃力729+攻撃力20%増加(20秒間)の強化状態が得られ、チャージなしの発動では攻撃力528で100%凍結を付与します。チャージによる攻撃力ブースト機構は特殊で、タイミング次第で大ダメージを狙える設計です。
スキル2「暴雉嘴」はCT23秒で短いCTが利点です。遠距離ダメージで攻撃力566を与え、100%凍結を付与するため、スキル1より安定して凍結状態を作り出せます。
特性として凍結状態の敵へのダメージが20%増加し、同時に体力10%が回復する設計です。さらにお宝エリア内の敵へのダメージが30%増加し、体力50%以上で即死耐えが発動するため、ディフェンダー的な強さもわずかに備えています。
この版を活かすには、凍結をサポートする強力なキャラとの併用が前提になります。元大将版が凍結を絶やさない環境を作ることで、ダメージ加算と回復のサイクルが回転します。評価は低いですが、編成次第では凍結軸の主砲として機能する可能性があります。
クザン3種の海軍タグ効果と編成シナジー比較表
3種のクザンは共通で「海軍大将/元海軍大将」タグを持ち、ゲッターへの与ダメ+15%が常時発動します。バウンティラッシュの対戦環境ではゲッターが重要な役割を果たすため、この恒常的なダメージ増加は軽視できません。
黒ひげ版は「黒ひげ海賊団」タグが追加されるため、ゲッター+アタッカーの2方向を同時に威圧できます。海軍軸編成を組むなら、ガープやブルーノといった同じ海軍タグを持つキャラとの組み合わせで、チームブースト(味方攻撃力増加)が複数発動するため、固定パーティに向いた構成になります。
| クザン種別 | 共通タグ効果 | 固有タグ効果 | 相性の良いキャラ例 |
|---|---|---|---|
| 黒ひげ海賊団クザン | ゲッター与ダメ+15% | 対アタッカー+15%(黒ひげ海賊団タグ) | ガープ・ブルーノ |
| 海軍本部大将青雉クザン | ゲッター与ダメ+15% | ふっとばし-60%・スキル2CT短縮14% | 黄猿・センゴク |
| 元海軍本部大将クザン | ゲッター与ダメ+15% | なし | 凍結付与サポート系キャラ |
青雉版の海軍タグ効果は、お宝エリア内での立ち回り戦略に大きく寄与します。ふっとばし距離の60%減少とスキル2CT短縮14%の組み合わせで、1旗に長く居座りながら凍結を仕掛ける立ち回りが強化されます。元大将版は固有タグ効果がないため、編成面では凍結パートナーの選定がすべてです。実際の対戦データでは、クザン+ガープ+ブルーノの海軍軸3人編成の勝率が高いと確認されており、固定メンバーの活用が有効です。
黒ひげ海賊団クザンのおすすめメダル編成3パターン
黒ひげ海賊団クザンは耐久力が高いため、体力と攻撃力のバランス調整が編成の鍵です。3パターンそれぞれ異なるコンセプトで最大効率を発揮できるよう設計されています。
共通優先パラメータは体力18%を3スロットに積み重ねることです。シールド値がHP依存するため、体力増加がそのままシールド強化につながります。次点で攻撃力18%を3スロット積むことで、スキル1のダメージを高めてHPリカバリーのループを加速させます。ワノ国タグ3セット(ササキ+ヘリケラトプス+うるティ)でスキル1のCT短縮20%という代替構成も有効です。
| パターン | メダル1 | メダル2 | メダル3 | 主な効果 |
|---|---|---|---|---|
| 耐久・回復重視 | カイドウメダル(体力18%×3) | 火災メダル(攻撃力18%×3) | 降三世引奈落(回復不能短縮36%) | 最大の弱点を補強 |
| 攻撃重視 | 四皇麦わらメダル(攻撃力18%×3) | 白星銃メダル(攻撃力18%・体力18%×2) | 100倍強ェぞ(体力18%×2・攻撃力160) | 火力特化 |
| スキル短縮型 | カイドウメダル(攻撃力18%×3) | 降三世引奈落(攻撃力18%・体力18%×2) | 熱息メダル(体力18%×2・体力160) | アイスBALL高回転 |
パターン①の「耐久・回復重視」は、回復不能付与キャラへの対抗を最優先とします。降三世引奈落メダルの回復不能短縮36%で、HP1耐えコンボが機能不全に陥るリスクを大幅に軽減できます。パターン②「攻撃重視」は、敵チームの前衛を早期に処理する場面を想定し、スキルダメージを最大化します。パターン③「スキル短縮型」は、アイスBALLのCT回転率を最大化してダメージ供給を加速させるコンセプトです。試合の流れに応じて使い分けることで、幅広い対応が可能になります。
やりがちな注意点:クザン(海軍)でのNGパターン4選
NG①:自陣エリアゼロの状態でスキル2を発動するという失敗が初心者に多発します。氷河時代のスキル2は、自陣エリアをヒエヒエ化する効果が強力ですが、旗を0枚保有している状態では環境効果が無駄になります。シールド展開だけで終わってしまい、スキルの本来の価値を引き出せません。旗確保後の発動を心がけましょう。
NG②:爪痕状態で通常攻撃を連打することも危険です。爪痕に侵食されると通常攻撃が行動不可に陥るため、即座にスキルに切り替えるか、エリア離脱して状態を回復させることが必須です。
NG③:回復不能状態でHP1耐えコンボを狙うのは致命傷です。回復不能が付与されると、特性による体力回復が一切発動しなくなります。HP1耐えの後に回復手段がないため、そのままゲーム終了に至る可能性が高いです。状態異常の有無を常に確認し、危険な状況での無理な突撃は避けてください。
NG④:機動力を無視して旗間を走り回るという立ち回りも非効率です。ディフェンダーのクザンは移動速度で劣るため、複数旗を同時に守ることは事実上不可能です。1旗に集中して守護に徹する方が、組織防御として機能し、勝率も高くなります。スキル1のダメージ回復ループは長時間の持続戦闘を前提としているため、1旗で粘り強く耐え抜く戦略こそが正解です。
クザン(海軍)の弱点キャラと対策一覧
クザン海軍版は耐久が高いため、特定の状態異常付与キャラや防御無視キャラに対して脆くなるという弱点を抱えています。対戦相手のチーム構成を見極めて、事前に対策メダルを準備することが重要です。
| 弱点タイプ | 状態異常・効果 | 影響 | 対策方針 |
|---|---|---|---|
| 爪痕持ちキャラ | 爪痕(通常攻撃封印) | 攻撃行動不可 | 即スキル使用かエリア離脱 |
| 回復不能持ちキャラ | 回復不能 | HP回復機能消失 | HP1耐えに頼らず早期撤退 |
| 燃焼持ちキャラ | 燃焼(継続ダメージ) | 耐久戦略崩壊 | 早めにスキルで体力補填 |
| 防御無視スキル持ち | 防御無視 | 防御力+70%無効 | シールド展開を優先 |
| 高機動ゲッター | 機動力差 | 複数旗同時奪取困難 | 1旗守護に徹し数的不利を作らない |
爪痕付与キャラ(スネーク系など)は、クザンの継続戦闘戦略を根底から破壊します。爪痕に侵食されると通常攻撃が完全に封じられ、スキルのみでの対処を余儀なくされます。対策は即スキル使用か素早いエリア離脱です。燃焼持ちキャラは徐々にHPを削られ、耐久戦略が徐々に崩れていくため、早めのスキル回復が必須になります。防御無視スキル持ちは、防御力+70%の蓄積特性を無視して純粋なHP量だけで耐えることになり、シールド展開の優先度が急速に高まります。
よくある質問
Q:クザン(海軍)は無課金でも使える?
A:元海軍本部大将版は通常ガシャ恒常産なので、時間をかけて確実に入手できます。黒ひげ版は超フェスガシャ限定で、有償石の投入が必須です。無課金戦略なら元大将版を軸に凍結編成を組むことをお勧めします。
Q:黒ひげ海賊団クザンは超フェスガシャ限定ですか?
A:はい、通常ガシャに収録されない限定版です。復刻時期を狙った資源集中投下が狙い目になります。
Q:海軍タグ編成でクザンと最も相性の良いキャラは?
A:ガープとブルーノの組み合わせが実績ある鉄板編成です。同じ海軍タグで複数のチームブースト効果が発動し、総合火力が大幅に向上します。
Q:凍結状態にならない相手キャラへの対策は?
A:黒ひげ版はシールド+防御力増加で戦えますが、元大将版は凍結前提設計なので相性が悪いです。編成段階での除外判断が重要になります。
Q:青雉クザンのふっとばし距離60%減少はどう使う?
A:お宝エリアに居座る耐久戦略と組み合わせて、ディフェンダーとして機能させることがコンセプトです。複数の吹き飛ばしスキルをかわしながら1旗を守り抜く戦法が有効です。
まとめ|クザン(海軍)活用の3つの要点
バウンティラッシュのクザン海軍版を活用する際は、3つの要点を必ず押さえてください。最強は黒ひげ海賊団クザン(評価9.1点・Sランク)で、HP1耐えからのスキル50%超回復という無敵のコンボを軸に、1旗守護に特化する戦略が基本です。防御力が段階的に70%まで上昇するため、長時間の持続戦闘ほど有利になる設計になっています。
2つ目は、海軍タグ共通のゲッター与ダメ+15%を最大限に活かすことです。ゲッターを優先ターゲットにした立ち回りが、チーム全体の勝率向上につながります。黒ひげ版はアタッカーへのダメージも15%増加するため、全敵を視野に入れた柔軟な対応が可能です。
3つ目は、弱点の爪痕・回復不能には降三世引奈落メダル(回復不能短縮36%)を必ず1枚組み込んで対策することです。回復手段が大幅に削がれるため、対抗策なしでは致命傷になります。メダル編成の時点で弱点を意識し、万全の準備を整えることが長期的な活躍につながります。
関連記事






















