シャドウバースF OP主題歌は全4曲|放送順一覧
シャドウバースFのOP主題歌は、放送開始から完結までで全4曲が使用されました。2022年4月から2024年9月28日の最終話までの約2年半の間に、クール変更に合わせて計3回の切り替わりがあったため、異なるアーティストと楽曲が次々と起用されました。
曲の登場順は「心眼」「Tick-Tock」「灯火」「Do or Die」です。1年目は2曲、2年目のセブンシャドウズ編で1曲、3年目のアーク編で1曲という流れで、それぞれのシーズンを象徴するテーマとなっています。
ED主題歌もOPと同じタイミングで全4曲が切り替わっており、全98話のなかで8曲の劇伴テーマ(OP×4 + ED×4)がアニメの物語を彩ってきました。
シャドウバースFとは?作品概要とOP起用の位置づけ
シャドウバースFは、Cygamesが開発・運営するカードゲーム「Shadowverse」を原作とするTVアニメです。フルタイトルは「シャドウバースFLAME」で、アニメーション制作はZEXCSが担当しました。2022年4月から2024年9月28日まで、日本テレビ系列で放送されました。
本作は全98話の大長編で、構成は1年目50話、2年目セブンシャドウズ編25話、3年目アーク編23話と分かれています。OPやEDのテーマ曲は、各編の時代背景やストーリーの盛り上がりに合わせて変わることで、視聴者に新しいシーズンの到来を告げるタイミングとなります。
【比較表】歴代OP主題歌4曲とED曲の対応一覧
以下の表は、シャドウバースFの全4クールで使用されたOP曲とED曲を一覧で比較したものです。クール名、放送期間、曲名、担当アーティストを同時に確認できます。
| クール/編 | 放送期間 | OP曲名 | OPアーティスト | ED曲名 | EDアーティスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1クール(1年目前期) | 2022年4月〜9月 | 心眼 | Lanndo(ぬゆり)feat.須田景凪 | My Turn | アリス(CV:小倉唯) |
| 第2クール(1年目後期) | 2022年10月〜2023年6月 | Tick-Tock | NEWS | STAR | 超ときめき♡宣伝部 |
| セブンシャドウズ編(2年目) | 2023年7月〜12月(全25話) | 灯火 | Half time Old | シェケナーレ | OCHA NORMA |
| アーク編(3年目・最終章) | 2024年4月〜9月28日(全23話) | Do or Die | ナノ | HEAVY GAMER | LIL LEAGUE |
表から見て取れるとおり、OP曲はクール開始時に必ず切り替わりており、各シーズンの雰囲気を新しい楽曲で演出しています。
第1クールOP「心眼」とED「My Turn」を解説
シャドウバースFの第1弾OPは「心眼」で、2022年4月から9月まで1年目前期クールで使用されました。この楽曲はLanndo(ぬゆり)がボーカルを務め、シンガーソングライターの須田景凪がフィーチャリングで参加する豪華な仕上がりになっています。
対応するED主題歌「My Turn」は、劇中キャラクター・アリス(声優:小倉唯)によるキャラクターソングとして制作されました。1年目全50話のうち前期クール(約半年間)で流れたため、視聴者にとって最初に耳にするOPとなり、シャドウバースFの世界観を象徴するテーマとして印象深く残っています。
第2クールOP「Tick-Tock」で雰囲気一新
2022年10月からスタートした第2クールのOP曲は「Tick-Tock」で、NEWSが担当しました。グループNEWSの起用により、第1クールの「心眼」とは全く異なるポップで躍動感のあるサウンドへと切り替わり、物語の新展開を視聴者に知らせます。
ED曲は「STAR」を「超ときめき♡宣伝部」が担当し、こちらも明るく親しみやすいテイストとなっています。1年目の後期クール(約9ヶ月間)で使用されたため、シャドウバースFの物語が中盤へと進展する時期を彩る主要テーマです。
セブンシャドウズ編OP「灯火」Half time Old起用
2年目となるセブンシャドウズ編は、2023年7月から12月までの全25話で完結し、この期間で使用されたOP曲は「灯火」です。Half time Oldという新しいアーティストを起用することで、編替わりによる世界観の変化を表現しています。
「灯火」は2023年7月8日にデジタルリリースされ、その後の各配信サービスで視聴可能になりました。ED曲「シェケナーレ」をOCHA NORMAが担当し、2年目のシーズンを独自の音楽テーマで統一しています。
アーク編OP「Do or Die」ナノ担当の最終章
シャドウバースFの最終章「アーク編」は、2024年4月から9月28日までの全23話で完結し、この期間のOP曲は「Do or Die」です。ボーカルのナノが担当し、シリーズ最後のOP主題歌として起用されました。
対応するED曲「HEAVY GAMER」はLIL LEAGUEが担当し、クライマックスに向けた物語の盛り上がりを音楽で演出しています。第98話「みんなの、シャドバを!」で全編が完結し、約2年半に及ぶシャドウバースFのストーリーは幕を閉じました。
OP・ED視聴でやりがちなNGと注意点
シャドウバースFのOP・ED曲を視聴する際、いくつかの注意点があります。まず非公式転載動画は音質や画質が低下していることが多く、公式配信と混同しやすいため避けるべきです。正規の配信サービスで確認することで、アーティストへの適切な支援にもつながります。
また配信サービスによって収録話数や配信期間が異なる場合があり、一部のプラットフォームでは全話配信されていない可能性があります。最新のOPだけで検索すると古い動画がヒットするため、「シャドウバースF 最新OP」ではなく「シャドウバースF アーク編 Do or Die」と編ごとに検索する工夫が有効です。
よくある質問
シャドウバースFのOP主題歌は全部で何曲ですか?
OP主題歌は全4曲です。「心眼」「Tick-Tock」「灯火」「Do or Die」の4つが、クール毎に切り替わるかたちで使用されました。
最新(最終)のOP主題歌は何ですか?
最終章アーク編(2024年4月〜9月)で使用された「Do or Die」がシャドウバースF最後のOP主題歌です。ナノが担当しています。
OP「心眼」を歌っているのは誰ですか?
「心眼」はLanndo(ぬゆり)がボーカル、シンガーソングライターの須田景凪がフィーチャリングで参加した楽曲です。
OPとED、あわせて何曲使用されましたか?
OP曲4曲とED曲4曲、合計8曲が使用されました。クール毎にOPとEDが同時に切り替わるため、セットで覚えると分かりやすいです。
シャドウバースFは全何話で完結しましたか?
シャドウバースFは全98話で完結しました。1年目50話、セブンシャドウズ編25話、アーク編23話という構成です。
まとめ|シャドウバースF OP主題歌4曲を振り返る
シャドウバースFは2022年4月から2024年9月28日までの約2年半で全98話が放送され、その間OP曲は4度切り替わりました。「心眼」から始まり「Tick-Tock」「灯火」を経て「Do or Die」で最終章を迎えるという流れは、物語の進展そのものを音楽で表現してきました。
各OPアーティスト(Lanndo featuring 須田景凪、NEWS、Half time Old、ナノ)の多様性も特徴で、同じシリーズ内でありながら毎クール新しい音楽体験を得られる設計になっています。EDもOP同様に計4曲が起用され、全8曲の劇伴テーマがシャドウバースFの物語を支えてきました。
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