デボラの個体値は4タイプ|合計412〜429の結論
デボラの個体値は、型によって合計412〜429の差があります。Lv70時点で合計が一番高いのは舞姫デボラの429です。素早さを軸にした個体値に、知恵の同一化とBP10の器用さ振りを組み合わせた型になります。
2番手は器用さ型の420で、3番手は騎士型の417です。一番低いのは運型の412で、最高の舞姫デボラとの差は17にとどまります。合計だけを見ると、型による差はそれほど大きくありません。
大切なのは、合計値の中身です。周回やオート運用では、素早さや器用さの伸びが効いてきます。どの項目が伸びている型なのかを確認してから選ぶと、育成後の使いやすさが変わります。
盗賊時の個体値は力10・知恵13・信仰心10です。周回や効率を重視するなら舞姫デボラ、前衛として耐えたいなら騎士型を選ぶのが基本になります。
デボラの基本情報|獣人・盗賊から騎士へ転職
デボラは伝説レアリティの獣人で、性格は中立です。初期職業は盗賊で、転職先は騎士になります。育成の出発点と行き先を先に知っておくと、型選びの理由も分かりやすくなります。
盗賊は器用さに依存するスキルや、罠解除が得意な職業です。ステータスは力・知恵・信仰心・生命力・素早さ・器用さ・運の7項目で構成されています。Lv70時点のMPは、どの型でも28で共通です。
基本情報は次の表のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | 伝説 |
| 種族 | 獣人 |
| 職業 | 盗賊 |
| 転職先 | 騎士 |
| 性格 | 中立 |
舞姫デボラは金獣の舞姫として別枠で扱われます。同じデボラでも育成の方向性が変わるため、比較表を見るときは型名の違いを必ず確認してください。
【早見表】デボラ各型のLv70ステータス比較
騎士型の合計は417、舞姫デボラの合計は429です。型ごとに伸びている項目が違うため、合計と項目別の数字を合わせて見るのがおすすめです。
次の表は、各型のLv70時点の7ステータス、合計、HP、SPをまとめたものです。器用さの最大値は器用さ型の89、素早さの最大値は舞姫デボラの86で、周回向きかどうかを判断する目安になります。
| 型 | 個体値・BP振り | 力 | 知恵 | 信仰心 | 生命力 | 素早さ | 器用さ | 運 | 合計 | HP | SP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 騎士 | 個体値力・BP7力振り | 84 | 44 | 55 | 78 | 50 | 56 | 50 | 417 | 632 | 130 |
| 運型 | 個体値運・BP5運振り | 54 | 49 | 39 | 54 | 76 | 73 | 67 | 412 | 494 | 170 |
| 器用さ型 | 個体値器用さ・BP8器用さ振り | 51 | 49 | 36 | 58 | 78 | 89 | 59 | 420 | 496 | 171 |
| 舞姫デボラ | 個体値素早さベース・知恵同一化・BP10器用さ振り | 50 | 53 | 39 | 56 | 86 | 85 | 60 | 429 | 495 | 171 |
HPは騎士型の632に対し、盗賊系は494〜496です。SPは騎士型の130に対し、盗賊系は170〜171になります。HPを優先するか、素早さや器用さを優先するかで、選ぶ型が変わります。
個体値の見方とBP振りの基本ルール
型名は「個体値の強い項目+BPを振った項目」で表されます。型名を読めば、どこが伸びているかがひと目で分かります。
個体値は初期から決まる基礎値で、BPは育成中に振り分けるポイントです。BP振りは運5・器用さ8・力7・器用さ10の4パターンが確認できます。盗賊は器用さへのBP振りが勧められています。
BPの振り先を変えると、合計は変わらず配分だけが変わります。騎士型は力を、運型は運を、舞姫デボラは器用さを中心に伸ばす形です。同じ育成資源でも、どこに寄せるかで使い道が変わります。
知恵の個体値を同一化した型では、知恵が53まで上がります。舞姫デボラはこの同一化を使う型なので、知恵の数字が他の型より高く見える点も覚えておくと便利です。
デボラのおすすめ振り方|盗賊・騎士・舞姫別
周回やオート運用を重視するなら舞姫デボラ、罠解除や器用さ依存のスキルを重視するなら器用さ型、前衛で耐えたいなら騎士型が候補です。目的がはっきりしていれば、型選びで迷いにくくなります。
舞姫デボラは素早さ86・器用さ85の高水準で、合計429も最高です。盗賊系の中では、BP10を器用さに振った舞姫型が最も合計が高くなります。
器用さ型は器用さが89と全型で最も高く、罠解除や器用さ依存のスキルを活かしやすい型です。盗賊系の強みを素直に伸ばしたい人に向いています。
騎士型はHP632と力84が強みです。騎士への転職を見据えるなら、力の個体値とBP7の力振りを基準にすると、育成の方向性がぶれにくくなります。
運型は運67と高めですが、合計は412で全型の中で最も低くなります。運重視の目的がなければ、他の型を優先するのが無難です。
おすすめの早見は次の表のとおりです。
| 目的 | おすすめ型 | 理由 |
|---|---|---|
| 周回・オート | 舞姫デボラ | 合計429・素早さ86 |
| 罠解除・器用さスキル | 器用さ型 | 器用さ89 |
| 前衛・耐久 | 騎士型 | HP632・力84 |
| 運重視 | 運型 | 運67 |
表は目的から型を逆算するための早見です。自分が何を一番重視するかを先に決めると、迷わず型を選べます。
デボラの強みと育成優先度|克己レベルを最優先
デボラの育成で最優先したいのは克己レベルです。克己で攻撃力が上がり、克己レベルが上がるほど火力も伸びていきます。
育成資源を配る順番を決めるときは、まず克己を上げるのが基本です。他の強化は、克己の伸びを確認しながら後から足していく形が向いています。
必要SPが4以下のアクティブスキルは、消費SPが減少します。さらに敵を倒すとSPが回復するため、雑魚を倒しながら進めると戦闘中のSPが枯れにくくなります。
他キャラへのスキル継承は、威力が下がるため非推奨です。デボラはデボラ自身で使う前提で育てると、育成方針がぶれにくくなります。
舞姫デボラの評価|探索・周回・対ボス・継承
舞姫デボラの評価は、探索A・周回A・対ボスAで、継承はBです。周回を軸に育てたい人にとって、評価の高い型と言えます。
会心が高く、オート周回に向いています。素早さ86・器用さ85の高水準のため、周回が安定しやすい点が評価されています。
一方で、罠探知は低めです。箱開け前に罠にかかることがあるため、罠対策は別の手段で補っておくと安心です。
継承評価はBで、他キャラ向けの活用は控えめです。継承を目的に育てるより、舞姫デボラ単体で周回や対ボスに使うほうが、型の強みを活かせます。
評価の内訳は次の表のとおりです。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 探索 | A |
| 周回 | A |
| 対ボス | A |
| 継承 | B |
表のとおり、継承以外の3項目はすべてAです。周回と対ボスの両方で使える型として見ると、評価の理由がつかみやすくなります。
個体値選びでやりがちなNGと注意点
個体値選びで一番多い失敗は、合計値だけで決めてしまうことです。用途に直結する項目を確認してから型を決めてください。
運型は合計412で最も低く、運重視の目的以外では選びにくい型です。素早さや器用さの伸びも含めて比べると、差がはっきりと見えてきます。
舞姫デボラは罠探知が低いため、罠対策を別途用意することが欠かせません。罠解除が必要な場面では、器用さ型との使い分けも検討材料になります。
スキル継承は威力が下がるため、継承目的で育てるのは避けてください。BPの振り直しができるかどうかも、仕様を確認してから振るようにしてください。
掲載している数値はLv70時点のものです。アップデートで数値や仕様が変わることがあるため、育成を始める前に公式の告知を確認しておくと安心です。
よくある質問
Q. デボラの個体値で最も合計が高い型は?
舞姫デボラで、合計は429です。素早さ86と器用さ85が高く、周回に向いた型です。
Q. 盗賊時の個体値はどのくらいですか?
力10・知恵13・信仰心10です。個体値は初期から決まる基礎値で、BP振りとの組み合わせで型が決まります。
Q. 器用さ型と運型の差は?
合計は器用さ型が420、運型が412で、差は8です。器用さ型は器用さ、運型は運の項目で強みを持つ型になります。
Q. 転職先はどこですか?
転職先は騎士です。前衛で耐えたい場合は、騎士型の力84とHP632が目安になります。
Q. 継承に向いていますか?
威力が下がるため、他キャラへの継承は非推奨です。継承評価もBなので、デボラ自身で育てる方が向いています。
まとめ|周回なら舞姫デボラ429、前衛なら騎士型
デボラの個体値は合計412〜429の幅があり、最も高いのは舞姫デボラの429です。周回を重視するなら、素早さ86・器用さ85の舞姫型が候補になります。
前衛で耐えたい場合は騎士型、罠解除や器用さ依存のスキルを重視するなら器用さ型が向いています。運型は運重視の目的がなければ、優先度を下げて考えてください。
育成では克己レベルを優先し、他キャラへの継承は非推奨という点も押さえておきましょう。
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