フリーペーパー「神保町」:【通算150万部以上】総数900P超え! 20年愛されている”街の記録”を神保町完全版として出版

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ニュース

ニュースの要約

  • フリーペーパー「おさんぽ神保町」が20年の集大成となる大部の神保町完全版を出版へ
  • 通算150万部以上を発行してきた「おさんぽ神保町」の全記事を一冊にまとめ
  • クラウドファンディングにて出版資金を募集

概要

東京の神保町で20年以上続いているフリーペーパー「おさんぽ神保町」が、その集大成となる「おさんぽ神保町20年 完全版」を出版することを発表しました。

「おさんぽ神保町」は2006年3月に創刊され、これまでに通算150万部以上を発行してきました。この20年間の取材記事を一冊にまとめた「完全版」は、A5判変型・並製・928ページ(前後を予定)という大部の書籍となる予定です。

「神保町の記録を文化として残したい」という思いから、この完全版の出版資金をクラウドファンディングで募集することにしました。目標金額は150万円で、バッカーには完全版の販売や特別仕様の愛蔵版などが用意されています。

神保町は長年、日本の活字文化の中心地として知られており、この街の移り変わりを記録し続けてきた「おさんぽ神保町」の完全版は、街の歴史を振り返る貴重な資料となることが期待されています。

編集部の感想

    創刊20周年を迎えるフリーペーパーの集大成、楽しみですね。
    神保町という街のアーカイブを1冊にまとめるのは価値の高い取り組みだと思います。
    20年分の記事が一冊になるなんて、ファンにとってはタイムカプセルのようですね。

編集部のまとめ

フリーペーパー「神保町」:【通算150万部以上】総数900P超え! 20年愛されている”街の記録”を神保町完全版として出版についてまとめました

東京・神保町で20年以上も続く人気フリーペーパー「おさんぽ神保町」が、その集大成となる「おさんぽ神保町20年 完全版」を出版することが決まりました。

フリーペーパーの創刊から現在までの記事を凝縮した大部の書籍は、神保町の長い歴史と移り変わりを振り返る貴重な資料となるでしょう。特に、「その年何があったのか」をまとめたコラムなどは、神保町ファンにとっては懐かしさと共に新しい発見があるかもしれません。

取材は全てボランティアの学生や会社員が行ってきた経緯から、”愛情を込めて”作られた本と言えるでしょう。発行部数150万部以上を誇る老舗フリーペーパーの創刊20周年を記念して、この機会に神保町の歴史に触れてみるのもいいかもしれません。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000161736.html

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