こども店長のお店屋さん:イベント事後レポート

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ニュース

ニュースの要約

  • フリースクールまいまい運営の「いるか家」が、渋谷区文化総合センター大和田で「こども店長のお店屋さん」イベントを開催しました。
  • 子どもたちが自ら商品を作り、お店を出店して販売を行い、生活の実践体験を積む機会となりました。
  • イベントは大盛況のうちに終了し、参加者からも好評を得ています。

概要

NPO法人フリースクールまいまいが運営する「みんなのリビング『いるか家』」は、5月10日に渋谷区文化総合センター大和田9階で「こども店長のお店屋さん」というキッズマーケットを開催しました。

「こどもが主役!本物の商売から生きる力を学ぶ」をテーマに、趣旨に賛同した区内外の7つの団体が参加しました。子どもたちは手作りの作品や自ら考えた「体験コーナー」のアイデアを持ち寄り、来場客の呼び込みから接客、価格交渉、会計まで自分たちで取り組みました。

開催時刻の途中では大学生ボランティアによるステージタイムも行われ、子どもたちが歌を披露したり商品を紹介したりと大活躍していました。会場には熱気があふれ、終始温かい雰囲気に包まれていたそうです。

参加者からは「こどもが生き生きと、上手に接客をしている姿がとてもよかった」「次の機会があったら我が家も出店したい」などの声が寄せられ、出店者の子どもたちからも「とても楽しかった」「お客さんに喜んでもらえるのがうれしかった」といった感想が聞かれました。

編集部の感想

    子どもの可能性を最大限に引き出すイベントですね。普段人前に出るのが苦手な子どもたちが、堂々とMCを務めたり売り子をしたりする姿にはまたと出会えない貴重な機会だと思います。
    こうした体験を通して、子どもたちは自信を持ち、社会性や創造性を育むことができるでしょう。将来の夢や目標を見つけるきっかけにもなるかもしれません。
    大人の支援と子どもの自主性のバランスが上手く取れているのが素晴らしいですね。アイデアを出し合い、楽しみながら学べるイベントに仕上がっています。

編集部のまとめ

こども店長のお店屋さん:イベント事後レポート by PR TIMESについてまとめました

子どもたちが自ら考え、創造し、販売する「こども店長のお店屋さん」イベントは、フリースクールまいまいの運営する「いるか家」が主催したものです。

子どもが主役となり、商品の製作から販売まで全てを自分たちで行う、貴重な体験の場となりました。接客やマーケティングなど、生活に必要な実践的なスキルを身につけられるだけでなく、自信を持って行動する力も育まれたようです。

参加者からは大変好評を得ており、子どもたちの成長が感じられる内容でした。今後はさらに規模を拡大し、第2回の開催を予定しているということで、次はどのようなアイデアが生まれ、どんな活躍が見られるのか、大変楽しみです。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000131636.html

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